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牧場記事六件目です(爆)。 【2008/03/30 23:59】
春です。
ウチの牧場にも、サクラが咲きました(笑)。

ちぇりむー!

チェリム、天候が「ひざしがつよい」でないと蕾の姿ですが、「牧場」ではちゃんと咲いた姿で現れるのですね(笑)。
ちょっと、ホッとしましたf(^^;



にしても、その背後。ディアルガ&パルキア多いような気がします(爆)
どんだけ持ってるんだよ、ディアルガ(ノ∀`)
残念なことに、自分で育てたやつはまだ一匹もいなかったり;宝の持ち腐れってやつですね←伝説系を育てないタイプのトレーナー。

でも、性格や個体値など、ある程度は選抜してあったりもするので、そのうち一匹は引き取って育ててやろうと思ってます。
・・・思ってるだけですが←オイ;
ディアルガとかパルキアとか、バトレボで使ったら、大活躍できることマチガイナイんですけどね(ノ∀`)←あと、ダークライもだし;



そうそう、牧場内にいるコイルとヤミカラスがまた増えたんで、斡旋所の方にも出していこうかなぁと思ってるんですが、需要の方どうなんだろ・・・


今回は、どちらも素早さ志向型です。コイルは「ひかえめ」素早さV。ヤミカラスは「ようき」素早さVの最速型。

元々素早さの低いコイツらを、わざわざVにして何のイミがあるのよ、って疑問に思われる方もいらっしゃるやもしれませんが、ココ、結構重要だったりします。
コイルは、ジバコイルに進化しちゃうと、素早さの種族値が60にまで下がっちゃうんですよね。能力値的には、レベル50の努力値無振りで80が最高なんですけれども。
しかし、これを努力値172振り調整してあげれば、102まで高めることができます。これは、種族値81族無振りを越えられる素早さ。
具体的には、ミロカロス、マンムー、メタグロスなんかを越えられる速度です。

特に、マンムーやメタグロスを越えられることは、かなりのメリットではないでしょうか。こいつらに「じしん」使われると、流石の耐久型ジバコイルも一撃でドボンです・・・
しかし、それを繰り出される前に「でんじふゆう」してしまえば、あとはコッチのもの。相手の「じしん」は不発に終わり、次のターンからは一気にこちらの有利で戦いが進められるようになります。

・・・あ、でも、ラグラージやナマズン相手には、素直に逃げておこうね(汗
「じしん」封じたところで、コッチの攻撃も、相手には効きはしないからf(^_^;)




あと、ドンカラスの最速型・・・これは、キノガッサ対策に完全特化してます(汗
いや・・・もともと私がヤミカラス量産し出したのは、キノガッサに対抗することが第一目的。

ドンカラスは特性「ふみん」や「あく+ひこう」による格闘技ダメージ等倍など、元からキノガッサ相手には有利に戦える素質が備わっているのですが、しかし素早さの種族値面では、キノガッサ:70vsドンカラス71と、非常に僅差;
もしキノガッサに先手をとられようものなら「ストーンエッジ」で返り討ちにあうことも考えられるのです・・・←ってか、こないだのタワー戦で、それで負けたことがあった(爆)。

そんなわけで、最速型ドンカラス。これでいけば、キノガッサ相手ならば確実に「ドリルくちばし」を繰り出すことが可能です(笑)。
これでもう、あんなキノコやろーには負けねぇぜ!ヽ(`Д´)ノ
(※↑すいません、誤解の無いように言っておきますが、B@L、ポケモンとしてのキノガッサは決して嫌いというわけではありませんf(^_^;)しかし、タワーで会うと、度々泣かされる相手です;)



・・・と、廃人的な解説も加えつつ、PRしてみましたが(爆)。
まぁ、需要は無くても、一応はリストに加えておこうと思いますf(^_^;)
もし、欲しい方いらっしゃいましたら、加えたときにでもどうぞ・・・ってか、素早さ以外は、あんましいい個体値のコ、いないかもしれませんが(爆)←って、最後にガッカリするようなこと言うなよ;


ちぇりむー!(再)

はい、廃人トークで毒された方は、再び上のチェリムに癒されてください♪

チェリム、かわいいよ、チェリム(´Д`*
(↑ダメだ、こいつ、二重のイミで手遅れだ(爆))


※↓以下、コメント返信。
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M2さん、志度志貴さん、うめそ~さん。 【2008/03/29 19:11】
本日は、りりさんからのバトン回答っす!

回して貰ったのは、3月の20日・・・はうあ、遅くなってすいませんっすA(´Д`|||

まだまだ、他にも溜まってるやつありますが、マイペースに消化していきたいと思います;


さてさて、バトン回答の前に、またもや本日の一枚をうp。


ドードーはお菓子です(←違;


りりさんから戴いた、ドードー♂の「モンブラン」。

名前もさることながら、見た目的にもお菓子としか思えませぬ(ノ∀`)






「携帯変換バトン」

お題は【どせいさん】

SFCの名作ロープレ、「MOTHER2」の登場キャラクターですね。

続編の「MOTHER3」にも登場して、「MOTHER」シリーズのマスコットキャラクター的な扱いを受けています。

・・・でも、初代「MOTHER」には登場しませんので、悪しからず(ノ∀`)

【回答】

ど:どこー?/どっち/努力/どうでも/何処で
せ:性別は/せっかち/性格も/成功/戦闘
い:いますね/今/家に/行く/いいですか?
さ:最高に/させるために/早速/させてもらったよ/サッカー
ん:んで/ンゲ/んち/んだったら、/んですか


「ん」で、まさかのPQキャラ名登場(笑)。

「せ」の項目はアレですね・・・M2さんとのポケモントークですね、きっと(爆)
「はいじんトーク」とも言う・・・(ノ∀`)←コラ;


〔1〕回してくれた人の印象をどうぞ。

発想が毎回スバラシイです(笑)
上の写真のドードーの「モンブラン」もですけど・・・あとは、コダックの「オムライス」ちゃんとか(ノ∀`)


〔2〕周りから見た自分はどんな子だと思われていると思いますか?

カクレオン。
(↑まず、人間じゃねぇ;)


〔3〕自分の好きな人間性を5つあげよ。


に、人間性・・・?
人間性って、ナニよ、人間性って・・・( ̄□ ̄;ノ)ノ



【人間性】
人間としての本性。人間らしさ。(広辞苑より)



・・・人間の本性に、好きも嫌いもあるのか?(汗
質問の意味が、イマイチよく理解できん・・・f(-.-;
(↑B@Lさん、ちょっとムズカシク考えすぎな気が・・・;)


〔4〕反対にキライなタイプは?


「タイプ」!!今度はタイプってきた!?∑( ̄□ ̄;ノ)ノ

えぇと、毒タイプとか虫タイプとかがニガテですね。←出た、ポケモン的回答。


〔5〕自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?


ふくやままさはる。
(↑お前には絶対ムリ。)


〔6〕自分を慕ってくれる人に叫んでください。


えと、私なんか慕ってくださって、皆さん、本当にありがとうございます・・・('A`)
(↑出た、ネガティブB@Lさんwww)


〔7〕大好きな5人にバトンタッチ!

毎度のことながら、スルーOKですf(^_^;)

・M2さん

・志度志貴さん

・うめそ~さん



〔8〕タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。

びっくりしたかなぁ?(´Д`;


〔9〕お題は?

【ポケモンぼくじょう】でお願いします。
・・・って、プレイしてんの、私だけのような気もしますがf(^_^;)

ちなみに、拗音の「ょ」は、五十音の「よ」に変更していただいて構いません。



※↓以下、コメント返信。
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ユカリのピカチュウ。 【2008/03/28 20:40】
まだまだお送りしてまいります、「みんなのポケモン牧場」レポ。

今回は、牧場のオーナー、ユカリさんとのポケモン交換について。


昨日「ポケモン・ウォンテッド」というやつで、ユカリさんから、私がまだ捕獲できてなかった「ケッキング」を連れてきて欲しいと頼まれまして、「めんどくせ~な~」と思いつつ、ボックスの中にいた海外産のナマケロを、「しあわせたまご」持たせてレベル上げ開始。

海外産のポケモンは、貰える経験値がフツーでも1.7倍とは言え、レベル36まではなかなか長い道のりでした・・・
えぇ、頑張りましたよ。廃人ナメんな←ヲイ;


で、早速牧場へ連れて行ってあげたところ、「わあ~、わたしの欲しかったケッキングだぁ~」とか言って、交換をせがまれました;

俺は、ただユカリの欲しかったポケモン連れてきただけかよ?(ノ∀`)



まぁまぁ、私も依頼こなすだけのためにレベル上げしたようなものですので、交換承諾。

ユカリさんから、こんなポケモンいただきました↓

ユカリのピカチュウ。



じまんのうらにわで捕まえたらしい・・・。


「じまんのうらにわ」で捕まえた、フツーのピカチュウです(爆)。
何気に、「シュカの実」持ってます。

出会ったときは、レベル18だったらしいですが・・・それから、2だけ上がっているとは。
しかし、経験値の値がちょうど8000で止まっているところと、努力値が無振りであったところから察するに、恐らく「ふしぎなアメ」でレベル上げしたのでしょう・・・えぇ、きっとそうでしょう←廃人的考察乙。


それにしてもユカリさん、トレーナーIDが「01000」というのは、「ポケモン、1000匹預けられるよ!」という主張でしょうか。

ちなみに、出会った日付の「3月25日」というのは、ユカリさんがピカチュウ連れてきた、牧場オープンの日と一致します。



そしてこのピカチュウ、技構成はこんなカンジです↓


ちょww技wwww

ちょww特殊型ピカチュウwwww

「くさむすび」はオイシイような気もするけど・・・「特攻↓」の性格付けが勿体無すぎるwww(ノ∀`)

そして、なぜ「かげぶんしん」あるのに、「フラッシュ」まで取得してんだ。どんだけ回避率上げたいんだよwww




・・・と、すいません、ついついまた廃人的ツッコミが入ってしまいました;

まぁ、所詮ゲーム内で貰えるポケモンというのは、こんなもんですよね。←とりあえず落ち着こう;

これからもユカリさん、色んなポケモン交換せがんでくることでしょう・・・楽しみにしたいような、そうでもないような・・・






ただ、ネットの噂では、ユカリさん、そのうちアノ幻のポケモンをくれるという噂もあります。
ちょっとは、期待しても良さそうな気がします。






・・・ところで、ユカリさんに差し上げたケッキングですが、その後どうなったかといいますと・・・




図々しいような・・・。



フツーに居座ってます(爆)。


・・・まぁ、牧場はユカリさんとの共有だからね・・・(ノ∀`)
でも、ちょっと図々しいような気も・・・(汗




※以下、コメント返信↓
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プロフィールバトンfrom恵理子さま。 【2008/03/27 20:01】
ロゼリア(色違い)を乗せるナツキ。

本日は、上のハヤシガメ♂、ナツキ君をくださった超飛恵理子さんからのバトンに回答していきます(*・ω・*)ノ


あっ、ちなみに、ナツキ君の背中に乗ってるのは、私が以前GTSで手に入れた色違いロゼリアさんですww


それにしても、「ポケモン牧場」で見るロゼリアの可愛さは異常・・・(´Д`*
いつか、ロゼリア特集やりたいです(笑)。





【プロフィールバトン】



ルール

☆素直に答えてください

☆嘘はいけません

☆10人指名しないと容赦しません。


1、あなたのステータスを教えてください

B@Lのぷろふ。

特にイミもなく、画像で回答してみる(笑)。

・・・ってか、書いてる中身、酷すぎるwww大分イタイ人じゃまいか(ノ∀`)
この時点で既に、ルール違反のような希ガス(爆)



2、恋愛について教えてください

好きな人いる?:

今思ったけど、「好」っていう字はどうして「女」と「子」という二文字で成り立っているんだろう・・・???←どうでもいい

好みのタイプは?:

悪タイプと地面タイプ(ポケモン的な意味で)←パクリ回答

キス経験は?:

「キス」って、外来語だよね。正しい日本語では「接吻」だよね。
でも、「接吻」って言うと、なんとなくエロい印象持ってしまうのは俺だけか?←どうでもいい


3、学校について教えてください

何クラス?:

Aクラス。

・・・いや、別に「優秀」ってイミではないよ・・・;
学部によって分けられてるってだけ;

友達多い方?:

決して、少ない方では無いと信じたい(汗

好きな教科:

社会学において人間の動向や社会形勢について色々考察していく分野。

嫌いな教科:

社会学において人間の動向や社会形勢について色々と往年の学者たちが結論を下した諸々の枠組みを専門用語としてアタマに叩き込んでいく分野(要は、暗記がニガテ;)

今までの最高得点は?:

知らん。(←細かい成績については開示されない;)

隣の人と良く話す?:

授業の中身があまりにくだらなかったら、話す。←典型的なダイガクセー;


4、あなた自身について教えてください

嫌いな芸能人:

・・・ちょっと待て、その質問のどこが「あなた自身について」なんだよ(爆)。

好きな芸能人:

・・・だから(ry

今の格好:

・・・あ、うん、まぁ・・・その質問は俺自身についてだろうな(汗

黒系の格好っす。(←かなりアバウト)


5、このバトンを廻して来た人について教えてください

ポケ擬人化可愛いよ、擬人化(´Д`*


6、次に回す子(10人)

10人・・・多いなぁww
今回は転がしときますっ(汗

・・・って、どう考えてもルール違反甚だしいんだぜ、今回の回答A( ̄▽ ̄;


※↓以下、コメント&拍手返信。
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ハヤシガメのナツキ君。 【2008/03/26 19:18】
今日、オープン二日目にして、牧場のレベルが上がりました!

