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ムウさんからの戴き物。 【2008/07/31 21:53】
presented by ムウさん

ムウさんから5000Hit記念絵いただいちゃいました!

私がリクエストさせていただいたニャースですww

ウインクしてるわ・・・(´Д`*
何て可愛らしいコ!!

そして、ムウさんのサインが、ニコチャンマークみたいで可愛いです(笑)


ムウさん、ありがとうございました!(^^)ノ





そして、私自身の5000Hit記念絵も、現在制作中・・・↓

エネコ線画


まだ線画じゃねーかwww
遅くとも、来週アタリまでには仕上げられるかと・・・!(そのときには、またカウンタ動いちゃってるかもだけど!!(汗)

ちなみにこのエネコ、なんか葉っぱ銜えてますが、これはモロ、Gasutosoさんに描いてもらった「PQⅠ第二話:魔道士の使い魔」挿絵の二番煎じです(爆)。

だって、Gasutosoさんの絵があまりに可愛くてwww
ついつい自分でも描きたくなっちゃったってゆー(ノ∀`)

ともあれ、完成、お待ちくださいませm(_ _;)m




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さてさて、明日ちょっくら、横浜に行ってきます。

ブログトモダチのぬささめさんと、今年のポケモン映画、「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」観に行きます!

取り敢えず、お昼の回で観て、それからポケモンセンターヨコハマにも行こうかと・・・(´∀`)
トウキョーみたく、色々ワイヤレス通信やれるかなぁ・・・?
何気に今度で三回目だったりするんですが・・・そんなんできる雰囲気だったかどうかは覚えてないとゆー(笑)。


ともかく、楽しんでこようと思います!

シェイミ貰うぞ!
↑って、それが一番の目的?;




※↓以下、コメント返信。
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イライラ系自己紹介バトン 【2008/07/29 11:43】
久々にバトンやります。

ミズナさんから。


『イライラ系自己紹介バトン』

【ルール】
・見たら必ずやる
・怒らない
・質問には必ず答える
・つっこまない



「名前言え」

バルさみこす。

「はっ、なにそれ」

イタリアの特産で、アチェート・バルサミコ(Aceto Balsamico)や短縮してバルサミコとも呼ばれる。なお、Balsamicoとはイタリア語で「芳香がある」という意味。
(Wikipediaより引用。)

「じゃあ誕生日」

6月7日っす。

「うわ、中途半端だなぁォィ」

あと一日早かったら、6月6日でかわいいコックさん・・・←古すぎ?;

「ハイ次血液型」

ポケモンに血液型など無いッ!!

「うわ、まじでー?ありえねぇ」

・・・確かに、自分のことポケモンはねーわな(ノ∀`)

「はっ。じゃあ、今何歳」

多分バレてるが、敢えてシークレットで。

「ふーんあっそ。老けて見える」

精神年齢は幼いです。

「じゃあ、好きなもの」

カレーライス。

「へえー趣味悪すぎ。」

そうっすか(ノ∀`)

「じゃー嫌いなもの」

虫。

「それ、たいていのひとがきらいだよね」

こないだ、同じアパートの女の子から、巨大クモ駆除してくれって頼まれたときは焦ったよA(´∀`;
↑何とか頑張って退治したけど。まじでスゲーでかかったしwww

「どこ住み?」

富士山が見える地域。

「うわ;」

夏場の富士山は黒いよ。

「職業」

カクレオン。←それでいいのか

「ふーん」

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

「性格は?」

"おくびょう"で"ものおとにびんかん"←最速。

「自意識過剰すぎじゃねぇ??(笑」

ひぐちカッターーーーッ!!!←27時間テレビで初めて見たネタ

「ごめんロZ(←棒読み」

キレてないっすよ(´∀`)

「好きな音楽」

ヒップホップ

「あれ、どこがいいの?」

スチャダラパーのボーズが昔ポンキッキに出てた具合が。
あとは、なぜかマザー2の攻略本に、スチャダラパーのトークが(ry

「マジ趣味悪いね。」

"ペンシルロケット2000"の威力は尋常じゃねぇぞ、てめぇ。
↑マザー2の攻略本見た人ならわかる。

「じゃあ、ヒトコトどうぞ」

ひぐちカッターーーーーッ!!二枚刃!!!

「日本語はちゃんと使おうぜ」

ごめん、今のフタコトだった。

「じゃあな」

レイモンドに宜しく。

「回す奴5人言え」

地雷ということで;

「どんな面子だょ(笑」

フライ!ダディー!フライ!!

「ごめんって。」

謝ったら負けだと思ってる。




・・・なんか、後半殆ど勢いだけでしたねA(´∀`;



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昨日、こもチェリーさんとポケモン交換していただきましたー。

貰ったポケモン紹介したいと思います。


ニューラのなのテク♪

ニューラの「なのテク♪」ちゃんです。

ニューラって、いつもはイジワルっぽい顔してますけど、笑った顔は可愛いっすね(ノ∀`)


(そして、端っこの方に、以前中村煌さんから戴いた色アブソルが(笑))


おねむな「なのテク♪」


おねむな「なのテク♪」ちゃん。

・・・ギガンティアかわゆす(´Д`*
↑しょこたん語使うな


・・・ところで、何で「なのテク♪」って名前なの?f(^^;


(ちなみに、後ろで飛んでるフライゴンは、全部ババイゴンです(爆)まだこんなに余ってるwww)


そして、もう一匹。


カラナクシのトリクゥ


カラナクシの突然変異で、耳と手が生えたモンスター、「パンダクシ」。


・・・じゃないっす、ちょっと後ろにパッチール置いて、遊んでみただけですA(´∀`;


カラナクシの「トリクゥ」ちゃんです、失礼しました;


こもチェリーさん、改めまして、交換ありがとうございました!