なんと、一気にレベル5にUP∑(゜Д゜;ノ)ノ
牧場に置けるポケモンの数も、20匹から50匹に増えました。


・・・そして、一日一匹ポケモンを連れてきてくれるユカリさん。「白いポケモン」とゆーことでコモルーを連れてきてくれたんデスガ・・・今日は、牧場が大きくなった記念ということで、


一度に5匹も連れてきてくださいました(爆)


・・・いらねぇよ、そんなに(ノ∀`)



ナツキ(ハヤシガメ♂)

さて、本日のポケモン。超飛恵理子さんから戴いた、ナツキ君です。

貰ったときはナエトルでしたが、現在はハヤシガメに進化。

ちゃっかり、当ブログの連載小説、PQⅢ第十一話にもゲスト出演させています(笑)。


私も乗ってみたい・・・(笑)


やっぱり一度は乗ってみたい、ハヤシガメの背中(笑)。

ウチの斡旋所のピチューを乗せてます。

どうでもいいけど、ウチの牧場ピチューも多いです・・・
斡旋所のコが、まだ5匹も余ってるんで(ノ∀`)

誰か、貰ってやってください・・・;


ナツキかわいいよ、ナツキ(´Д`*

世話係りのB@Lさん(自作Mii(笑))の傍に寄ってきたナツキ君。

可愛いっすね・・・(´Д`*




さてさて、明日の更新では、恵理子さんからいただいたバトンを消化してまいります。
・・・バトン溜めちゃってごめんなさい(ノ∀`)


※↓以下、コメント返信。
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B@Lのポケモン牧場、本日オープン! 【2008/03/25 21:02】
どうも、晩時に失礼します、B@Lでございます。


さてさて、いよいよWiiウェア配信スタート!ってことで、早速Getしてきました、「みんなのポケモン牧場」!人´∀`*)


早速、写真レポート開始!

最初に預けられるのは14匹まで・・・。

最初はまだ小さな牧場・・・
預けられるのは、全部で20匹ですが、ユカリさんが既に6匹のポケモンを連れているため、その分差し引いて14匹・・・

「明日には工事して大きくしておくからね!」

と言われましたが・・・むーん、ちょっとガッカリ?(ノ∀`)

でもまぁ、楽しみはゆっくり味わえる方がよいもの。
ってなワケで、今日はとっかえひっかえ、色んなポケモンを牧場に連れていくことにしました。


ちなみに、ユカリさんの隣に写ってるMiiは、B@LのMiiだったり・・・(照
いや、ホンモノとはあまり似てないっすけどねf(^_^;)

(・・・ソコっ、「カクレオンじゃねー」とか突っ込まんでくれっ;)


砂埃を上げるヒポポタス。

まずはヒポポタスさん。
どっし~んってカンジ(笑)。

ゲーム内では、Miiやポケモンは好き勝手動き回ります。

追いかけたいやつにフォーカスすれば、そのポケモン(またはMii)だけを追っかけることが可能です。

カメラワークを自在に操ることも可能のようですが、その機能は牧場のレベルが上がらないと使えないとのこと・・・
焦らし方がウマイよなぁ・・・(ノ∀`*)


夜が来る・・・。

いつのまにやら、夜になりました。

「ふっふっふ・・・私の時間デスネ・・・」

現れたのは、りりさんから戴いたヨマワルのムー君w

・・・にしても、その背後、ヤミカラス多いなぁ・・・f(^_^;)


衝突!!

・・・と、ハプニング発生!?

寝ているユカリさんのムクバードに、ムー君が衝突してしまいました・・・

・・・って、空中で寝るとは、器用なムクバードだこと・・・(笑)。



怒るムクバード(笑)。

安眠を邪魔されて怒るムクバード・・・(笑)。


ムクバード「痛ぇじゃねぇか!なにしやがる!」

ムー君「そ、そんなところで寝てる方が悪いんじゃ・・・ヽ(´Д`;」


・・・やべぇ、妄想がwww←落ち着け、B@Lよ;




タハー、思ってたよりステキ、このゲーム(ノ∀`)
ついつい、写真撮るのに夢中になってしまいましたww

本当はもっと載せたい写真あるんですけど、取り敢えず今日はここまでf(^_^;)
色んな方々から戴いたポケモン、これからもじゃんじゃん公開したいと思います!



※↓以下、コメント返信。
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とうとうきたぜ・・・Wi-Fiタワー記録。 【2008/03/21 20:33】
どうも、昨日は「実験室。」の方は更新したクセに、本家は更新してなかったB@Lですf(^_^;)

取り敢えず、ポエムと短編1ッコずつうp完了。こっちとは全く違うスタンスでやっていきたいと思いますけど、まぁ温かく見守っていただければ幸です。感想コメントとかも大歓迎ですよ人´∀`*)
・・・ってか、中には「新ブログ、読んだけど全然意味わかんねーよ」って方もいらっしゃるやもしれませんけど(いや、寧ろわかる人の方が少ないような希ガス;)、そのうち、作品についての自己レビューみたいなもんも書いていく予定です。
もし、ちょっとでも興味を持たれた方はお楽しみに・・・

・・・ってか、オープンしたてで、既に4人も読者登録していただいてありがとうございます!・゚・(ノД`)・゚・。
えと、コッチからも読者登録しちゃっていいのカナ・・・?f(^_^;)ポケモン全くカンケー無いブログなんスけど、あっちの方は;
(※取り敢えず、チェックリストとしては皆さん登録済みなんですけど;)

この後、また回らせていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)mフカブカ




さてさて、今回の記事内容は、コチラの画像からです↓




ランク8入り達成!!





キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━━!!!!!





・・・暫くWi-Fiタワーには挑戦しない予定でしたが、昨日、ようやくバトルタワー完全対策用パーティ完成!
ってことで、早速そいつらひっさげて挑戦してきた結果。

見事、ランク8入り達成!!


いやはや、失敗は一度しか許されない今回の挑戦。プレッシャーに押されながらも、勝ち進むことができました。
・・・しかも、たった一回目の挑戦で!

ヤバァイ、新メンバーつよぉい人´∀`*)
なんて、ちょっとチョーシに乗ったりもしちゃったわけなんデスガ・・・



しかし、ショージキなハナシ、今回対戦相手も良かったかなぁ、というのがありましてf(^_^;)
今回の挑戦では、メジャーなコたちは殆どお目見えしませんでした。ゲンガーもいなかったし、キノガッサもいなかった。

・・・あ、でも、ゴウカザルとかガブリアスはいたか。あと、ラティオスとか。まぁ、そんなトコロ。

驚いた相手には、ハクリューとピカチュウという組み合わせの方もいらっしゃいまして・・・∑( ̄□ ̄;ノ)ノ
ま、まぁ、こいつら、そんなに弱い相手ではないんですよ、決して・・・ハクリューはタイプがドラゴン一色だったり「だっぴ」という特性があったりで、進化後のカイリューからはちゃんと差別化が図れるし、ピカチュウも「でんきだま」という専用アイテム持たせることで、エレキブルをも超えるかなりの攻撃力を発揮できるしで。

・・・しかし、私のチームの敵ではなかったv(´∀`+
ごめんなさいですけど、おいしく勝ちを譲っていただきました(=人=)ゴチソウサマ



あとは、海外の方で、色違いサーナイト&エルレイドを使われてる方もいらっしゃいまして・・・びびった、ってか、ナニ?こいつ、ただ見せびらかしたいの?みたいに思うことも・・・(´Д`;
まぁ、確かに見とれちゃう部分はあるんですけど・・・バトルにはそんなのかんけぇねぇww

ちなみにその方、三匹目は、ふつうのファイヤーでした。パワフルハーブ無しで「ゴッドバード」とか使ってきた・・・ほんと、ふつうだったf(´∀`;


あといたのは、「かみつく」ブラッキーとか。
おいよ、耐久型じゃないのかよ;「のろい」かましてこいよ、「のろい」をよ・・・「たべのこし」ぐらい持っとけよ;
まぁ、可愛かったですけど、「かみつく」・・・コッチ、一回だけ怯んだけど。ホント、一回だけf(^_^;)


まぁ、廃人トレーナーの皆さんからしてみれば、呆れるようなチーム編成&技構成のポケモン多かったんですけど・・・
でも、よくよく考えてみたら、あの方々、あのチーム構成&技構成で、それまでのランク勝ち進んでこられてるんですよね・・・(´Д`;

必死にチーム編成&技構成練りまくってる俺って、いったい・・・orz←廃人です(爆)。



兎に角、B@Lさん、ランク8入りおめでとう。でも、こっからは本当の戦いが待ってるネ♡

・・・ランク8からは、もはや一度のミスも許されません・・・ただ、連勝した者だけが、ランク10到達の資格を与えられるわけですよf(´∀`;

うん・・・ガンバロウ、俺・・・。
(↑そうそう、就活もネ☆)



(ノ∀`)タハー



※↓以下、コメント返信。
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アメブロ、ID再取得しました。 【2008/03/19 23:58】
擬人化下絵。

また、記事内容とは特に関係無く、イラストうp(笑)。

って、コレ、過去にうpしたレオナ擬人化絵の鉛筆描き下絵ですけどf(´Д`;
既にPixia使って着色完成版まで載せてましたが、「したがきフォルダ」の中入ってたこの絵見て、「まぁ、これだけでもそれなりに味が出てるかも・・・」なんて思い、サイズ調整してみました。

ってか、最近殆どアナログ絵描かなくなっちゃったしなーf(´∀`;
あるいみ、レアものだったりします。




さてさて、ここから本題。

当ブログも開設して、もうすぐ2ヶ月、というところ。アクセスの方も日々伸びており、読者の皆様には多大なる感謝の辞を述べさせていただきたいと思いますm(_ _)mフカブカ
(・・・って、なんか挨拶堅苦しいなぁf(^_^;)←いえいえ、それが仕様ですw)


いやぁ、アメブロにログインできなくなって、「もう、どがんしたらよかとやろうか・・・」と、久々に方言も丸出しになりつつ落ち込んでいた1月下旬(←方言って、ナゼか疲れてるときによく出ますね;)。もはや、自分はアメーバにいてはいけない存在なんだとヒガイモーソーみたいなもんも抱きつつ、このFC2に逃げ延びてきたわけですが・・・

正直、アメーバ辞めたら、殆ど誰も私のブログなんか見に来なくなるんじゃないかという不安も、最初はありました・・・。

だけど、今も尚、沢山のアメブロガーの方々に来ていただき、更にコメントまでしていただいて・・・ほんと、ありがたい限りでございます・゚・(ノД`)・゚・。


でもねぇ、そうやって読んでいただいてるのに、B@Lの方からは何のレスポンスも返せていない、というもどかしさが、これまでありまして・・・
勿論、私の方からも、皆さんのブログ、楽しんで読ませていただいているのですが、哀しいかな、コメントとか残さない限りは、それが全然伝わらないという;

このとき気付きましたよ・・・あぁ、アメーバの「ペタ機能」、あれ、ホント良かったな、と・・・・゚・(ノД`)・゚・。
他にも、読者登録など、色々充実してました・・・無くなって、初めてわかるアメーバの数々の機能。


勿論、FC2がダメと言ってるわけではないんです。FC2にはFC2の良さがある・・・テンプレートだって自由にカスタマイズできるし、拍手機能、ブロとも機能(アメブロのアメンバーみたいな機能ですね)、コミュニティなど色々あって、これからもお世話になっていくことと思います。
しかし、それはやっぱり、FC2内でのハナシ。FC2はFC2同士、アメブロはアメブロ同士でしか共有できないもんがある。



それで、再取得しました、アメブロ、ID。


いえ、別に今日取得したわけではないです(汗
ホントは、もっと早い段階から取得してたんですけど・・・f(^_^;)なかなかお知らせするタイミングが掴めずに;

これからまた、アメブロの皆さんのブログの方へも、ペタさせていただきに伺いたいと思います。

そして、またID盗まれたりすることのないよう、気をつけたいと思います・・・ホント、一時は皆様にも大変なご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんm(_ _;)m
何卒、これからも宜しくお願いしますです。





と、ここでまた、次のお知らせ(笑)。
折角アメーバ、ID再取得したんだし、ということで、新ブログの方設立させていただきました。

いやぁ、B@Lさん、ブログこれで4個目っすか(ノ∀`)まぁ、二つは凍結してるんでございますけども;←ちなみに、当ブログ開設準備中に立ててたgooの仮設の方は、もう今月中に閉める予定ですが

タイトルは、「水曜日の実験室」。
水曜日の今日設立したので、こんなタイトル付けてみたんですが(笑)
ここは、当ブログでは語れないような、ポケモン以外のネタを展開していきたいと思います。
(で、本日、早速昔書いたシュールすぎる内容の短編小説をうpしたりしてるわけでございますが(笑))

ですから、ポケモン関連が楽しみでここへお越しの方々にとっては、あまり楽しめる内容ではないかもしれません・・・f(^_^;)
まぁ、もしポケモン以外のこと語ってるB@Lの別の顔を見てみたい、という方(←って、そんな人いるのかよww)、読者登録の方も歓迎致しますです、はい。


ちなみに、そのブログを新設したからといって、こっちのブログの更新ペースを下げる、というつもりではありません。メインは飽くまで、こちらの方でいきたいと思ってます。

新ブログの方は・・・そうだなぁ、月に一回ぐらい更新できたら、いいかなぁ・・・←亀すぎるwww


まぁ、私自信、どこまでやっていけるかってのもわかりませんけどf(^_^;)
タイトルもタイトルなんで・・・「水曜日の実験室」(笑)。

どちらも楽しくやっていけたらいいかな、と思います。


水曜日の実験室





ってか、新ブログの設立に関係なく、これから当ブログ、また更新頻度、週4ぐらいに落としていきたいと思います・・・

ホント、就活忙しくしなきゃいけない時期ですしf(^_^;)
4月からの新高校生や新大学生の皆さんの合格発表など、ブログで拝見させていただくと、次は私が頑張る番だな、と痛感させられる今日この頃です;

どうぞ、応援宜しくお願いしますm(_ _)mフカブカ



※↓以下、コメント返信。
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テーマ:ポケモン - ジャンル:ゲーム | 擬人化イラスト | コメント(3) | page top↑
スマブラX自作ステージ第二弾。 【2008/03/18 18:34】
CP相手に大乱闘してる途中、たまたま「MOTHER3 愛のテーマ」のCDをGetできたんで、その記念に作ってみた。


ステージ名:ほうかむり。


あの、「おしのびどせいさん」のドット絵を忠実に再現・・・

した、だけのステージ(爆)。
ギミック一切ナシ。

忠実であることには間違い無いが、パッと見では、中途半端すぎて理解できない。

「ついカッとなってやってしまった、後悔は(ry」





しかし、実際遊んでみたら、そこそこ面白かった。
鼻のアタリでの乱闘が意外にアツイ。
目のアタリに逃げられると、なかなか吹っ飛ばない。


あと、使用キャラは全部ネスかリュカにすることを推奨する。



※以下、コメント返信↓
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テーマ:スマッシュブラザーズX - ジャンル:ゲーム | スマブラX | コメント(3) | page top↑
ンゲ様が庭に埋まっていた模様です(爆)。 【2008/03/16 21:02】
今日はバトン消化です。


りりさんから、
「どんどん妄想バトン」



指定は、ウチの小説「PQ」のキャラクター、フーディン♂の「ンゲさま」です(爆)。

昨日、なんとか新作公開まで持っていけた、PQⅢ。いよいよンゲさまのターン!ってことで、執筆にも気合が入っとるB@Lです。

そんなタイミングで回ってきた今回のバトン、頑張って回答していきたいと思います。

いっきまーす(*・ω・*)ノシ



1.ある日「ンゲさま」が家の庭に生えていたらどうする?