●オマケ↓


カラッパム


ちなみにエイパムとの合成モンスター、「カラッパム」も存在・・・しねぇよ(爆)。


大概にしますA(´∀`;


※↓以下、コメント返信。
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きるりあーー。 【2008/07/28 01:18】
キルリア

5000Hit記念絵ではない(爆)。

丁度一週間前に描き上げたやつで、Pixivには既にうp済みでした。
そして、既に気づいているかたも多いと思いますが、PC用テンプレの「もくじ」の背景にもうっすらと・・・(笑)。

心霊現象とかじゃないっすよA(´∀`;


しかし、Pixivに上げた分は文字が入ってなくて何か物足りなかっため、今朝方さんまさん観ながら文字入れ仕上げ。

取り敢えずテーマは「ポップ」で。背景文字のフォントは、ちょっとポップからは遠いような感じもしますが、他にしっくりくるものが無かった;



他にも、色違いも作成。そっちもPixiv限定公開。

一応、リンク貼っときます↓

キルリア(文字なしver.)

キルリア(色違いver.)


差分作るの楽しーーー(´∀`)

・・・けど、その前にもっと画力を磨けよってハナシですね、はい;



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先日、修理に出していたマイPC君が帰ってきました。
キーボードの色のはげ具合とかはまんまなのに、中のハードディスクは、本当に新品と入れ替わってたA(´∀`;
取り敢えず、セキュリティソフトどうしたらいいだろうとか思ってたら、マカフィー90日間無料のやつが使えるようになってたりとかwww

しばらくまた、色んなソフトの再インストールとかそういうのに追われそうな気がしますが(汗、やっぱりマイPC、使ってて凄くしっくりきます。


何より、こないだまでのレンタルに比べて、起動が早いのが素晴らしいwww
レンタルのやつは、きちんと動き始めるまで、20分ぐらいかかったしなー(ノ∀`)←ストレス溜まりまくりwww


よぅし、これからあと、5年はもってもらいたいっすね(´∀`)
しかしそのためには・・・あまり酷使しないようにしてあげませんとね、はい;


※↓以下、コメント返信。
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テーマ:ポケモン - ジャンル:ゲーム | ポケモンイラスト | コメント(4) | page top↑
5000Hitありがとうございます。 【2008/07/26 21:57】
Thank you 5000Hit!!

みてみて☆クラブ会員ディクトさんの、ちてい牧場にて。



・・・と、何か上のほうに、一見全く関係無いような画像を飾っていますが(爆)。




はい、こちら、みてみて☆クラブ会員第7番、ディクトさんの「ちてい牧場」の写真。

ここには、なんと100匹のディグダが放牧されてるんですよねぇ。


・・・うん、ディグダといえば・・・確か、ポケモン全国図鑑のNo.50のポケモンだったハズ・・・

No.50のポケモンが100匹・・・50×100で、合計5000・・・。




ということで、5000オメデトーー(゜∀゜)ーー!!





・・・って、無理がある、無理があるwwww

くだらないネタにつき合わせてしまって申し訳ございません・・・('A`)

(どうせならもっと、ディグダがたくさんいることがわかるような写真撮れよ)





5000Hit記念絵、描くかなぁ・・・ぶちゃけ、こないだ4000Hit絵描いたばっかですんで、ネタが無いのですが(爆)。
キリ番踏まれた方、もしいらっしゃいましたらどうぞ、遠慮なくリクしていただいて結構ですが、もしいらっしゃらない(または気づいていらっしゃらない)場合は、他誰でも結構ですので、何かお題コメどうぞです。
↑なんという投げやり感(爆)




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さてさて、本日遅ればせながら、某イ○ーヨー○ドー(←「某」付ける意味が無い)にて、「ポケットモンスタープラチナ」を予約してきました。

もう発売日まで、2ヶ月切ってるんですね。まだ、もっと先のことかと思ってましたA(´∀`;
早くパールでハードマウンテン攻略しないとwww




封鎖。



・・・しかし、実はまだ、ハードマウンテンまでの道のりが閉ざされているという現状・・・(爆)。
全国図鑑をGetできてないんですよね。三湖のポケモンにまだ会いに行ってないため・・・

「早くGetしろよ」ってことなのですね。

・・・はい、ごめんなさい、面倒臭がりでf(-.-;



封鎖②


・・・けど、ここまでがっちりガードされてんのは、なかなか見ものだと思った(笑)。
全国図鑑未ゲットだと、こんななんだwww初めて知ったしwwww


すごく、マザー2の、オネットの警官たちを思い出しました(ノ∀`)
↑わかる人にはわかるネタ。





●オマケ

隠しアイテム情報です。(攻略本持ってない人向け)




なんでこんなところに・・・Σ(゜Д゜;ノ)ノ


かなめいしwwwww

(フタバタウン南の池にて)


なんでこんなところにあるんだ(ノ∀`)



※↓以下、コメント返信。毎度遅くてすいませんm(_ _;)m
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テーマ:ポケモン - ジャンル:ゲーム | ポケモン牧場日記 | コメント(7) | page top↑
牧場に増田部長とシェイミがやってきた! 【2008/07/24 02:19】
ポケモン牧場、今週のお客様ですが、なんと、「増田部長のめざめるパワー」でお馴染み、ゲームフリークの増田部長と、シェイミが遊びに来てくれました!!

シェイミーーー(´Д`*

これが「牧場」のシェイミです!