ちょwwなにやっとるんでございますか、大魔道士殿wwww



取り敢えず、温かい目で見守って差し上げましょう(´∀`)←掘り起こさないのかwww





2.「ンゲ様」が自力で家の庭から出てきました。すると、上半身おろか、下半身まで裸でした。どうする?

そんなンゲ様は、


エロイ。



イラスト、byアルトさま


戴き物の大変貴重な画像ですが、ここで使わずにはいられなかったB@Lをお許しくださ(ry





3.服を着た「ンゲさま」が家の中に上がらせて欲しいと言ってきました。どうする?


ンゲパンマン。

イラスト、byB@L。

えと、明らかにコスチュームが違うようですが、まぁヨシとします。

↑ってか、使い回し絵かよ('A`)




4.「ンゲさま」は、お腹がすいたので、何か作ってくれと言いました。何を作る?

おなかがすいたので(ry

カレー。(即答)





5.お腹いっぱいになった「ンゲさま」。少し眠りたいと言ってきました。どうする?


おねむなンゲさま。

イラストbyGasutosoさま。(※文字はB@L)

・・・って、だから貰い物絵をこんな風に使うのよせってwww

(それにしても、眠そうな絵だ(笑))





6.ぐっすりと眠っている「ンゲさま」。どんな寝言を言っていると思う?

ンゲさまの寝言。

ちょwwどんな夢www






7.やっと起きた「ンゲさま」は、寝ぼけているのか、貴女に抱き付いてきました。どうする?


ンゲさま、どんな寝相の悪さwww

ってか、あーた、「貴女」って・・・私は女性という設定でございますか・・・;


いやぁん、ンゲさまったらぁ・・・(´Д`*




エロイ。

イラスト、byアルトさま

・・・やばいコレ(爆)。



8.「ンゲさま」は、寝ぼけて抱き付いてしまったお詫びに何でも言う事を一つ聞いてくれるそうです。どうする?

ンゲさまはお詫びの印に、B@Lの好物のチョコレートをくれるそうだ!!



チョコ持ちンゲさま。

撮影byりりさま


・・・って、ホワイトデー、とっくに過ぎたけどねf(^_^;)
ってか、やっぱ俺、貰う方なのか・・・?(汗




9.「ンゲさま」は、そろそろ戻らなくてはなりません。最後に一言、何と残したと思う?


切り餅ンゲさま。

「切り餅食べたいのぉ・・・」

撮影byりりさま


・・・おじぃちゃん、ゴハンならもうさっき、食べたじゃないですか?(´∀`)



10.お疲れ様でした。最後に5人の人の家の庭に指定キャラを埋めて下さい。

・アルトさん家の庭に「マリオ」
・明楽アヤカさん家の庭に「沖田ソージ」
・ぬささめさん家の庭に「相楽左之助」

・・・取り敢えず、この三名でA(´∀`;
スルーおkです。


以上!PQ読者様方から戴きました、愛情溢れる画像と共にお届けした今回のバトン、楽しんでもらえましたでしょうか!?(爆)
・・・一応全て転載許可いただいたものを使っておりますが、もし問題でしたら、提供者の方遠慮なくおっしゃってくださ(ry

・・・すいませんでしたm(_ _;)m



※↓以下、コメント返信。
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Pokemon QuestⅢ:砂漠の魔獣2~The Mystic Moonray~⑯ 【2008/03/15 23:55】
第十六話:三日月の化身(前編)
>>はじめから >>前回の話

灼熱の太陽が、影をも焦がさんとぎらぎらと照りつけている。それに敗れまいと、魔道士はボロボロのマントで身を庇う。

それにしても、暑い日だった。真昼の砂漠の中を、老人がただひとり出歩くということは、それだけでも充分自殺行為と言えようが、この魔道士ときたら、一昨日の晩から殆ど歩き通しなのだ。

その息はだいぶ荒く、目も疲れて、ときどきぼやける様子である。が、杖をつきながら歩くそのペースは二日前から変わることなく、彼は着実に前進していた。普通の老人ならばとっくに倒れ、枯れ枝のように萎びているところだが、流石は大魔道士と呼ばれるだけのフーディン、並みの“せいしんりょく”の持ち主ではない。

けれど、何処まで進めばよいのか。魔道士にも検討が付かなかった。彼の歩く先には、ただ白い砂の大地が広がるばかり。ところどころにサボテンのような植物が生える以外は、特に目立ったものは無い。やはり、ここに魔道士の隠里があるという情報は、虚構であったのだろうか。いや、もしかしたら隠里と名が付くだけに、魔道の力によって村ごと姿を隠しているという可能性もあった。御伽噺のようだが、しかし魔道の力こそ、御伽噺のようなものである。

だがじっさい、ンゲにとってはどちらでもよい話だった。無ければ無いで、彼の本来の目的とは、関係の無いことである。魔道士はふと立ち止まり、右の腰に下げていた皮の水筒をマントから取り出し、ぬるくなった水を一口ばかり飲んだ。そしてしっかり水筒の口を閉めると、軽く上下に振ってみる。ちゃぽちゃぽ。まだ、大丈夫だと思った。食べるものに関しても、反対側の腰袋の中にブーバー王から賜った木の実がまだ残っていた筈だ。あと二晩は、砂漠の中でも充分生き延びられそうだ。

果たして、彼のその自信に根拠があるのか、それもまた関係が無かった。ありとあらゆる迷いが、その魔道士にとっては関係の無いことだった。ひょっとしたら彼は、とんでもなく間違った方向に進んでいるのかもしれないということも考えられた。大魔道士と言えども、この砂漠の中ではひとりのポケモンにすぎない。砂漠というものは、殆ど全ての生物に対して無慈悲な存在なのである。だが、それがどうしたというのだ。

最初から間違いだと思って旅に出る者がいないのと同じように、最初から確かな自信を持って旅に挑む者もまた存在しない。旅とは常に、己の予想を遥かに越えた状況が、先に待ち受けているものである。ならば、覚悟を決めなければならない。身に纏わり付く不安や恐怖は、全て振りほどかねばならないのだ。

「魔獣め・・・」

老人は呟いた。だが、その台詞の憤りの矛先が、本当に魔獣に向けられていたのか、それは定かではなかった。ひょっとするとそれは、何の意味も無い台詞だったのかもしれない。けれど、何の意味も無いその台詞にも、彼の足を前へ突き動かすためには、無くてはならないものだったのである。

と、そのときだった。

にわかに、びゅうううっという強い風が、前方から吹きつけてきた。すぐさま水筒を仕舞い、我が顔も巻き上がる砂粒から庇おうと、マントのフードも目深に被る。だが、風は一度だけではなかった。もう一度、更にもう一度、だんだん勢いを増してゆく。

しまった、と思った。まさか、砂嵐に巻き込まれるとは。

振りほどこうとした恐怖や不安が、一同に押し寄せてきたような感覚であった。吹き飛ばされないよう、魔道士は必死にマントを押さえ、耐えた。ところが既にくたくたになった彼には、それは困難を極めることだった。直に彼の手は緩み、風でマントがはだけた。そして風は、あろうことか彼の腰から水筒や食糧の入った袋を奪い、それらを空高く舞い上げたのだった。

残っていた僅かな水が、砂嵐の中、きらきらと煌めく。その美しさは、ンゲにとっては絶望的だった。彼の命を繋いでいたものが、一瞬にして奪い去られてしまったのである。一体この後、どう彼は生き延びればいいのか。しかしそんなことを考える余裕も、この瞬間の彼には無かった。精神的な痛みの次におとずれたのは、物理的な、腹部への激しい痛みだった。

「ぐっ!?」

それは重く、そして鋭い痛みだった。刺の付いた太い棍棒で殴られたような痛みだ。ンゲはそのとき、初めて気付いた。いつの間にやら、彼の周りを大勢の何かが取り囲んでいることを。苦しみに耐え、顔を上げて見てみると、それは先程目にしたサボテンのような植物だった。点在するように生えていたそれらが、まるで足でも生えて、一箇所へ集まってきたようだ。

・・・いや、そんな筈は無い。ンゲにはわかった。それらは、植物などではなかった。ポケモンだ。サボテンに良く似た体を持つ、ノクタスというポケモンの群れである。

「・・・フフフ、我々のテリトリーへ入ったからには、生かしてはおかんぞ、ジジイ」

先程、刺の生えた太い腕で魔道士を殴りつけた相手が、彼の前で腕組みをしながらニヤリと笑って言った。いったいそのノクタスたちが何者なのか、魔道士に知る由は無かった。台詞から察するに、砂漠を往くポケモンを襲うただの暴力集団とも思えたが、暴力集団ならば、こんな昼間から襲いかかることはない。元々ノクタスとは夜行性なのだ。ならばこの者たちは、ンゲを付けねらう暗殺者であろうか。ブニャット王め、まさかこんなところにまで、追っ手を差し向けるとは・・・一体、どれ程の執念なのか。

その予想が的中していれば、かなり腕の立つ連中に違いない。が、そうでなくても、ノクタスは“あくタイプ”。“エスパータイプ”である魔道士の攻撃を全く受け付けないという、かなり相性の悪い連中だ。これが危機的状況であることに何ら変わりはない。

「・・・フッ」

が、それにも関わらず、ンゲは口元に笑みを浮かべる。怪訝な顔をする敵に、彼はこう語りかけた。

「“すなあらしの中のノクタス”という諺があるが・・・まさにその言葉通りの状況に出くわすとはな・・・」

「ほぅ?我々の名も諺の中で語られていたとは、光栄なことだな」

何を言い出すかと思えばと、少し呆れたような顔になって、敵は応える。魔道士は続けた。

「・・・尤もその諺は、砂嵐の中で敵味方の区別が付かなくなり、仲間と見間違えて近付いたノクタスに襲われることを意味するが、しかしワシはただひとり。誰が味方かなど、迷う必要が無いということだ」

「・・・ジジイ、それで我らと、真っ向から勝負できるとでも思っているのか!?」

魔道士の言葉を“ちょうはつ”として受け取ったか、ノクタスたちは怒りに目を光らせた。

「食らえ!!」

そして一斉に、魔道士に手を向ける。その先から、おびたたしい数の針が飛ぶ。“ミサイルばり”だ。

「くっ!!」

魔道士は地を蹴り、宙に飛び上がってそれらを回避した。老体と言えど、魔力によって強化された彼の足は、かなりの跳躍力を持つ。が、疲労のためか、一瞬の遅れが生じ、足の先に僅かの針が突き刺さる。

「うがぁっ!」

魔道士の口から、獣のような呻き声が漏れる。ほんの僅かでも、かなりの激痛だった。そのまま宙で姿勢を崩した彼は、背中から地面に落下する。どすっ・・・!鈍い音がした。

「・・・くぅ・・・」

仰向けに転がる魔道士。薄っすらと目を開くと、上からノクタスたちが、大変愉快そうな目でこちらを見下ろしていた。

「・・・はっはっは、骨の無いジジイだな・・・大魔道士と聞いていたからどれ程の腕かと思えば、全く期待外れだぜ」

「こら、同士。余計な台詞は言わなくていい。さっさと止めを刺すぞ」

ンゲの予想は当たっていた。やはり、暗殺者か・・・しかし今更それがわかったとして、一体何になる。ただ自分が殺されるという運命が、明確になったというだけのことである。

彼の脳に蓄えられた様々な知恵や思考が、全て無駄になっていくような気がした。それらは今まで自分が生きていく上で、大変重要なものであった。しかしそれらは、このように本当に自分が生死の境に立たされたときは、全く役に立たないものだった。このとき初めて、自分の中にあるのが、命というものたった一つであることを、彼は知ったのである。命とは、何にも守られない、何にも支えられない、とても不安定なものなのだ。我々は、そのたった一つのものだけを、大事そうに体の中に抱える、皆等しい、脆い存在に過ぎぬのだと。

いや、何を弱気になっている、じいさん。その命を支えるものこそ、守るものこそ、知恵や思考ではないのか。それが働く限り、我々はいくらだって、脱出口を見つけることができる筈だ。