ちんまりして、かわえぇぇえぇえwww

目が、ナヨっとるwwww




(※後ろになんか、ロバートあきやまが座ってるwww)




シェイミーーーー人´∀`*)

シェイミーーーーー!!!・゚・(ノД`)・゚・。



はい、背後に何気に写っているのが、GF増田部長のMiiです。

口元がなんとなく似てるwwww






・・・しかしこのシェイミ、残念ながら今回は、


見るだけ(爆)


となっております。

交換はナシよwww


欲しいやつは、早く映画館行って、Getしてこいってことですね、わかります(ノ∀`)





しかし、前々から思っていたのですが、「牧場」って、今年9月に発売される予定の「プラチナ」には対応してるんでしょうか。

それは当然、とも思うけど・・・シェイミのスカイフォルムとか、ギラティナのオリジンフォルムとかはどうなるんだろう・・・?

でも、もし対応してなかったとしても、今、「おうちで∞プチプチ」や「Dr.マリオ」なんか、他のWiiウェアソフトでやってるみたいに、無料のソフトアップデートを行えば、何の問題もなくいけそうな気がします。
↑って、意外とこの情報、知らない人も多いんじゃなかろうか。



・・・しかし問題は、ディスクで発売された、「バトレボ」だよ・・・当然、対応しきれてないんじゃなかろうかA(´∀`;

いや、でも逆に考えれば、それだったらまた、対応版の新作ソフトが出るという可能性も考えられますよね。





・・・うーん、でもまずは、プラチナだよなぁ(´ω`)
↑取り敢えず目先のことしか考えられない方




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はい、ハナシ変わりまして、パールの進行状況ですが。

でんどういり。


遂に殿堂入りしました!!


蒼炎さんから貰ったリザードンの「モモた」。
「かえんほうしゃ」と「そらをとぶ」のダブルパンチで、よく戦ってくれました・・・
「いあいぎり」も覚えさせてたけど、これは勿論、木を切るだけのもの(爆)
戦闘用で育て直すときは、またもっと強力な技を覚えさせたいなぁww


ナナカマド博士から貰ったドダイトスの「フォークナ」。
草タイプと地面タイプの二つで、なんだかんだ、役に立った。
「やどりぎのタネ」とか「ギガドレイン」とかで自給自足もできるし、回復アイテムの節約にもなったりとかwww
・・・しかし、暗い洞窟を進む用で覚えさせてる「フラッシュ」は、一体いつまで覚えたまんまにさせておくつもりかA(-_-;)


アベンシさんから貰ったドクロッグの「グレみ」。
最初はレベル飛びぬけて高かったんですけど・・・意外と育てるのに苦労A(´∀`;
でもやっぱり、アベンシさんに以前コメしていただいた通り、「女を磨く」ための素晴しい相棒となったんじゃないかとwww
「ふいうち」がキマると、とてもきもちよかったです。苦手なタイプのユンゲラーなんかを相手にしても、それで軽く打ちのめせたもんなぁ・・・( ̄▽ ̄+
あとは、特性「かんそうはだ」のお陰で、水タイプの相手が涙目状態にwww


ムウさんから貰ったガルーラの「シナモン」。
特性「きもったま」のお陰で、チャンピオンのシロナ様の繰り出すミカルゲも、かるーく撃破!(爆)
「かいりき」「いわくだき」「ロッククライム」と、多くの秘伝要員も一匹でかけもってくれました。
・・・どうせなら「なみのり」も、このコに頼めばよかったかも・・・(ノ∀`)
(しかし「ねこだまし」は、意外と重宝したなぁwww)


志度さんから貰ったフィオネの「ラムネあじ」。
「あまごい」使ったあとの「うるおいボディ」で、「ねむる」も平気でやっちゃうマイペースなコでしたが(笑)、「たきのぼり」が必要なために「あまごい」削っちゃってからは、マジメに戦うしかなくなっちゃったとゆー(笑)。
そろそろ、ハートのうろこ使って思い出させてやりたいww
あと、生まれたときから覚えていた「れいとうビーム」は、飛行タイプ狩りに非常に重宝しました人´∀`*)


はんとさんから貰ったボーマンダの「フール」。
高い攻撃力を生かした「しねんのずつき」は強力!更に「りゅうのまい」を使えば、鬼に金棒www
「ハイドロポンプ」は命中率が不安定でなかなか苦労しましたが・・・f^_^;
巧く命中したときには、一発逆転!ってこともありました。
「ドラゴンクロー」も早く覚えさせたいな・・・レベル61まで待たなきゃ(ノ∀`)
↑あぁ・・・コモルーのままレベル55過ぎれば、今頃もう覚えられてたのに;


さて、これからまた、このメンバーで、ハードマウンテンも攻略したいと思います!



・・・でもその前に、もう一度テンガン山登って、パルキア様Getしなきゃwww
あと、三湖もだしwww

取り敢えずダイヤから、「おくびょう」シンクロのサーナイト連れてこなくちゃwww
(好きにしてください;)




※↓以下、コメント返信。
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新しいDSに変えても友達コードを変えない方法。 【2008/07/22 00:36】
こんばんは、B@Lです。

最近、プレミアムDSやら、ギタティナエディションDSやら、色んな新しいDSが出てきて、今まで使っていたDSから乗り換える人も、これから増えるんじゃないかと思いますが。

そんなとき、ちょっと問題なのが、Wi-Fi設定に関すること・・・。

Wi-Fiのフレンドコードなど、DSとソフトとセットのものですので、本体変更すると変わってしまうのですよね。
それどころか、登録していたフレンドコードもすべて消えてしまうのだとか。



・・・じゃあ、新しいDSを手にする度に、新しく設定しなおす必要があるのかって?

まぁ、本体を変更する機会なんてあまりなさそうなんで、それもアリか?とも思うんですが、めんどくさいですよね・・・A(´Д`;
それに、また友達一人一人、登録しなおさなきゃいけないというのも・・・;


しかし、ご安心を。
なんと、DSの本体を変更しても、Wi-Fi設定を変えないままでいる方法が、実はあったんですね( ̄▽ ̄+


と、いうわけで、ご紹介させていただきたいと思います。


①

まず、用意すべきは、上の写真のもの。

左:今まで使ってきた旧DSに、Wi-Fi対応のDSソフトを差し込んだもの(Wi-Fi情報の移動元)

右:これから使う新規DS(Wi-Fi情報の移動先)

ちなみにDSソフトは、Wi-Fi対応のものであれば何でもOKみたいです。「どうぶつの森」でも、「ポケモン不思議のダンジョン」でも。
今回の記事では、「ポケモンダイヤ」を使ってみます。

なお、Wi-Fi情報の移動先のDSには、ソフトは何も入れる必要はありません。

②

さて、まずは移動元のDS(最初の写真の左側のDS)に電源を入れ、ソフトを起動させます。

プレイ時間937時間・・・って、何だか物凄いことになってますが(爆)。


まぁそれは気にせず(汗、上の図のように、「Wi-Fiせってい」を選択。


③

「Wi-Fiコネクション設定画面」に移ったら、「オプション」を選択します。

④

「オプション」で選べるのは、上の写真の中の三つ。

ここではWi-Fiユーザー情報を移動するので、一番下の項目を選択しましょう。


⑤

Wi-Fiユーザー情報が消えるっ!?∑(゜Д゜;ノ)ノ

・・・なんだかビックリしちゃいますが、移動するのでそれは当然のこと;

臆することなく、「はい」を選択すべし!!


さて、このへんで、移動先(新規DS)の電源もONにします。

⑥

こちら、移動先のDSの画面。
御覧の通り、ソフトは何も差し込まれておりません。

ここで、DSステーションから体験版のソフトなどをダウンロードするときに使う、「DSダウンロードプレイ」を選択してください。

⑦

すると、「Wi-Fiユーザーじょうほういどうソフト」なるものが表示されます。

これを選んで、タッチ。

⑧

さて、移動元のDS画面に戻りましょう。

ここで移動元のDS画面に、新規DSに登録してあるユーザーネームが表示されてることを確認して、「はい」を選択。

ちなみに、「B@Lたん」というのが、私の新規DSのユーザーネームですww
キモいですねwwwサーセン(ノ∀`)
(↑ちゃんと後で「B@L」に戻しますよ;)

⑨

さて、再び新規DS画面へ移動。

ここで「はい」を選択すれば移動が始まります。ちゃんと終りの確認メッセージが表示されるまで、電源は切らずにそのままで!


ちなみに、新規DSの中に既にほかのWi-Fi情報があった際、この移動によって上書き消去されてしまいます。

つまり、既に新規DSの方でWi-Fi設定が行われてしまっている場合、その情報は削除されてしまいますのでご注意ください。

・・・私も、旧DSの情報を移す前に、既にポケモンパールのWi-Fi設定を、新規DSの方でやっちゃったんですよねA( ̄▽ ̄;
というわけで、実はまだ、ダイヤの情報は、新規DSに移せてませんwww
Wi-Fiやるときは、未だに旧DS使ってますwww
(※今回の記事も、紹介だけで、実際には移動は行っておりません)

まぁ、旧DSはダイヤ、新DSはパール、というように使い分けてますんで、何も問題ないです、はい。
↑ソフト、差しっぱなしなんだな。



以上、新しいDSにWi-Fi情報を引き継ぐ方法を紹介してまいりましたが、楽しくご理解できましたでしょうか?(笑)

なお、この情報はDSソフトの説明書と一緒に入っている「ニンテンドーWi-Fiコネクションガイドブック」や、任天堂の公式サイトでも紹介されてますので、また詳しく知りたい方は、そちらの方にも是非目を通してみてください。


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オマケ↓

四天王直前パーティ。

パール進行状況・・・なんと、もう四天王直前ですww

取り敢えず、パーティのレベルを皆55まで上げました。
「フール」ちゃんと「モモた」くんのツインドラゴンも完成www

しかし四天王は、レベル60以上のポケモンも出してくるぞ!果たして、勝つことができるのか!?

・・・殿堂入りしたら、また画像うpしまーす( ̄▽ ̄+


※↓以下、コメント返信。
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テーマ:ポケモン - ジャンル:ゲーム | 未分類 | コメント(3) | page top↑
Pokemon QuestⅢ:砂漠の魔獣2~The Mystic Moonray~⑱ 【2008/07/20 16:54】
【前書き】
一昨日お知らせいたしました通り、PQⅢ第十八話、今回お送り致します。

今回の話は、執筆期間としては、実はそれほど長くないです。実は今週水曜日に始めて、その日のウチにほぼ出来上がっていたという(爆)。
内容自体、伏線ということもあるので、そんなに悩む必要がなかったんだと思いますが。

・・・しかし、文字数で言うと、なんと10,236文字(※多分スペース含む)・・・f^_^;

だんだん長くなっていってますねwww
(ケータイから読まれてる方、本当、申し訳ございません;)

そろそろPQⅢも、佳境に入ってきているので、何とか収集つけたいトコロなんですけど、あと二話ぐらいでケリがつけられるのだろうか;
・・・頑張りますm(_ _;)m

あ、勿論「砂漠の魔獣シリーズ」としては、まだまだ続けていく予定です。

・・・ってか、一体いつ終わるんだ、このシリーズorz


なお、コメ返しはまた明日です、すいません;

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


第十八話:三日月の化身(後編)
>>はじめから >>前回の話

鳥・・・鳥が飛んでくる音・・・。

バサ、バサ、バサ・・・。

黒い・・・黒い鳥が飛んでくる。黒くて、大きな鳥が・・・。

闇・・・闇が、私のもとへ飛んでくる・・・。

ぐわぁぁぁぁ!