魔道士の目が、カッと開いた。ぐわぁっ!!突然、敵のいくらかが呻き、ひっくり返った。他の者は、まだ何が起きたか理解できない様子だったが、ひとりが魔道士の目を見ると、悲鳴のようにこう叫んだ。

「“ミラクルアイ”だ!こいつ、“ミラクルアイ”を持っているぞ!」

彼を囲んでいたノクタスの群れが一斉に立ち退くと、魔道士はゆっくり立ち上がった。赤く光る目を持つ彼は、もうどんな敵にも攻撃を繰り出すことが可能だった。

「・・・ふっ、流石は大魔道士といったところだが・・・それで状況が一変したと思うのは、甘い考えだ!」

が、杖を振りかざし、攻撃の姿勢に入ろうとする魔道士の前で、敵のひとりが挑発的に、そう言い放つ。すると一瞬、その敵の姿は、魔道士の前から消えたような気がした。

慌てて標的を探す魔道士の体に、再び姿を現した敵の攻撃が繰り出される。“ふいうち”!しまったと思ったときには、既に遅かった。老人の体は砂嵐に煽られながら、小石のように後方へ転がっていくしかなかった。

「・・・!!」

もはや、呻き声を上げる力も残っていなかったのだろうか。杖を手放し、目からは“ミラクルアイ”の赤い輝きも失い、再び魔道士は倒れた。万事休す、正にそう呼ぶのが相応しい状況であった。

「・・・さぁて、今度こそ止めを刺してやる。ジジイ、覚悟しろ!」

敵が、五人がかりで彼の体を押さえつけた。右手、右足、左手、左足。そして目も隠された。まるで死刑台に貼り付けにされたような格好である。老人にはもう、何も考える力は残っていなかった。老人はもはや、ただの老人として、死を迎え入れるしかない状況であった。

そして、砂嵐の音が止んだ。

何もかも、終わってしまったのかと思った。彼の旅は、そこで終焉を迎えてしまったのだろうか。

彼の手を、足を、そして目を押さえるものの感覚も消えた。何もかも無くなってしまったかのようだった。体は温かく、まるで天の導きに包まれているような感覚であった。そしてどこからか、草花を思わせる優しい香りも漂ってきた。しかし不思議なことに、体の疲労感はまだ残ったままだった。

口を開こうとした。僅かばかり、呻き声が漏れた。息をしようとすれば、できないこともなかった。ただ少し、砂埃が入りこもうとして、苦しい気もした。

死とは、こういうものなのだろうか。もっと、何もかもが無くなってしまうのかと思っていた。感覚は薄れながらも、彼の体は、ばらばらにはなっていなかった。口も、手も、足も、まだ彼にはくっついていた。そして、鼓動も聞こえた。

・・・鼓動?

どくん、どくん。彼の心臓は、動いていた。おかしい。心臓が動いているということは、つまり・・・。

「おい、いつまで眠っている」

ふと、声が聞こえた。目を開くと、視界がぼやけながらも、彼を覗き込む者の顔が見えた。

それは、ノクタスではなかった。緑色の顔ではなく、黄金に輝く顔であった。そして、視力がだんだん戻ってくると、切れ長の、赤い目と合った。

「全く、無様な格好しおって。それでも大魔道士と呼ばれる程の男かね?」

「お、おヌシは一体・・・?」

魔道士は、相変わらず苦しい面持ちのままで相手に尋ねた。自分が大魔道士であることを知られているとは、この相手も敵である可能性があった。

しかし、そんな魔道士の様子に呆れたような顔をしながら、相手はンゲの元から離れ、落ち着いた物腰で歩いていった。しゃなりしゃなり。揺れるのは、黄金の輝きをもつ毛並みである。

魔道士が身を起こすと、彼の周りには、先程のノクタスたちが皆、うつ伏せに倒れていた。その背中は、炎で焦がされたように真っ黒だった。黄金色のポケモンは、その辺りに落ちていたンゲの杖を口で拾い上げると、彼を振り返ってこう言った。

「・・・殺したわけじゃないよ。ただ気絶させただけさね。起き上がらないうちに、とっととずらかるよ」

・・・とてもそうは思えなかったが。

黄金のポケモンは、ンゲの杖を銜えたまま、何処かへ歩いていこうとしていた。ンゲは先程までに受けた傷を、手に込めた僅かばかりの魔力で治し、何とか立ち上がると、慌てて追いかける。

「・・・ま、待て。おヌシ、何処へ行く気だ?」

「おや、なんだ、もうちゃんと歩けるのかい?歩けないかと思って、心配したよ」

・・・いったい、いつ心配してくれたと言うのだ?立ち止まりもせず、勝手に歩いていきおって・・・。

「あぁ・・・一応、“じこさいせい”は習得済みだからな」

「ふぅん、そうかい」

相手は、大して興味も無いように返事をした。相変わらず、足の動きは止めない。“じこさいせい”を使ったからといって、回復できる体力は、戦う前の半分程度である。ンゲには、何とか並んで歩くのがやっとであった。

そして、相手の口には相変わらず、ンゲの杖が銜えられていた。

「・・・おヌシ、ワシの杖、返してくれまいか・・・それが無いと歩き辛いのだが」

「なんだって、ただ魔道に使うだけの杖じゃなかったのかい!?まったく、ジジイだねぇ・・・」

黄金ポケモンは、一瞬立ち止まってパッと杖を離すと、また歩き始めた。杖を取り返した魔道士は、また慌ててその後を追いかけねばならなかった。

「・・・お、おヌシ、一つ尋ねたいのだが・・・」

「なんだい、どうしたんだい?」

先程と変わらぬ調子で、相手は口を開いた。

「その・・・口に杖を銜えたまま喋ってるときと、何も銜えずに喋ってるときと、喋り方が変わらないのはなぜだ?」

「ハッ、そんなこと」

再び呆れたように、相手は言う。

「あたしは実際に喋ってるんじゃないよ。“じんつうりき”で、直接あんたの心に訴えかけて語りかけてるのさ。だからだよ」

言われてようやく、ンゲは知った。

「おヌシ・・・魔道士か?」

「なんだい、やっと気付いたのかい!」

やっと、黄金のポケモンは立ち止まった。彼がそのことに気付くのを、ずっと待っていたのだろうか。そして相手は、フッと妖艶な笑みを顔に浮かべて、言う。

「だったらわかるだろう、あたしが今から、何処へ行こうとしているのかを」

そして黄金の魔道士は、再び歩き出した。ンゲもまた、それに従った。

「この先にあるよ、魔道士の隠里がね」


ふたりの魔道士が行き着いた先にあったのは、巨大な流砂である。

「ここだよ」

黄金の魔道士が言った。ンゲはそれに、不安げな顔で尋ねる。

「これは・・・流砂ではないのか?」

「流砂?・・・はぁ、見た目的に、そう言えなくもないね。本当は、巨大なナックラーが作った巣の跡なんだけど」

・・・成る程。ようやく合点がいった。魔道士の隠里とは、巨大なナックラーの巣の中に存在していたのである。道理で、地表を探しても見つからなかったわけだ。

さぁ、飛び込むよ。黄金の魔道士はそう言った。しかしンゲにとって、それは少し酷な話だ。今まで砂漠の中を歩きとおしで、砂嵐にも遭ったのに、おまけに流砂にまで飲み込まれねばならぬとは。

「安心しなよ。見た目ほど苦しくはないさ。ちょっと息を止めていれば、砂を吸い込むこともないさね。いいから、行くよ」

案内者は、そう言うと先に流砂の中にひょいと飛び込み、姿を消した。あまりに瞬間的な早さだったので、何が起こったのかわからない程であった。慣れたものである。

ンゲも、躊躇している場合ではなかった。魔道士の隠里へ行くというのは、本来の目的とは違うことだ。しかし、彼をここへ連れてきたあの魔道士が一体何者なのか知っておく必要があると、彼は思ったのだ。

そして、ここへ来るまでに、ンゲも感じていたのだ。彼の目的である三日月の化身と、魔道士の隠里には何か、大きな関係があるのではないかということを。それは、“みらいよち”でも何でもない。ただの勘か、或いは妄想とでも呼んでいいようなものだった。

妄想・・・そうだな、ワシはたった一つの、未来を予言する古文書だけを手がかりに、今までこの砂漠を旅してきた。昨日の晩に聴いた、あの地から響いてくるような魔獣の咆哮・・・その目覚めを阻止するため。今まで自分が戦ってきたのは、全てそのためだ。しかし、これまでの戦いの中で、確信を得られることは何一つ無かったようにも思える。このままで、魔獣の目覚めを阻止する、その目的が、果たしてワシごときに達成させられるものか。

だが、今はこの道を進むしかない。近道か遠回りかはわからなくても、道は前へしか伸びていない。ならば、我々は決して後退することはないのだ。この命が続く限り、例え不安定で脆くとも、それがある限り、我々は日々前進しているのだ。迷いは捨てよ。ワシは今まで、そうやって生きてきたのだ。

スッ、と、軽やかな跳躍と共に、ンゲは流砂の中へ飛び込んだ。目を閉じ、呼吸を止めた。直に体は熱を帯びた砂に包まれ、ず、ず、ず、ず、ず、という、砂の中を進む音が耳に届いた。あとは、何もわからなかった。彼の体は、決して遅くはない速度で地に沈んでいった。深く、深く。どれくらい深く沈んだのか、底には一向に辿り着けなかった。

ひょっとすると彼は、そのまま地の果てへと辿り着くのではないかとも思われた。地の果て、そこではマグマが煮えたぎり、形あるものは一瞬にして溶かされてしまうように熱い場所なのかもしれない。いや、それともそこには何もなく、ただ穴だけが延々続いているのかもしれない。底には永遠に辿り着くことはなく、ただただ落ちていく、虚無の世界。その世界で、そのまま彼は朽ち果ててゆかねばならぬのかもしれない。

しかし、当然そんなことはなかった。だんだん息が苦しくなってきたところ、ようやく彼は、落ちた砂が積もった、少し柔らかい地面に倒れこんだ。

「うっ・・・ごふっ、ごふっ!」

魔道士は、少しだけむせた。しっかり息を止めていた筈だが、最後の方で少しだけ砂を吸い込んでしまったようだ。

なんにせよ、彼は無事であった。目を開き、立ち上がって辺りを見回すと、天井が高く、奥行きも随分広い空間が広がっていた。

「これが・・・魔道士の隠里か・・・」

思わず、彼は呟いた。洞窟のようなその空間の中には、岩やレンガで造られた家々が立ち並び、ちゃんとした集落を形成していた。そこには、洗濯物が干されたり、庭のちょっとした畑に花や木が植えられていたり、また、時々子どものポケモンが楽しげに駆け回る声が聞こえたりと、確かな生活の風景が伺えた。集落の中央には泉まであり、それが里を潤していた。

それから、光である。太陽の光の全く届かないような場所でありながら、この空間は少し、明るかった。その理由が、家と家の間に立ち並ぶ柱である。それぞれの柱の先には、魔道の力、“フラッシュ”によって作られた光が、明々と照っていたのだ。その柱は、街灯とでも言うべきものだろう。

が、それら全てのものを統合したとしても、ンゲが最初に目にしたものよりは、驚くべきことではなかった。彼は、魔道士の集落や、泉や、立ち並ぶ街灯を見るより先に、ある一つのことに度肝を抜かれた。それは、その空間の壁一面に描かれた、アンノーン文字である。

いや、それは果たして、アンノーン文字なのだろうか。ひょっとしたら、アンノーンそのものなのかもしれなかった。それらは、それぞれが持つ一つの目玉を、一斉にンゲの元へ向けているような気がした。実に不気味なその風景に、彼は、始めの台詞から後、全く言葉が続かなかった。

「あのう・・・大魔道士ンゲ様、でいらっしゃいますよね?」

ふと、ンゲの前から、若く、可愛らしい声が聞こえた。壁を見つめていた視線を慌てて戻すと、彼の目の前に四本足で立つポケモンの姿があった。若い、雌のロコンである。

頭にはカチューシャをはめ、体には、レースの沢山入ったエプロンのようなものを着ている。彼女は、器用に後ろの二本の足だけで立ち上がると、両前足を差し出すようにしながら、頭を下げた。

「お待ちしておりました、ようこそ魔道士の隠里へ!」

どうやら彼女のその姿勢は、お辞儀のつもりだったらしい・・・。

「おヌシは、一体・・・」

てっきり、先程の黄金の魔道士がその場にいてくれるものと思って驚かされたンゲだったが、ロコンはそんな彼の様子には全くお構い無しに、ささ、こちらへ、と言いながら歩き出してしまった。

・・・なにやらこの態度、先程の魔道士に似ているな。

兎も角、それに従うンゲ。一体どこに連れて行かれるのだろうと思いつつも、気になったのは、壁の文字である。問うべきか、問わざるべきか、ンゲが迷っていると、ロコンの方から先に、口を開いた。

「あの壁の文字、やっぱり気になりますか?」

言われてンゲは、直ぐには答えられなかった。質問の内容が、あまりに当たり前すぎるように思ったからだ。当然だろう・・・気にならない方がおかしいというものだ。それらは明らかに、長閑な里の風景の中に、異様なまでのギャップを生み出していたのだ。あんなものに囲まれて、よく平気で暮らせるものである。

・・・尤も、我々は「慣れ」る生き物である。いくら自分の住む場所があのような気色の悪いものに囲まれていようと、長年暮らせば当たり前と感じるようになり、何も気にならなくなるのかもしれないが。

「あの文字はですね、“アンノーン文字”と言いまして、嘗てこの里よりお生まれになった、あるひとりの偉大なる魔道士さまが描かれたものなんですよ」

黙っていると、ロコンは勝手に喋り出した。どうやらこのロコン、お喋りが好きのようである。それからも彼女は、ひとりで延々と喋り続けた。ほんと、不思議な絵ですよね~。まるで、生き物みたいで。初めてご覧になる方は、結構キモチワルイとか思われる方もいらっしゃるようなんですが、よ~く見ていると、なんとなく愛嬌があって、可愛らしくも思えてくるものなんですよ、とかなんとか。

「そうそう、魔道士さまのお話ですけど、その方のお力は、素晴らしいのですよ~。なんと、未来を見通すことができるそうなんです」

「・・・ま、待て。おヌシ、今何と言った!?」

と、ロコンのお喋りの途中で、ンゲは慌てて口を挟む。ロコンは立ち止まり、キョトンとした顔で彼を振り返った。

「え?その・・・“アンノーン文字”のことですか?」

「いや、その後・・・つまりじゃな」

今の話の内容を、ンゲは全く聴いていなかったわけではない。少し頭の中で整理して、彼は再び尋ねた。

「その魔道士が、未来を見通す力を持つというのは、本当か!?」

「え、えぇ、そうですけど・・・」

「一体それは、どれ程の力なんじゃ?」

そう聴かれてロコンは、いい質問ですね、とニッコリ微笑み、まるで自慢話をするように語り始めた。

「この砂漠全土の未来を見通す程のお力なんですよ!その力から魔道士様は、預言の書を作り、ある王国に託されたのです」

・・・間違いない。ンゲは確信を持ち、また新たな質問をロコンへ向けた。

「・・・その魔道士、名は何と申す?」

そして、相変わらずの可愛らしい表情で、ロコンは答えた。

「“三日月の化身”と、私たちは呼ばせていただいております」

ガチャリ。そのとき魔道士の頭の中で、歯車が回るような、鍵穴が開くような、そんな音が聞こえたのは、決して幻聴ではなかったろう。彼の勘は、間違っていなかったのだ。彼の道は、全て正しかった。彼の中で今、運命の歯車は、大きく回り始めたのであった。

>>第十七話
テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学 | 連載小説 | コメント(1) | page top↑
【長文注意!】B@Lとハルキとポケモンと。【スルーしておk(´∀`)】 【2008/03/14 22:10】
ホワイトデーですが、記念絵描くことも無く、全くイベントスルーして小説更新しようかと考えていたところ、分量的には完成に近いものの、まだ若干の修正部分が残っているため、やっぱり小説は明日にしようと思ったB@Lです。
皆様、ご機嫌いかがでしょうか(=ω=.)ノシ
(↑出だし長ぇ;)

いやね?また、最初考えてなかったエピソードとか付け足しちゃったもんで、長くなりそうなんスよ;
分量長くなること自体は、決して悪いことじゃあないんだけど・・・全体の構成練り直したり、長くなりすぎる分どこで切ったりしたらいいかというのがわからずに(汗

ってなわけで、またクリームシチュー製法。一晩置いときゃ、味よくなるさ、という姿勢でいきたいと思います(笑)。
待ってる人たち、ごめんねー(ノД`;






さてさて、今日のブログ更新は未分類カテゴリ指定。
最近読んでる本について、少し語ってみたいと思いますが。


ファンタジー風?な小説書いてる割に、別にそんなにファンタジー読んでたりするわけではないんですよね、B@Lさん(爆)。
最近読んでるのは、めっきりアメリカ古典文学とかそっち方面(汗
ヘミングウェイだのフィッツジェラルドだのってハナシですよ、奥さん。←誰に言ってるの?
別に、大した数読んでるわけではないんですけど、何だかんだで過去の文豪の作品を読むと、それに感化されてしまう部分はカナリ大きいです;

つっても、つまみ食いってな感じは否めませんが・・・(汗
ホント、アメリカ古典なんて偉そうですけど、ワタクシB@Lにはこれっぽっちしか理解できてない部分あるんだなぁと思う;そうした部分はやはり、研究書とかに手を出して、理解力を補うしかないワケで・・・けれど、そしたらそしたで、そこで得た理解というのは、単なる研究者のウケウリでしかなかったりするわけでf(-.-;

・・・ホント、文学よむのってタイヘンですね;
でもまぁ、そうやって色々やるのが楽しかったりするんですけれども。

そんで今は、再び高校からのお付き合いの村上春樹に戻っております。取り敢えず、初期のシリーズものは押さえておきたいと思い・・・「僕と鼠」シリーズの第三章、「羊をめぐる冒険」を熱読中。


村上春樹、初めて読んだときは、その物語展開の理解不能具合に、思わず投げ出したくなるぐらいだったんですが(爆)、しかしナゼかハマルんですよねー(´∀`)
「絶対この人、構成とか何も考えて書いてないだろう!!」と思う部分に、却って非常に魅かれるというか、寧ろそれこそ計算づくのような気がして。

気付いたら、もうその世界にドップリ浸っていた人間の一人となっていたワケです(爆)。
いやぁ、怖いよ・・・ハルキワールド、怖すぎるよ(´Д`;




嘗て、ダイガクの先輩で、私よりハルキフリークの方が語っておられました。

休日暇なときに、古い蓄音機でジャズのレコードかけたりして、アルコール飲みながら「ハルキ」を読むのが最高なんだよ、と。





・・・ホンモノっすよね、この先輩www

DVD&ブルーレイの時代に、あーた、レコードてwwww

ものくそ1970年代をそのまま生きておられるような方でございます(ノ∀`)タハー

私も、その先輩に憧れる部分アリ・・・でも、基本酒飲めない方なんですけどね、ワタシf(^_^;)
でもまぁ、雰囲気的なものは、物凄くよくわかります。どことなくアルコールって感じなんですよね、村上春樹。

まぁ、勿論それは、彼が古典アメリカ文学に多大なる影響を受けていることも理由に上げられるでしょう・・・ホント、ヘミングウェイとか読んだら、物凄い多くのアルコールの名前が、文章中顔を出します。
それ読みながら、私もオトナのムードに入った気でいたりするんだ・・・まったく、オコチャマよのう、B@Lさん(ノ∀`)タハー



まぁ、そんなこんなで自分も小説書いてるわけですがww
そんなわけで、やっぱり私の小説、某ハルヒよりもハルキ寄りで書きたいのかなのかな、と(爆)←ちょwwww


明日更新する予定の新作もですけど、書きながら、「あぁ、やっぱこの表現はどっちかというとコッチだわ・・・」みたいに思うことが度々ありました;ホント、読んでる本に影響されるのは、悪いことじゃあないと思うんだけど、されすぎるのもこれは問題だ、みたいな気がします;

で、昨日の続きみたいなことも書くんですけど、やっぱり小説って、自分との戦いなんですよね。村上春樹氏も、自作を語る上でこのような言葉を使われております。




「小説というのは、何と言っても暴力的なものなんだ・・・作家は小説というものを叩きのめして乗りこなすか、あるいはそこから振り落とされて踏み潰されるしかないんだと。そこには融和や協調の精神はない。白か黒か、勝つか負けるかである」
――講談社出版「村上春樹全作品②羊をめぐる冒険」(付録「自作を語る」より引用)




・・・これ読んだとき、私こそ叩きのめされ、踏み潰されたような気がしてしまったんですけどwww

そう言われて、自分の作品に暴力があるのかと聴かれれば、やはり疑問に思わざるをえない・・・どことなく、まだこぢんまり、大人しくまとまってるような気がするんですよネ;
まぁ、ポケモンなんてキャラクター扱ってるから、ある程度は妥協しなきゃいけない部分もあると思うんですけどf(´∀`;
しかしながら、そのタガを外したいと思う部分もある・・・ですから、そこに色々な試行錯誤があるわけなんですよ。いきなり作中でヘミングウェイ語りだしたり、旧約聖書の引用文つかったりするのも、またそんな試みの一つだったりします。


そんなこんなで作られているPQ・・・うん、ハタから聴いたら、物凄くカオス的な作品っすよねww主役ポケモンなのに、世界観がアメリカ古典文学て、どーゆーこと!?みたいな(爆)

でも、そんなこんなで、これからも執筆続けていこうと思いますです、はい。




・・・以上、長々と失礼しました!
読んでくだすった方々、感謝感激(><。)有難う!こんな駄文に最後まで付き合ってくれて!

それにしても、なんかエラソーな内容でごめんなさいf(´∀`;ひょっとしたら、気分を害された方もいらっしゃるやもしれません・・・ホント、何も知らないくせに、愚かなことだと思います;

でも、こうしたことはやはり一度、自分の中の気持ちの整理のためにも書いておかねばならないと思い、書かせていただきました。何卒ご理解くださいませ。
よくわかんなかったという方は、よくわかんなかったままスルーしていただいて全然構いませんので!!(汗

それでは、本日の更新を終わりたいと思いますm(_ _)m




※↓以下、M2さんへの私信。
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ちょっとしたお知らせ、改。 【2008/03/13 22:25】
幻のトーテムポール(笑)。

ちょっとしたお知らせというのに、それとは何か関係の無いイラスト載せてますが(爆)

えぇ、まぁ、使い回しでゴメンナサイですけどA(´∀`;




さて、ここから本題です。

先日、「感想くれいじー同盟」なんてサイトのバナー載せてたと思うんですが、結局アレ、辞めることにしました(汗
いや、誰もつっこんでくれる人いなかったから、虚しくなってやめるってんじゃないのよ・・・(汗。
改めて考えてみて、ああいうのを載せるのは、ウチのサイトのコンセプトからズレてるかな、と思ったわけなんです。

感想ください、っていう訴えを前面に押し出しちゃうと、何だか感想貰うことが第一目的みたいな気がしてくるんですよね。
確かに、小説サイトですもん、感想欲しいのは本当なんですが。
でも私は、他人のために小説書いているわけじゃない。そこを履き違えちゃいけないな、と。

最近、「楽しみにしてますよー」とか「続き待ってますよー」と声かけられて、ウレシイ半面、天狗になっちゃってた部分あると思うんです。よし、じゃあ書こう、ではなく、じゃあ書いてあげよう、みたいに、相手に対して何かしてあげる、みたいな気持ちになってたと思うんです。
それで、いざ書いて公開したところで、誰も感想くれないと・・・そうしたときに、何だかがっかり、という感じになっていました。だから、「感想ください」なんてことを言うようになっていたと思うんですが。

しかし、それは違う。結局は私、単に自分が書きたいから書いているわけで。悪く言えば自己満ってことになっちゃうんですけど。
でも、結局小説って他人のためを思って書けるもんではないんです。いつか見たマンガには、「皆が元気になるようなお話を作るために作家になりたい」なんて言ってた女の子が登場するんですけど、小説とはそんなものじゃない。小説とは、自分との戦いなのです。

他人とではなく、ただ自分とだけ戦って、そうして出来上がるのが小説です。勿論出来上がったからには、他人に読ませるという部分も出てくる。そうしたときには、他人から色々感想もらって、手直しする部分も出てくるとは思うんですけど。でもやっぱり、最終的にこれでいい、と判断を下すのはやはり自分しかいないんです。

・・・うん、やっぱり自己満の世界デスネ;しかし逆に言えば、自分さえ満足させられないような作品が、他人にウケるわけないじゃないか、というハナシです。そうしたことも考えないで、ただ感想だけを求めるのは、私は間違っていると、そう判断を下したわけなんです。

・・・と、今日は何だか偉そうに語っておられますが、B@L殿f(^_^;)

まぁ、そうですね。皆さん、小説の続き楽しみにしてくれて、私としては本当、この上なくウレシイです。
・・・でも、続きをイチバン楽しみにしているのは、作者であるB@L本人だったりするワケです(笑)。
これから、コガラシたちの未来にどんのことが待ち受けているのだろう・・・一番わかっているようで、実は一番わかっていないのが私だったりします(爆)。ほんとうこればかりは、書けば書くほど、どんどん移ろいゆきます。
それはムズカシくもあり、また、とてもエキサイティングなことです。

そんなこんなで、今後も小説、ガンバッテ更新していきたいと思います。
勿論、同盟辞めても、今後もご感想やご意見、どんどん受け付けたいと思いますですよー人´∀`*)



・・・と、その問題の小説の続きなんですけれど、早ければ明日には更新できると思います。・・・現在の字数、6,010字・・・って、また結構な長さですね(汗
魔道士ンゲの旅がどのように展開していくか、楽しみにしていただければ幸いです(*・ω・*)ノシ


※↓以下、コメント返信。
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みんなのポケモン牧場。 【2008/03/12 21:35】
昨日、ようやく「みんなのポケモン牧場」のサイトが公式オープンしましたね。
⇒http://www.pokemon.co.jp/special/bokujou/index.html

配信開始は3月25日(火)。Wiiポイントも1000ポイント(1000円)とお手ごろ。

サイトでは、ディフォルメのポケモンたちがMiiと共に動いている動画や、実際のダイパとの連動風景も見れて、昨日から非常にwktkが止まらなかったんですが・・・人´∀`*)




・・・しかし、ピカチュウタワー・・・(爆)

あれ、怖くね?