声・・・大きな、鳥の鳴き声。

闇が、私を殺しにくる・・・!

「死ねぇ!!」

バッサ、バッサ!

嫌だ、死にたくない!

私はまだ、こんなところで死ぬわけにはいかないんだ!

ガシッ!

・・・痛い!掴まれる肩・・・痛い!

「もう、逃げられんぞ!」

・・・嫌だ、死にたくない。

殺されるもんか・・・殺されるもんか!

バシューン・・・!!!

光・・・飛んでく、光。

闇にぶつかって、炸裂する!

ぐぎゃぁああぁぁあぁぁああぁああ!

悲鳴・・・怖い、悲鳴・・・。

やっちゃった・・・私、やっちゃった。

紅い・・・紅い血。

黒い鳥の羽を染める、紅い血・・・!

私、私・・・!

「いぃぃぃいいいいいいぃぃぃやあああぁあぁああぁああぁあぁ!!!!」


「パミー!しっかりして、パミー!!」

母親の声に、幼きキルリア、パミーは目を覚ました。

きょろきょろ、周りを見渡すと、とても見覚えのある風景だった。当たり前だ、ここは自分の家の、ベッドの中だ。

ほっと安心したのも、しかし束の間のこと。部屋の隅に、まだそう見慣れていない魔道士が座っているのを見ると、パミーは怖がって、両手で蒲団を引っ張り、そこに顔を半分ほど潜らせてしまった。

それを見て、その魔道士は苦笑しながらこう言った。

「やれやれ、ワシは、すっかり嫌われてしまったようだな」

「・・・申し訳ございません、大魔道士様。この子のことはお気になさらず・・・ささ、どうぞ、食堂でお待ちください」

母親の声に促され、魔道士は部屋から出ていった。

母親とふたりっきりになると、パミーは少しだけ、顔を布団の中から出した。まだ少し、体が震えていた。さっきの怖い夢が、頭の中に残像として残っていた。

迫りくる闇、身も凍るような恐ろしい鳴き声。そして、紅い血の色・・・あんなにはっきりとした恐怖を夢に見たのは、生まれて初めてのことだった。

「・・・もう、だいじょうぶ?」

母親は、そんな娘を慰めるように、優しく、頭を撫でてやった。

そうされると、パミーの震えは、だんだんと治まっていった。なんでだろう、なんでこんなに落ち着くんだろう。やっぱりこれも、ママの強い魔法の力だろうか。

「何も、怖いことはないのよ。全部、夢だからね。パミーのことは、ママがちゃぁんと守ってあげるから、何も心配しなくていいの」

そう言うと母親は、娘のおでこに軽く、キスをしてあげた。

もう、すっかり安心しきったパミーは、それからまた、うとうとしはじめた。心地いい・・・なんて、ふかふかした気持ちなんだろう。

もうさっきの夢の残像なんて、これっぽっちも残っていなかった。もう、怖いものは何も無いんだ。ずっとずっと、私は、ママの傍にいられるんだ。

パミーは規則正しい寝息をかき始めた。もはや、悪夢なんて見ていなかった。夢を見ているとすると、それは間違いなく、優しくて、幸せな夢の筈である。

そんな娘の寝顔を見ながら、母親も安心したような表情になった。

が、しかし。それは一瞬のことだ。

母親は、娘を起こさないよう、そっと立ち上がると、部屋をあとにした。

「・・・もう、大丈夫なのか、あの子は」

少し暗い表情で食堂へ戻ってきたデイジーに、ンゲは言った。

「えっ・・・あっ、はい!すいません、ご迷惑をおかけして・・・」

彼女は慌てて、表情を取り繕おうとしたが、ンゲは食卓のコーヒーを飲みながら、冷静な顔で、ゆっくりと首を横に振った。

「なに、謝るべきはワシだよ。すっかり忘れとったな、キルリアが、触った相手の思いを読むことができるということを。きっとあの子には、色々とワシのくだらない過去の思い出を見せてしまったのだろうな」

「・・・あ、あぁ、ご存じでしたか」

デイジーは、すっと、自分も食卓へ腰かけた。彼女の前に並べられていた料理には、まだ少しも手をつけられていなかった。

気絶した娘を家に運び、それから彼女が目を覚ますまでには、暫く時間があった。先にデイジーは、ンゲに食事を用意して食べさせたが、自分は娘のことが心配で心配で、とても食事をとる気にはなれなかったのだ。

「・・・申し訳ございません、これしきのことで動揺してしまって・・・私もまだ、魔道士として未熟ですね」

「いや、そんなことはないさ。母親として、当然のことだと思うがね」

ンゲは冷静な顔のまま、再びコーヒーを飲んだ。

と、その様子を見ていたデイジーは、急に表情を緩めた。突然、ぷっと、笑い出してしまった。

「うふふっ!」

あっけに取られたのは、ンゲの方である。相手が急に暗い顔から、明るい表情に変わったのだ。それに、マトモな対応をしろというのが無理な話である。

しかしデイジーの笑い声は、寧ろ泣いているようにも取れた。所謂、笑い泣き、というやつである。感情が一気に爆発した、そんな様子だ。

「うふふっ・・・ご、ごめんなさい」

デイジーは、目から零れる涙を必死に拭いながら、そう言った。それにンゲは、あ、あぁ・・・と、動揺するような声で、なんとなく応えた。彼も、気持を取り繕おうと、再びコーヒーを一口飲んだ。