キャッチコピーはこれでいいんじゃね?(笑)

いや、実際の画面ではもっといたんですけど(笑)。

次から次に、上へ上へと重なっていくピカチュウ・・・それはまるで、バベルの塔の建設風景のように、私の目には映ってしまいました・・・(ノ∀`)


ちょww危ねぇwww何やってんだピカチュウwwww
たかい、たかーい、ってレヴェルじゃねぇぞwwwww(爆)



いやぁ、このハプニング(?)にはビビりましたが・・・ポケモンたちの動きがいちいちカワユスでたまんないんですけど・・・(ノ∀`)タハー
DSのボックスに戻すとき、整列し出すポケモンたちが・・・2、3匹ほど列からはみ出してて、慌てて戻る様子なんて、芸が細かいっすねww

あとBGMとかは、「どうぶつの森」風で、癒されます(´Д`*



うーん、でもやっぱり、ミニゲームとかで色々遊んだりするよりかは、ただ牧場の風景を見て、楽しむって感じのゲームになりそうかな・・・。
(ってか、皆さん注目されてるのは、ボックス機能だけかもしれませんがf(^_^;))

何にせよ、配信が楽しみなソフトです。


※↓以下、コメント返信。
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ポケモンバトル・・・?? 【2008/03/10 22:35】
今晩は、B@Lです。

今晩、ぬささめさんとWi-Fiポケモンバトルしていただきましたー人´∀`*)








スマブラで!!(笑)



初のスマブラフレンドバトルってことで、今回はその対戦の模様をお伝えしていきたいと思います(=ω=.)ノシ
なお、隠しキャラのネタバレがありますんで、まだ全キャラ揃えていない方はご注意ください。
・・・あと、スマブラ未購入の方は、もっとごめんなさいですf(^_^;)





※以下、更新記事内容↓
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レオナ擬人化絵+スマブラ自作ステージ公開 【2008/03/09 21:13】
レオナ(ニューラ♀)擬人化壁紙用

(↑PCの方はクリックで拡大)

順番逆になっちゃいましたが、最後は第二弾として作成したレオナ姉さん擬人化にて締めです。

元絵は、「歩く萌え要素」こと、みWikiさん(爆)。メガネも白衣もまんまトレスですが、髪が短いだけで大分元絵からかけ離れた感じになってますねf(^_^;)



今後も、か○みやつ○さとかもPQキャラにしたいなぁとか思ってます(爆)。
でも、何でやるかは未定;

なお、今回の企画絵はお持ち帰り可能です。ただし無断転載はご遠慮ください。




さて、本日スマブラXの自作ステージで、モンスターボールのカタチのステージ作ってみました(笑)。

まぁ、誰もが思いつきそうなネタですんで、ひょっとしたら二番煎じ、三番煎じ・・・或いはそれ以下かもしれませんがA(´∀`;

折角なんで、当ブログでも、画像にて公開してみたいと思います。

なお、画像はステージエディットβ(シミュレータ) というフラッシュページを利用させていただき、作成しましした。

・・・しかし、なんという便利なフラッシュだろう・・・職人凄すぎだぜf( ̄▽ ̄;

兎も角、こんな感じに仕上がりました↓



自作ステージ:「モンスターボール」


特に説明する必要も無いでしょうが、念のため・・・黒い床はフツー床、青い床は氷床と思ってください。黒く細いのはすり抜け床で、その下のピンクの部分は余白になってます。
あと番号は、各プレイヤーの登場場所。フラッシュによる画像作成後に、B@Lが付け加えたものです。


まぁ、工夫というか・・・取り敢えずステージが狭いんで、すり抜け床を周りに設置し、ちょっと広げてみました。ステージ下部にもステップ設けて、ちゃんと復帰できるように。
・・・しかしそれが裏目に出たか、2プレイヤーの出現位置がとんでもない場所にf(^_^;)
COMの場合、ほぼ開始そうそう自滅しますね(爆)。ドンキーとかクッパとか・・・あと、ルカリオとかも(爆)
カワイソス(ノ∀`)

まぁ、メタナイトとかは、羽が生えてるからか、なんとか上がってきましたけど・・・;

あと、困るのは、アイテムが真ん中の空白部分に落ちてきたとき・・・ちょww取れねぇwwwみたいな(爆)
CDとか出てきても、そこに出てきたら泣きますね(ノ∀`)


今後も、ポケモンに関連するようなネタ思いついたら、こんなカンジで公開していきたいと思います。お楽しみに?かな・・・。


↓オマケ



予想以上に笑ったww
・・・ポケモン関係無いけどf(^_^;)



↓以下、コメント返信。
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企画絵第三弾、本邦初公開ですヽ(´▽`)ノ♪ 【2008/03/08 23:57】
ロシナンテ(バクーダ♀)擬人化壁紙用

(↑PCの方はクリックで拡大します。)


乗り物キャラ、バクーダ♀のロシナンテ、まさかの企画参加(笑)
前回のキホーテと同じく、きちさんにデザインしていただいたものを描かせていただきました人´∀`*)
マフラーのデザインがステキすぎですよね、このコ!!♡♡♡


ちなみに、この絵の元になったのは、やっぱり「ら○☆すた」のキャラ、みな○ちゃんですw
みな○ちゃんのクールな表情は、ロシナンテ姉さんに合ってると思い、チョイスしました・・・最初はかが○にしようかな、とも思ったんですが、ツンデレじゃないしな・・・←オイオイ;


今回の絵は、顔の輪郭や前髪、体のラインなど、まんまトレスだったりしますf( ̄▽ ̄;
しかし、本来は手に本を持っていたところを、酒好きのロシナンテに合わせて、ワインボトルに代えてみました(笑)。



ワインといえば・・・私、白しか飲めません;
赤は、ちょっとまだ美味しさがわからないという具合です・・・ちょびちょびなら飲めないこともないけど、やっぱ苦いし辛いよねf(^_^;)

・・・あ、未成年の皆さん、お酒はハタチ過ぎてからですヨー;

↑ってか、どうでもいいコメントよね、コレ;



さて、今回のイラストも、無断転載はお断りですが、お持ち帰りはご自由にどうぞです。

明日は、順番逆になってしまいましたが、第二段のニューラ♀擬人化、レオナを載せます。
・・・これも再うpだったりしますが、楽しみにしていただけると幸いですf(^_^;)



【追伸】
本日、ポケモンことわざ第六回の再うpが完了しました。
過去記事の再うp・・・なかなかはかどってませんでごめんなさいf(´∀`;

さて、第六回といえば・・・そう、あの、当ブログ至上最低の回でございますww
今読んでも「ひえぇ、酷ぇなこりゃwwB@L自重しろwww」と自分で叫んでしまうような内容でありましたが、あえて中身は殆どいじらず(←少しは弄った。一箇所だけ)公開しております。
オマケに、今回「キャラクター紹介」なんぞも殆ど意味なく追加しております(笑)。
既読の方も、お楽しみいただければ幸いです人´∀`*)

・・・あっ、でも本当に酷い内容ですからねっ!!マトモな思考の方は、読まないほうがいいですよっ!
(爆)



※↓以下、コメント返信
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バトルタワーWi-Fiランク7入り達成。 【2008/03/07 23:51】
どうも。本日バトルタワーWi-Fiで、ランク7入りを達成しました( ̄▽ ̄+
相変わらずのB@Lです。

今回はランク落ちはしなかったのですが、やはり二度は敗退、三度目の挑戦で、ギリギリクリアというところでした。
負けた相手は、最初はドータクン。「めいそう」で特攻&特防上げつつ「ラスターカノン」打ってくるという基本型でしたが、「さいみんじゅつ」にやられると、地味に強かったです;
しかも、こっちが最初に与えたダメージも、「たべのこし」で回復しちゃうしな・・・

そして、二番目はキノガッサ・・・やっぱり、催眠系ですねf(^_^;)
催眠系には弱いな、ウチのパーティ;
こちらも、「キノコのほうし」は言うまでもなく、定番のどくどくだま&ポイズンヒールに、「みがわり」&「きあいパンチ」のコンボと・・・なかなかオーソドックスな型ではありましたが、普通に敗北;


むーん、こいつら催眠系を何とかしないと、先へは進めないぞ;
ランク7からは、許される失敗は一度きり・・・現在構想中の、バトルタワー完全対策パーティを、早く完成させねばなりません。

・・・って、まだ、一匹目の孵化も終わってなかったりするのデスガA( ̄▽ ̄;←オイオイ;

まぁ、就活もやってる身ですし・・・ぼちぼち、マイペースにいきたいと思いますm(_ _;)m←ウン、優先事項はしっかり考えないとな;



※↓以下、コメント返信。
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もうすぐ700時間越え(爆)。 【2008/03/06 20:08】
プレイ開始より、只今697時間39分。

こんにちは、B@Lです。

ポケモンダイヤのプレイ時間も、そろそろ700時間越え・・・発売日からやり始めてるとはいえ、どんだけやっとるんだという感じですが;

ポケモンは、初代の「緑」も、「金」もハマったけど(※ルビー・サファイア・エメラルドに関しては未プレイ)、どっちも全シナリオクリアするまでの付き合いだったと思います。

DSになって、クリア後の方が長く遊んでいるという・・・f( ̄▽ ̄;
まぁ、バトルタワーなど、やりこみ要素が増えたこともあるでしょう。

あと、Wi-Fiね、Wi-Fi。未だにポケモンハマれるのも、ネット上で知り合った沢山のトレーナーの方々との対戦&交換が楽しめるからであります。


これからもきっと・・・少なくとも、新作が発売されるまでは、まだまだ長く遊べるゲームとなることでしょう(´∀`)



・・・しかし、そんな私のポケモンダイヤに、少し前から、ちょっとした異変が起こり始めました(汗
いや、別にホント、大したことじゃあないんですけど・・・


まずは、この写真をご覧ください。

ブンタツ(ポッチャマ♂)

これは、本日M2さんとの交換で差し上げた、ブンタツ君(ポッチャマ♂)。
この画面のどこかに、どこかおかしなところがありませんか?










拡大。

それは、ココ。
拡大して赤丸で囲んでみましたが、「ブ」という文字の表示が少し乱れ、ドット2、3マス分白くなっているのがおわかりでしょうか。




もう一枚、コチラの写真ですが。

コトブキシティ

コトブキシティに飛ぼうとしている様子・・・




拡大。


やっぱり、「ブ」の表示が少し乱れていますf(^_^;)




そして最後に、

カタナさん(エアームド♀)

こちら、PQにも出演している、「おっとり」な性格で「ひるねをよくする」お嬢様キャラのカタナさん人´∀`*)

ここまでくると、もう拡大する必要も無いでしょう、という感じですが・・・;







拡大。

遺伝技、「ブレイブバード」の表記・・・2文字とも乱れてるf(^_^;)







ちなみに。


フーディン

こちら、ンゲ様・・・じゃないや(笑)

ゲーム中の、「ハッシー」というトレーナーから交換してもらえる、フーディン♂のケーケーでございますが。




拡大。

濁点を抜いた、「フ」の表記には乱れはない様子・・・。





そしてそして。

はぎ(プクリン♂)

こちら、りりさまから以前戴きました、プクリンのはぎ君人´∀`*)

交換のとき付けていただいた「つきのいし」も身につけさせたまま、大事に保管させていただいておりますが。



拡大。


・・・やっぱり、こっちも問題ありません;



なぜか、「ブ」だけ表示が乱れる私のポケモンダイヤf(´Д`;
まぁ、乱れるつっても微々たるもんですし、それ以外には特に目立っておかしい部分は無いので大丈夫かなぁとは思うのですが;

・・・しかし、何だか少しだけ、気になりますf(^_^;)



※↓以下、コメント返信。
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企画は忘れた頃にやってくる(爆) 【2008/03/05 21:07】
どうも今晩は。

突然ですが皆さん、アメブロで運営していた前ブログにて、PQキャラを勝手に某アニメキャラ風に擬人化してしまおうという企画を行なっていたことを、覚えていらっしゃいますでしょうか?(笑)


去年の暮れあたり、実家でもそもそと描いていたという作品群ですが・・・結局前ブログでは、全三作あるウチの二作しか発表できていないままになってました。

アレを、今週、既出のやつも含めて掲載していきたいと思います。



・・・って、手抜き更新じゃねぇかって感じですが(爆)。

一応、若干の修正は加えてありますです(文字とか);
それに、今回FC2のブログになってから、ちゃんと1024×768のフルサイズで掲載することができるようになりましたし;

まぁ、「既に見たよ」って方も、どうぞ楽しんでってください。

ってなわけで、第一弾は、このコから。




キホーテ擬人化壁紙

(※縮小表示。PCの方は画像クリックして拡大できます)



行商ニャース、キホーテさんの擬人化。

しかしこの目と口元は、明らかに某アニメ&エロゲオタクキャラのあいつだろう(爆)って感じですが・・・
(オマケにホクロまで付いてるしw)



しかも今回、画像の右上アタリに、何かヘンな言葉入れてます・・・「PQ × Lucky・・・」って、アレ?(爆)みたいな。

今回、全部そんなん入れてみました(´∀`)

「露骨すぎんだろww」って言われるかもしれないけど、それもまたご愛嬌ということで・・・←おまwww


あと、物凄く細かいハナシなんですけど、「キホーテ」の綴りを変更してみました。前は、「Quijote」とスペイン語表記にしておりましたが、今回からは英語表記の「Quixote」ということで。
・・・まぁ、ぶっちゃけどっちでもいいんですけど(爆)。
ただ、文字の並び的に英語表記の方が好きかな、と・・・f(^_^;)←おまw


なお、今回の作品群、気に入られた方は、お持ち帰りご自由にどうぞです。但し、他サイトへの転載はご遠慮ください・・・←って、誰もそんなことしないか?;



※以下、コメント返信↓
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テンプレート更新しました。(PQⅢ第十五話、前書きに代えて) 【2008/03/03 23:58】
どうも、待っててくださった方々、ホントありがとうございます・゚・(ノД`)・゚・。
本日、PQⅢ第十五話、公開となります。

早速前書き、ってことなんですけれども、今回はいよいよ新展開、ということで、あの方が再登場なされます。
それに伴いまして、PCブログテンプレートの方も更新。・・・つっても、また過去絵の使い回しだったりするんですけれども(爆)。

また、ケータイの方のテンプレも、画像入れ替えました。やっぱりそっちも使い回しだったりするんですけれども・・・ちょっとだけ弄りました(笑)。
気になる方は、どうぞケータイの方から御アクセスを( ̄▽ ̄+


他、ブログの変更点としましては、サイトマップの方を、今まで未来記事として表示しておりましたが、テンプレートのメニュー作成の仕方がわかりましたので、PCの方では直接、テンプレートにサイトマップを書き込んでおります。
わざわざそんなことしたのには理由がありまして・・・まず、グリムスっていうプログペットを、前アメブロで運営してたときから育ててるんですけれども、それが全然育ってくれないんですよね・・・
その理由が、ひょっとしたら未来記事の設置にあるんじゃないかと思いまして。これが掲げられているせいで、ブログの更新報告が、グリムスに全然届いてないんじゃないかと思ったんですよ。
そしてもう一つ。このブログをアメブロなんかのお気に入りに登録した際、全く更新情報が送られなくなるという問題。
これは、以前から私も気付いておりました・・・未来記事あると、何だかブログが、常に更新ブログの一番上に表示されてしまうんですよね;
そんなわけで、いつ更新してるのやらわからなくなるんじゃないか、という思いがありましたf(^_^;)

・・・まぁ、更新したら真っ先に気付いてよね、ってワケじゃあないんですけれども、折角の機能なんですもの、是非有効に使わせていただきたいわ、と私も思っていたのです←なぜかオカマ口調


そんなわけで、設定変更させていただきました。
・・・って、PCからご覧の方は、「あ、そう」って言っていただければいいような、どうでもいい変更なんですけどf(^_^;)


・・・しかし問題は、ケータイから御アクセスいただいてる読者様方;
PCのテンプレートに移植しても、ケータイのテンプレにはそんなん適応されてないよ!サイトマップ、まるまる消えちゃったよ!って、ビックリされたかもしれませんm(_ _;)m

しかしそこは、カテゴリプラグインを追加することで、一応対応させていただきました・・・

「簡易もくじ(カテゴリ)」と書かれている箇所をクリックしていただけますと、「連載小説」、「ポケモンイラスト」、「斡旋所」など、カテゴリ別に、記事をご覧いただけるようになっております。

以上、そんなこんなで、使い勝手悪くなったかもしれないし、あまり気にされない方もいらっしゃるやもしれませんが、もし宜しければこれらの変更について、是非皆様のご感想をお伝えくださいませ人´∀`*)
「もっと、こうしたらいいと思うヨー」なんていうアドバイスなんかもいただけると、大変嬉しいです!



さてさて、それでは小説の方、この下の記事より、どうぞお楽しみくださいませ人´∀`*)
今回は、また新キャラ続々登場です・・・おいおい、出演キャラ多くなりすぎだろうf(^_^;)
一体何人出てきたか、もしカウントしてらした方いたら、是非教えて・・・←って、それぐらい自分で把握しとけ!

そして、またりりさんの持ちキャラもゲスト出演でございます。
何のポケモンかは、敢えてここでは申しませんが・・・ひとりだけ名前が平仮名表記なので、きっと気付かれることでしょう( ̄▽ ̄+

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


※↓以下、コメント返信。
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Pokemon QuestⅢ:砂漠の魔獣2~The Mystic Moonray~⑮ 【2008/03/03 23:14】
第十五話:魔道士の隠里
>>はじめから >>前回の話

「・・・代は去り、代は来る。しかし、地は定めのない時に至るまで立ちつづける。そして、日もまた輝き出、そして日は没した。それは自分の輝き出る場所へ、あえぎながら来るのである・・・」

昼間なのに薄暗い部屋の中から、朗々とした声が響いた。部屋の周りはぐるりと高い本棚で囲まれ、魔道の書やら何やら、むずかしい内容の本でぎっしりと埋め尽くされている。そこで今、一匹のキュウコンが、中でも特に古ぼけた本を読んでいた。

と、固く閉ざされているようにも見えるその部屋の扉が、今、きい、と音を上げて開き、外から若く可愛らしい雌のロコンが顔を覗かせた。

そのロコンの頭には、使用人が付ける様なカチューシャが乗っており、体にもひらひらのついたエプロンのようなものを身につけている。そしてそのロコンは、器用にも後ろの二本の足で立ちながら、前足で紅茶のポットの乗った盆を抱えていた。

「メランクサさま、お紅茶をお持ちしました」

「・・・おぉ、ありがとう、かやめ」

先程の朗々とした声の持ち主はそう言うと、持っていた書物をパタンと閉じた。そして、ロコンが小さなテーブルの上に盆を置き、紅茶をカップに注ぎ終わるのを待つと、上品な手つきでカップを口にもっていき、すうっという音を立てて、それを嗜んだ。

その様子を心配するような目で見守っていたロコンは、主人がカップをテーブルに置くと、おずおずといった感じで尋ねる。

「・・・おっ、おいしゅうございますか?」

すると主人、メランクサは、性別問わず見た者は誰しもうっとりとしてしまうような微笑を顔に浮かべ、とても美味しい、と告げた。

それを聴き、ロコンの顔にも、安堵が生まれる。

「・・・メランクサさま、何をお読みだったのですか?」

安心したついでに、ロコンがそう訊ねると、主人は、さっきの、もう表紙が外れてしまいそうなボロボロの本を取り出し、その題名を彼女に示した。それには、「伝道の書」と書かれていたが、ロコンにとって、それは初めて目にするものだった。

「・・・とても有名な書だよ。世界中、さまざまな言葉に訳され、読まれている書の一つさ。大変ありがたいものとされて、神を信じる多くの者たちにも尊ばれているものだが・・・その内容ときたら、神の存在を真っ向から否定するような、悲観的なものばかりさね」

そして、再びメランクサは、紅茶を啜り、微笑を繰り返すと、こう続ける。

「しかし、そんな内容にこそ、あたしは世の真実を見るね・・・確かに世の中は、不条理なことばかりだよ。戦争は繰り返すし、ポケモンは死んでゆく。そして、土地は荒廃するばかりだ。“なんという空しさ、なんという空しさ、すべては空しい!!”」

そして仰々しく言う主人に、まだキョトンとした顔のままのロコンは、再び尋ねた。

「・・・それではメランクサさま、メランクサさまは、神様の存在を信じていらっしゃらないということでしょうか?」

メランクサは、もう一度フッと笑い、答えた。

「わからない・・・いないかもしれないけれど、もしかしたらいるのかもしれない。世の中には、奇跡という名の感動的な出来事も沢山あるからね・・・でも、どちらにしたって、あたしにとってそれは、特に重要なことじゃあないさ」

そして、手をポンと、ロコンの頭の上に乗せる。

「あたしにとって大事なのは、神が存在するか否かなんかじゃあない。今ここに、かやめ、あんたがあたしの傍にいてくれるということだよ。それだけが、あたしにとっての真実さぁね」

言われて、ロコン、かやめは、頬をぽっと桃色に染めた。彼女には、結局主人が何を言いたかったのかよくわからなかった。いつもこうなのだ、仰々しい話をしかけて、いざ結論を聞こうとすると、いつもこうやって、なんだかはぐらかすようにする。

だけど、かやめは、そんな主人の話が好きだった。なぜなら、こうやって主人から撫でられるのが、彼女は好きだったからだ。

「・・・さて、と。そろそろ支度をしなくちゃあいけないね」

と、本を棚に仕舞い、メランクサは立ち上がった。それに慌てて、かやめは言う。

「お、お待ちください。今、外出用のケープをお持ちいたしますね!」

「いや、いらないよ。ちょっと待ち人を迎えに行くだけのことさ。それより、デイジーはまだ里に帰ってきてないかい?あのコにも用事があるからね、もし帰ってなかったら、誰か遣いを送ってあげなくちゃあ」

言われてかやめは、はいっ、という、元気な返事をした。直ぐに遣いの者を送ります、と。そして、メランクサが出るより先に、彼女は部屋から飛び出した。

「さて、香水、香水と・・・あれ、何処へ置いたかね?かやめ、おい、かやめ、香水は何処かね?」

と、ごそごそと本棚を探しながらメランクサは言ったが、返事は無かった。そのときには既に、家の中から彼女の気配は消えていたのだ。メランクサは、クスッと笑う。

「あらあら、もう出て行っちゃったのかい?全く、元気なコだこと・・・使用人の真似事をさせても、あのコは相変わらずだね」

そして、何とか自力で本棚の隅に置いてあった香水を見つけ出すと、それをシュッと吹きかける。そして部屋の中央に向き直ると、再び笑った。テーブルの上には、かやめの持ってきた紅茶が、片付けられないままそこにある。

「・・・全く、あのコったら!」

仕方が無いので、メランクサは自分で盆を持ち、書庫を出た。そして流し場へ行くと、案の定、そこにも朝食の食器が、まだ洗われないまま放置されていた。全く、これでは使用人をさせる意味が無いではないか。却って、一人で生活する方が楽だと思えるほどだ。

しかし、それらの食器を洗いながら、メランクサの顔は微笑んでいた。彼女はぽつりと、こう呟く。

「“ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すれば、その報いは良い”」

それも、先程の「伝道の書」の言葉の一つであった。


広大な砂漠の端の方で、今、キルリアとサーナイトの親子が立っていた。

「・・・また、砂漠が広がっているようね・・・」

母親のサーナイトはそう言って、険しい表情で、目の前に広がる光景を眺めていた。一年前、そこには大きな河が流れていた筈だった。しかし、今やそれも枯れ果て、ひび割れた大地が広がるばかり。そして、そこに生えていた草や木も、今ではすっかり葉を落とし、ただ棒切れとして残るのみとなっている。

サーナイトは、腰に下げていた袋の中から木炭と紙のようなものを取り出して、何やらササッと書き付けた。その傍ら、娘のキルリアは、何かを指差してぼそっと呟く。

「・・・ねぇ、ママ・・・あれ、何?怖い・・・」

そして、母親の足に縋り付く。え?と呟き、母親は仕事の手を休め、再びひび割れた大地に目を向けた。そして自分も、あぁ、という怯えた声を漏らすと、娘にそれ以上見せないよう、手で彼女の顔を覆った。

「・・・ごめんね、パミー。あなたをここに連れてくるべきじゃなかったわ・・・」

そこに転がっていたのは、何やら干からびた白いものであった。それが何であるかは、敢えて教えてあげることではない。

それは、しかしながらいくつもあったわけではない。点々と散らばっていた。嘗てそこに住んでいたポケモンたちの代わりにそれらが出現した筈だが、それにしては数が少ない。他のものは、とうに他所の川へ逃れたのか。はたまた、早々に風化し、砂と化したか・・・。

兎も角、それは死の大地と呼ぶに相応しかった。生きるものの気配がさっぱり消えてしまった、恐るべき土地であった。

「ねぇ、どうして?どうして皆いなくなっちゃったの?元に戻してあげることはできないの?」

涙ながらに訴える娘に、母親はただ暗い顔をしてしまうより他に無い。一流の魔道士と呼ばれるサーナイト、彼女が空に手を翳せば、たちまち雨を降らせることもできるし、また、直ぐに晴れ渡らせることも可能だ。しかしそれらの魔道の力は、ほんの一時的なものに過ぎない。魔道は所詮魔道でしかない。壊れてしまった自然を簡単に復元することなど、どんな魔道士にだって不可能なことだ。

「パミー、それはそう簡単なことじゃあないの。一度変化してしまったものは、なかなか元には戻ってくれない。絶対に戻らないものだってある・・・例えば、死んでしまったポケモンを生き返らせることは、不可能なことよ。だけど・・・だけどね、パミー。こうなってしまった原因を突き止め、これ以上こんな土地が増えないように防ぐことは、きっとできる筈なの。そうすればきっと・・・きっと、またここにもまた水が流れ出し、河のポケモンたちだって帰ってくるわ」

「・・・ほんとう?」

目を潤ませる娘に、母親は力強い表情で頷いてあげることができないのが、とても悔しかった。嘘をついているからではない。自分が今行なっていることは、何も間違ったことではない・・・しかし、100パーセントの自信を持って正しいと言うには、それはあまりに時間が掛かりすぎる、地道な作業なのだ。

「ええ、ほんとうよ」

母は答えた。そして、娘をひしと抱きしめながら、こう付け加えた。

「ほんとうのことよ・・・だけど、私が生きているうちには、叶えられないことかもしれないわ」

「・・・ママも、死んじゃうの?」

最愛の娘を傷つけるわけにはいかない。しかし、甘やかして嘘を教えるほど、彼女はいい加減な母親ではない。にっこりと笑いかけながら、彼女は答えた。しかしその声には、厳しさも込められていた。

「えぇ・・・いずれは私も死ぬわ。例え、ここにいたポケモンたちのような災害に、私たち自身が見舞われることがなかったとしてもね・・・生きとし生ける者は、皆最後には死んでしまうの。哀しいことかもしれないけれど、それが現実というものよ」

その母親の言葉が理解できないほど、娘も幼くはなかった。彼女も、ある程度は予感していることだった。けれど、ただ予感するというのと、目の前に現実として示されるのとではわけが違う。娘のパミーには、今零れてくる涙を押し留めることはできなかった。

そんな娘を見ながら、サーナイトは、腰の袋から小さなポフィンを取り出した。甘い甘い、モモンの実で作ったポフィンだ。彼女は再び優しい笑みを浮かべながら、娘にそれを差し出す。

パミーは、母親の顔を見ながら、それを受け取り、ぱくっと齧った。すると、娘の顔からはたちまち、涙は消えていった。

「おいしい?」

母親が尋ねると、娘は、うん、と元気良く答えた。

「ママの味がする」

そして、娘がそう言うを聞くと、母親は優しく、その頭を撫でてやった。とても慈しんで、優しく、優しく。

「その味を、ずっと覚えておいてね・・・永遠なんてものは何も無いの。だけど、思いだけはきっと、ずっとずっと、永遠に残っていくものだから・・・」

そして、彼女はそう、呟くように言った。その言葉の真意は、娘には理解できないものだった。だけど、娘はポフィンを頬張りながら、また、うん、と答えた。そして、この味をずっと覚えていようと思った。ずっと、ずっと・・・。