「い、一体どうしたんだ?」

デイジーはまだ、笑ってるのか泣いてるのか、よくわからないような表情のままであった。

「いえ・・・折角こうやって、大魔道士様をお迎えしているのに・・・何だかドタバタしちゃって、申し訳ないな、って・・・」

居心地悪いですよね?そう訊かれると、ンゲも、苦笑せざるをえなかった。

「・・・あぁ、正直言わせて貰うと、全くその通りだな。客人として迎えられながら、完全に蚊帳の外だよ。カラサリスの群れの中のマユルドにでもなった気分だ」

・・・しかしまぁ、お互い謝り合うのも、もうよしとしようじゃないか。魔道士はそう言うと、にっこりと笑みを浮かべた。

「よくぞ、女手ひとつで子を育てているものだよ。実を言うとな、ワシも幼き頃、父親一人が家族だったんだ。それも、貧乏な羊飼いの父親だ。色々、苦労させたもんさ・・・だから、おヌシのような母親を見ていると、どうしても他人とは思えなくての」

デイジーはようやく、気持を落ち着け始めた。自分も、目の前にある、もうすっかり冷めてしまっているコーヒーのカップを手に取った。そしてそれにミルクを入れると、両手でカップを包むようにして持ち、じっと、ミルクが渦を巻く様子を眺めていた。そうしながら彼女は、ゆっくりと口を開いた。

「デイジーは、本当は私の娘じゃないんです。捨てられた子なんです・・・10年前の、戦争中に」

驚いて、ンゲは手に持っていたコーヒーのカップを、テーブルに置いた。彼女はそのときのことを思い出しながら、一つ一つ、言葉を探るように、話を続けた。

「あの頃は、ポケモンがポケモンを殺し、奪う、とても恐ろしい時代でした・・・それには大魔道士様も、自ら参戦なされたと聞き及んでおります。戦いについては、私よりも詳しくご存じの筈でしょう。しかしその頃、我々、里の魔道士はというと、不干渉主義に徹していました。その戦争は、長くは続かない、そのことを知っていたからです」

・・・ただ、その代わりに、戦の陰で悪事を働く者たちを取り締まっていました。火事場泥棒や、貧困を逆手にポケモン同士を売り買いする、ポケ身売買。戦時中には、そのようなことをする輩が、多く蔓延るのだ。正に、土地が破壊され、ポケモンが破壊され、ポケモンの持つ価値観そのものも破壊された時代の、負の遺産である。

「そのとき私が倒した、ポケ身売買の商品の中に、あの子の入った卵があったんです。他のポケモンは殆ど元の家庭に帰された中で、あの子は・・・勿論、あの子がまだ卵の状態だったからだというのもあるのでしょうけれど、誰も親が見つからなかったんです。その上、施設にも入れてあげられなくて・・・」

戦争で親元の見つからなかった子どもは、戦争孤児ということになる。そうした子どもたちは、共同して彼らを育てる施設に送られるが、全ての子どもが入れるというわけにはいかない。特に、子どもの年齢が著しく低かったり、更にはまだ卵の状態であるということになれば、より育成が困難になるため、入れて貰えない場合が多いのだ。

「ですからあの子は、私が育てることにしたんです・・・これは責任というよりは、寧ろ運命であるように、私は感じました。きっと天が、私こそあの子を育てるに相応しいと、授けてくれたものだと思うことにしたんです。あの子が、私の幼少の頃と同じ、ラルトスの姿で生まれてきたときは、私は驚きませんでした。思った通りだったと、寧ろ納得しました」

その話を聞きながら、ンゲは再びカップを手に取り、コーヒーを飲んだ。なるほど、そういうことが・・・。深く、感嘆するような台詞だった。

「ただあの子は、他の子どもに比べて、特別なところがあります」

デイジーは、すっかりミルクと混ざり合ったコーヒーを一口飲むと、ンゲと顔を合わせて、そう言った。ンゲは改めてカップをテーブルの上にコトリと置き、話を聞く姿勢を作った。

「あの子の魔力は、他の子どもに比べて、とても強いんです・・・本人は気付いていませんが、ひょっとしたら私をも遙かに凌ぐ力を備えているのかもしれない。以前、メランクサ様からそう教えられたことがあります」

ですから、大魔道士様。それからデイジーの顔は、真剣だった。勿論これまでの回想がフザケていたということはないが、より切羽詰まったような表情で、彼女はンゲを見て言った。

「あの子が大魔道士様に触れたというだけで気絶してしまったのも、恐らくはあの子の能力のせいです。いくらキルリアが触れた者の心を読めるといっても、僅かなもの・・・何となく嫌な記憶を感じ取ったとしても、少しびっくりするだけ、それで治まることでしょう。しかしあの子ったら・・・まさか気絶しちゃうなんて。もしかしたら大魔道士様の中から、よっぽど消してしまいたいような、暗い部分を引き出してしまったのかもしれません。・・・そんなことをされたなんて、大魔道士様ご本人にとっても、決して愉快なことではないでしょう?何とお詫びしたらよいか・・・」

ンゲはそのことに、またニッコリとしながら、首を振った。

「いやいや、そのような過去を未だに抱えていたワシこそ悪いのだ。・・・というか、先ほど言うたばかりではないか、お互い謝り合うのも、もうよしとしようとな」

・・・す、すいません・・・。しかしデイジーは、再びそう言って、視線をカップの中に沈めた。それを見ながら、ンゲはまた、優しい表情を作った。

「やれやれ。おヌシは、何でも素直に話してくれて、とても気が休まるの」

えっ、と言うデイジーに、ンゲは続ける。

「いやな、さっきのキュウコンとは対称的だと思ってな。全く、話を聞きながら気の休まることは一度もなかったわ。なんせ、こっちの訊ねたいことを、あの長は何一つ語ってくれなんだからの。こちらとしては、余計に疑問が増えるばかりだったわい」

うふふ、デイジーは笑った。

「いえいえ、そんなことはありません。メランクサ様も、あの方なりに、とても真摯になって、お話をしてくださっているのですから」

・・・でも確かに、“じんつうりき”でこちらの心が読まれてしまうのは、少し怖い気もしますけどね。そう付け加えると、ンゲも、実に愉快そうに笑った。

「あっはっは、違いないわい」

緊張の糸は、もうすっかり解けていた。これまで、ずっと緊張の連続であったのだ。どれほど“せいしんりょく”の高い大魔道士でも、流石に耐えられることではなかった。この、デイジーの家でのひと時は、そんなンゲにとって、優しい、束の間の休息となったようだ。

その後、ンゲはデイジーの用意してくれた、暖かい布団の上で、横になった。デイジーは、娘の部屋に戻った。優しい子守唄でも聞かせながら、二人で眠るのであろう。先ほどの話を聞かなければ、血の繋がった優しい親子として、何の疑いもない。いや、例え血の繋がりはなくとも、恐らくそれ以上の強い絆が、二人にはあるのだろう。それこそ本当の親子の姿であると、ンゲは思った。

親子・・・そのことで、彼はまた、思い出したことがあった。暗い、暗い過去の思い出だ。恐らくパミーが引き出したのも、あの暗い記憶だろう。そう思うと、胸が締め付けられた。あの、消してしまいたい、辛い血の記憶だ。あんなものに、自分はまだ縛られていたのだろうか。

・・・預言を追い求める者を導くのは、あたしら里の魔道士の仕事・・・だけど、あんたの迷える心は、自分自身で導かなくっちゃならないね・・・。メランクサの言った台詞が、再び思い出された。

「コガラシ・・・」

ぽつりと、ンゲは呟いた。あの記憶に縛られているとすれば、コガラシこそ、その証拠であるように思える。だったら、どうしようというのだ。ワシがコガラシと出会ったことは、やはり間違いだったとでも言うのか。ワシはまだ、何か後悔の穴埋めをしているに過ぎないというのか。

いや、余計なことは考えなくていい。今は、目の前のことに集中するだけだ。いよいよ明日・・・明日、ワシは“三日月の化身”に出会える。そうすればきっと、道は開ける。もう迷うな、大魔道士よ。お前の進むべきは、ただ一つなのだ。一つしか無いのだ。

しっかり自分にそう言い聞かせると、ンゲは、ゆっくりと目を閉じた。


「・・・というわけで、王子さまとお姫様は、それから幸せに暮らしましたとさ。おしまい!ホラ、さっさと寝るで、レダ!」

「え~っ、もう一冊読んでぇ~!!おねぇちゃん!」

「あぁっ~!もう、やかましいなぁ!勘弁してくれや!ワイら、明日忙しい言うてるやろ!お前だって、明日の祭り、寝過ごして行けんでもえぇんか!?」

「えぇっ~!!祭りに行けないなんて、嫌だ!嫌だよぉうっ!」

キノガッサ王の治めるオアシスの国の、ある小さな診療所で、夜も深いというのに、なんだか愉快な声が聞こえてきた。その診療所の医者に養育されている、その国の第二王子、キノココのレダと、診療所の居候をしている行商のニャース、キホーテである。

キホーテは診療所の医者、ニューラのレオナからの頼みでレダを寝かしつけるよう、物語を読み聞かせてほしいと頼まれていたが、何冊読み聞かせても、レダは一向に寝静まる気配が無い。何を読んでも、もう一冊、もう一冊・・・元気が有り余りすぎているのだ。

キホーテは明日、祭りの出店に出店して稼がねばならないという身なのに、こうまでレダにこき使われて、もはやクタクタだった。本を読み聞かせている方が、寧ろ眠たくなってくるのである。しかしそうやってうつろうつろしながら、一字読み違えるような箇所があると、レダは容赦なく、文句を言ってキホーテを起こしにかかるのだ。それは、「さ」じゃないよ!「き」だよ!似た文字だからって間違えないでよ!ホラ、今度は「さ」を「ち」って読んだじゃん!そんなの、ボクだって間違えないよ!・・・やれやれ、自分で読めるんだったらそうしてくれ。

「ホラ・・・レダ、コガラシを見てみい。もう、ぐっすり寝とるやろうが。こうやってな、ちゃんと寝るやつこそ、立派な子やと言えるんやで。だからお前も、コガラシを見習って・・・」

と、キホーテは傍らのベッドで寝ている筈の、同じく居候のヤミカラス、コガラシをレダに示そうとしたが、

「・・・おい、コガラシ、お前何しとん?」

「どうしたの、おにぃちゃん。窓の外なんか見ちゃって」

何も言わないからてっきり寝ているものと思っていたのだが、コガラシは身を起して、じっと窓の外を眺めていたのだった。

「・・・あっ、えっ・・・いや、その」

自分の名を呼ばれて、初めてコガラシは彼らを振り返った。隣でぎゃあぎゃあ喚いていたのに、今まで全く無反応だったとは、もはや感心するに値する。

「・・・あっ、ひょっとしてお前、明日カタナさんに会えんのを楽しみにしとるんやないかぁ~?」

言われて、コガラシはぎょっとした。

「・・・ちょっ、な、何おっしゃるんでござんすか!?なんでそこでカタナさんの名前が・・・!?」

「ぷぷっ、別に隠さんでもえぇやんか。今日の昼、お前の様子を見て、ピーンときたったで!」

そう、その日の昼のことだった。前の日に仕事で訪問したエアームドの屋敷があったのだが、今日は客としておもてなししたいという誘いの手紙が、屋敷の娘、カタナから送られて、商品の仕入れの時間を少し割いてではあったが、彼らは再び屋敷へ訪ねることになったのだった。