と、そのとき、母と娘の後ろから鳥の羽ばたく音が聞こえた。振り返ると、現れたのはエアームドに乗ったエルレイドだ。

「調査の方はどうだ、デイジー」

地に降り立って、そう声をかけてきた彼に、サーナイトは微笑みながら返事をした。

「あら、ジミー。迎えに来てくれたの?」

「あぁ。どうだい、僕もたまには粋な計らいをするだろう?」

と、エアームドから降りて、彼は母と子の元へ近付いてきた。そして娘に、やぁパミーちゃん、美味しそうなポフィンを食べているね、と声をかけたが、娘は残りのポフィンを一気に口の中に放りこんでしまうと、サッと母親の影に身を隠した。

「・・・ごめんなさいね、この子、人見知りなのよ」

「ははっ、構わないさ。こちらこそ、すまなかったね」

エルレイドのジミーは、そう言って苦笑した。

「それよりデイジー、大変なんだ。僕がここへ来る前、長から聞いたんだけど、今日、我らの里に、あの大魔道士様がいらっしゃるようなんだよ」

「・・・ほんとう!?とうとういらっしゃるのね・・・」

サーナイトのデイジーは、そう言って、喜びとも哀しみともとれないような複雑な表情をした。あの大魔道士様がいらっしゃる・・・そう聞けば誰のことを言っているのか、彼女にもすぐにわかることだった。その魔道士自体は、決して悪い存在ではない。寧ろ、以前から是非お会いしたいと思っていた偉大な存在である。しかし、それが自分らの住む里に訪れるということは、決して、肯定的な意味合いを持つことではなかった。

「・・・急いで帰らなければならないわね。ありがとうジミー、教えてくれて」

デイジーのその台詞に、ジミーは微笑みながら、なぁに、当然のことをしたまでだよ、と言った。いかにも自分から報告しに来たかのような言い方であるが、本当は、ただ里の長の遣いに頼まれて来たというだけである。

「じゃあ、デイジー、帰ろうか、一緒に」

再び自分の乗ってきたエアームドの元に戻りながら、ジミーは凛々しい声でデイジーにそう言ったが、

「ありがとう、でも私たち、先にテレポートで帰るわね」

言われて、えっ、と驚いた。

「えっ・・・何?テレポートって・・・その、君たちも、エアームドに乗って来たんじゃ・・・」

言われてみれば、彼女たちの周りには、交通手段になるそうなものは何も無かった。申し訳無さそうに、デイジーは言った。

「ごめんなさい・・・今日は、パミーと一緒だったから、フライゴンの定期便に乗って来たのよ」

フライゴンの定期便・・・それは行商らの乗り回す、飼いならされたフライゴンとは別に、野生で暮らしておりながら、ポケモンたちを運ぶフライゴンの群れのことである。元々は、単に巣から巣へと飛び回っていただけの彼らだったが、その行動範囲は広く、交通手段として丁度良いと多くのポケモンたちに頼られるようになったせいで、いつの間にやら定期便として扱われるようになってしまったのである。今では、砂漠のポケモンたちにとっての便利な交通機関の一つだ。

またそれは、この砂漠のちょっとした観光名物でもあった。

「一度は、この子連れて乗ってみたかったの。どうせ帰りは、テレポートできるし・・・って」

「あ、あはは・・・そうか、なるほどね」

ジミーは相変わらずの笑みを作っていたが、心なしか、その表情は引きつっているようにも思えた。

じゃあ、また後でね。言うと、デイジーとパミーの親子は、一瞬にしてその場からいなくなった。後に残されたジミーは、笑顔を凍りつかせたまま、自分のエアームドに乗った。

そして、はぁあ、と大きな溜息を吐き、表情を一気に暗くする。

「あぁらら、残念だったわね、ジミーぼっちゃん?」

「・・・やめてくれよ、僕をぼっちゃんなんて呼ばないでくれ」

からからから、と、エアームドは金属の擦れるような、乾いた笑い声を上げる。

「じゃあ、情け無い負け犬イヌレイド様かぁね、それとも、下心丸出しのエロレイド様かぁね」

なんだとう、言ったなぁ!と、ジミーはエアームドの頭をカツン、と殴ったが、痛い思いをしたのは、殴った本人の方だった。それに対して、再びからからから、と笑いながら、エアームドは飛び立つ。

「アンタたち魔道士を見てると、ホント面白いわぁ。サイコキネシスで物を操ったり、相手の心を読み取ったり簡単にできちゃうクセに、こういうこととなると、てんで他のポケモンと変わりはしないんだから」

「・・・こういうことって、どういうことだよ?」

「・・・さぁ、どういうことだかね?」

エアームドも、この砂漠における重要な交通手段の一つである。彼らは何と、時速300キロもの速さで空を飛ぶのだ。地を駆けるギャロップよりも、随分早く移動することができる。

しかし、その性格はなかなかキツく、行商のフライゴンのように飼い慣らされている者は数少ない。

「はぁあ、けれどアタシも、あんたみたいなオコチャマをこうやって送り迎えしてあげなきゃならないと思うと、本当、情け無いわ・・・世の中には、お金持ちで、家だって持ってるエアームドがいるって言うのにね・・・」

そして、自分は魔道士に飼い慣らされているこのエアームドも、本心ではそうだった。

「アンタも魔道士だったら、さっきのデイジーちゃんみたいに、ちゃっちゃとテレポート使えばいいじゃないの」

「馬鹿を言うな。お前も知っているだろう、テレポートは交通手段としては、不完全なんだよ・・・」

その通りであった。先程のサーナイト、デイジーは軽々とテレポートで里まで帰っていたが、しかしそのテレポートという技にも、ある制約があった。

それは、テレポート先を、自分の意思だけでは自由に決めることができないということである。テレポートを使うと、どんなに長い距離でも一瞬にして移動することができる。しかし到着する先は決まって、前に一度自分が体を休めた場所になってしまうのだ。

それは、魔道士が体を休めた場所に彼らの思念が残されるからだとされているが、その思念の残る場所というのは、彼らが体を休める度に移ってしてしまうようなのだ。つまり、遠出中にすぐ家へ戻りたい場合は、魔道士は必ず遠出の前は自分の家で休まねばならないし、遠出の途中で眠ってもいけないのであった。

「・・・はぁあ、こんな時に限って、僕ってば、前の晩、他所の国の調査を任されてたからなぁ・・・」

「からからから!全く、アンラッキーな魔道士だこと!」

言われて、再びジミーはエアームドの頭を殴ったが、痛い、と声を上げたのは、やはりジミーの方だった。

黄色い笑い声のエアームドと、緑の体のエルレイド。真昼の砂漠、物凄い速さで帰路を進む彼らは、先程の、砂漠の端にある死の大地からは、もはや既に遠く離れた空を飛んでいた。


ほのおポケモンの王国から出て、一晩と半日ほどの時が経過した。

それまでの時間を、途中岩場で僅かばかりの仮眠を取ったりもしながらも、ただひたすら自分の足だけで歩いていくのは、この老人にとって、決して楽なことではなかった。しかしそうまでして、彼が今、その道を歩く理由は、瀕死のブーバー王から聞いた、大切なあの言葉である。

“・・・これより北へ一晩ほど歩いた先の地で、空に何やら光るもの・・・三日月の化身・・・”

その、三日月の化身の正体を突き止めるため、そして、まだ不完全である予言の書を完全なものにするため、彼はその場所へ向かっていた。

ただ、一つ気がかりなことがあった。あの王国から北へ一晩、その先にあるもう一つのものを、王は言わなかった。ただ知らなかったのかもしれないし、敢えて言わなかったのかもしれない。しかしながら魔道士ンゲには、そこにあるものが何かを知っていた。

魔道士の隠里・・・それは、砂漠の北部中央付近という目だった場所にありながらも、砂漠に住む誰からもその存在を知られないという、奇妙な里である。しかし、砂漠の外に住む魔道士らの間ではその存在は有名であり、その里出身の魔道士も、広く名を知られる者ばかりだ。そして実際足を踏み入れたことのないンゲも、里については彼らから、内部の様子までかなり詳細に聞き及んでいた。

尤も、それが真実かデマかは、自分の目で確かめてみないことには何ともわからない。今まで出会ってきた里出身の魔道士たちの話を疑うわけではないが、それにしても奇妙な存在だからである。しかし実在するならば、きっとこれから先、自分も足を踏み入れ、真相を確かめることになるだろう。

三日月の化身である預言者と、魔道士の隠里・・・その二つに何やら奇妙な因果関係を感じつつも、ンゲは砂漠の中、汚れた厚いマントで身を守りながら、歩を進めていた。

砂漠に足を踏み入れて、11日目の昼頃のこと。三日月の晩は、明日にまで迫っていた。

>>第十六話
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バトンいっときます。 【2008/03/02 19:55】
決して、小説がまだ公開できないから、その誤魔化しのための更新というわけではありません・・・決して。
(↑って、誰に言ってんだか・・・)




オリーブさんとこで踏みました。


地雷バトンっす(爆)



『どうしますかバトン』

これは地雷バトンです!
見たら正々堂々とバトンやっちゃってください。
逃げたら宇宙人が家に来ます。



ちょww宇宙人てwww
逆に来て欲しいような気もしますが、やっぱり一人暮らしじゃ怖いと思うんで、答えてみようと思いまするf(´∀`;←この小心者め!!



■電車にて痴漢に遭遇
この質問で真っ先に思い出したのは、昨晩の「それでもボクはやってない」・・・
痴漢に遭う方もそれなりに怖いでしょうけど、痴漢と間違われる方も絶対怖いって(((´Д`;)))ガクガクブルブル

取り敢えず、性別♂の私は、遭遇するよりも、自分がそれと間違われる方でしょうな・・・だから、この質問は・・・


・・・え、男でも痴漢される側に回ることもあんの!?∑(゜Д゜;ノ)ノ




た、助け・・・ アッー!!←某漫画的に(爆)




■朝だと思って目を覚ましたら夜だった
・・・って、自分、何時間寝てんの?∑( ̄□ ̄;ノ)ノ
眠り姫ならぬ、眠りB@L・・・(爆)



・・・おうじサマ、あなたのキッスで目覚めさせて人´∀`*)←キモイヨ




■お母さんが宇宙人を連れてきた
お、おかあさーーーーーん!(爆)


ウチのお母さん、どんだけ天然なんすかww
自分から連れてくるなんて、そんな・・・



J('∀`)し「ホラ、B@Lちゃん、宇宙人さんにお箸取ってあげなさい」

(◎=◎)「イエイエ、オ気遣イ無ク。自分デ取レマスノデ・・・」

J('∀`)し「まぁまぁ、ごめんなさいねぇ・・・宇宙人さん、私のお料理、お口に合うかしら?」

(◎=◎)「ハイ、コノ、ころっけト言ウオ料理、トテモ美味シイデスネ」

J('∀`)し「そう!それはよかった・・・おかわり、沢山ありますからね」



・・・おかあさーーーーーん!!!(爆)


■大金の入った鞄を発見
・・・ラッキーって思って、拾って持っていこうとする人もいるだろうけど・・・

実際そうしてしまうと、これは、拾得物横領罪と言って、列記的な犯罪行為を働いたことになります(爆)。

・・・悪いことは言わない、ちゃんと交番に届けよう・・・('A`)
(↑「この小心者め!」とか言うな)



■友人が、実は狼に育てられた。と告白

友人(´∀`)「見てみてー。これがボクのお父さん」







,:ミ´・ω・`ミ:、(←※オオカミ)




・・・可愛いじゃまいか(´Д`*





■何もしていないのに警察が追いかけてきた
・・・やばい!そこはかとなく「それでもボクはやってない」的展開が待ってる気がする・・・!!!


イヤダーっ!!!裁判だけはイヤダーーーっ!!!!!



■担任に頭を撫でられた

ナデナデ〃 ´ д `)つ「B@Lよー、先生は信じてるからなー。お前は絶対やってないって。信じてるからなー」

・゚・(ノД`)・゚・。「せ、せんせぇ・・・・・・・


・・・でも、裁判はイヤです」

↑※前展開を引き継いで。




■好きな人にぶつかった!

きゃーーーー!!
フラグ立ったーーーー!!




「ボクじゃありませーーーん!ボクはやってませーーーーーん!!」====┗(;´Д`)┓



↑引っ張るなぁ、そのネタ・・・




以上!∑F(`・ω・´)

ウッカリ見ちゃった方は、回答宜しくお願いします♡

・・・べ、別にっ、スルーしちゃってもいいんだからねっ!!!
↑きめぇww



※↓以下、コメント返信。
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クールさんからリクエストいただきました。 【2008/03/01 20:22】
本日はクールさんの誕生日ということで、誕生日リクエスト絵描かせていただきました。


クールさんリク絵


イーブイちゃん、プレゼント用リボン付きでございます人´∀`*)

喜んでくださるかな・・・?A(´∀`;


クールさんのみ、ブログ転載等ご自由にどうぞです。



あと、ついでに今日って、ウチの姉貴2号の誕生日でもあるんですよね・・・

何か連絡ぐらい入れとけと、先程親父殿から電話がきましたが・・・むぅ、身内の誕生日祝うのって、なんか気恥ずかしいわ;

後で、猫の写メでも送っときますf(-.-;




オマケ動画。



ラクガキ王国2という、ポケモンとは全然関係の無いPS2のゲームで、イーブイなんかを作って動かしている凄腕の方がいらっしゃいました・・・;

何か、フツーにポケモンのアクションゲームみたいな動画ww

「・・・このゲームの発売は、いつですか?A(´∀`;」

他にも、ルカリオ作った動画とかもありました。

職人・・・ハイレベルすぐるwww


※↓以下、コメント返信。
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