ちなみに、手紙は、メイドのコダック、オムライスによって運ばれてきた。街中をバクーダのロシナンテに乗りながら移動する彼らの前に、いきなりだばだばと走ってきたもので、ロシナンテはつい誤って、彼女のことを踏みつぶしてしまった。しかし漫画のようにペラペラの姿になりながらも、彼女は何とかお嬢様の手紙を、彼らに渡すという仕事は、ちゃんと全うできたのだった。

手紙を送るのにもいちいち命がけの、可哀そうなメイドである。

まぁそれは兎も角として、彼らが屋敷の中の客室に通され、エアームドのお嬢様、カタナを前に、例のあの豪華なテーブルの席に着かされたとき、どうもコガラシの様子が、もじもじと変であったのだ。前の日には何にも気付かなかったキホーテにも、流石にそれとわかるくらいに。

特に、カタナから次のような誘いを受けた時のコガラシの態度は、もはや決定的であった。

「明日の祭りの夜、花火が打ち上げられるの。コガラシさん、もしよかったら私と一緒に、花火を見に行ってくださらないかしら?」

どーん。

効果音で表現するなら正にそのように、花火が打ちあがったような感じであった。コガラシの体は天井まで打ち上げられ、まさか破裂こそしなかったものの、強く頭をぶつけ、地上まで帰ってきたときには、昇天しました、というようなアホな表情に変っていた。

だっ、大丈夫かしらっ・・・?慌ててカタナは安否を気遣うように、倒れたコガラシの元へ駆け寄ったが、それは杞憂だった。コガラシはすぐさま、起き上がりこぼしのように立ち上がると、緊張で我を忘れたような声ではあったが、こう答えたのであった。

「よっ、よっ、よよよよよ・・・喜んで!あっしのような、しがないヤミカラスでよろしければ、ぜぜぜっ・・・是非っ!!」

成る程・・・コガラシも、ひとりの男であったというワケだ。ニヤニヤしながら、隣でキホーテは、もてなしに出されたマゴの実ケーキを一口食べた。

その瞬間、キホーテもコガラシと同じように、天井に打ちあがったハナシは、別にここでしておく必要は無かろうか。原因は勿論、キホーテのケーキが、こっそりカタナの母親が作ったカラシ入りケーキとすり替えられていたことによるのだが。所謂、オヤクソクというやつである。

・・・つまり話を戻すと、その日の昼、コガラシは愛しの女性から、何とデートの誘いを受けてしまったのである。よって、そのことが原因で、こんな夜中、彼はなかなか寝付けず、ぼーっと窓の外を眺めていたのだろうと、キホーテは予想したのだが。

「・・・ち、違うでござんすよ!あっしはただ・・・ちょっと、ンゲ様のことを思い出してたんでござんす・・・」

顔を真っ赤にしながら、否定するコガラシ。

「ンゲ様?・・・あぁ、あれか。お前の連れやったっていう、魔道士のことか?」

何くだらんこと考えとるん。そんなん、今はまだ思い出さんでえぇやろ。ほら、さっさと寝るで。キホーテはそう言って、蒲団を被った。

コガラシは、ふっと笑った。それは彼女なりの、優しい対応であることが感じられた。

「あぁん、ご本読んでよ、ご本~!!」

レダは、まだ駄々をこねている様子であったが、それももうじき、静かになるだろう。

街の広場では、夜を通して、祭りの準備が行われていた。噴水の北側には高い櫓が組まれ、その頂上では二匹のオタチが双眼鏡を持ち、夜間の祭り会場の見張りを行っていた。

「異常なーし!」

「異常なーし!」

口々に、そう叫ぶ。

彼らの下では、警備服に身を包んだポケモンの一隊が、ザッザッザッ、と、隊列を組んで駆けて行った。その音に、夜中に近所迷惑だと言って苦情を出すものはいない。それも一つの、街の風物詩となっていたりもするのである。

オタチらは、そんな彼らにも挨拶をする。

「お務めご苦労!」

「お務めごくろ・・・!」

と、一匹が語尾を詰まらせた。

「むっ、どうした!?何か異常か!?」

「・・・あ、いや、その・・・」

少し取り乱した方のオタチは、再び警備員たちの姿を双眼鏡で追う。しかし街の本道に向かう彼らの姿は、もう背中しか見えなかった。大丈夫・・・だよな。彼は、自分の胸に言い聞かせた。何やら警備員の中に、ひとり、異様なまでに悪人面の者がいた気がしたのだが・・・。

「・・・いえ、何でもありません」

彼は再び、会場の見張りに戻った。

さて、オタチが見つけた悪人面のそのピカチュウ、威音(いおん)はというと、とても不満げな顔をしながら―-元から不満そうな顔ではあるが、今はそれを一層感情のこもったものにしながら――警備員の列の中で走っていた。大きな祭りの警備ということで、特別他所から派遣されてきたが・・・果たして、この警備が本当に必要だったのか。ひょっとしたら自分たちは、ただの見世物の一つになっているのではないか、既にそんな不満が芽生え始めていた。

「・・・こらっ、新入り!足が遅れているぞっ!」

「あ、はっ・・・はい!」

「ちがう!返事は、イエス・サーだ!覚えろ!」

「イエス・サー!」

しかし、注意されたことで、彼の思考は元に戻った。そうだ、今はくだらない考えを起している場合ではない。祭りの平和を守ること、そのことこそが我々の使命。市民の不安は、私が取り除かねば!

・・・しかし、そんな彼こそ、市民の不安の種になっていたことは、彼には知る由も無い。

「・・・ママー、今度の警備員さんの中に、なんだか怖い顔のポケモンがいるよー」

「しっ!・・・ぼうや、さっさと寝なさい!」

そんな声が聞こえた後、街のアパートの窓が一つ、バタンと閉じた。

深夜のスタジオでは、まだ祭りの出し物の練習に励んでいるものもいた。チャーレムの一団は、踊りの練習に余念が無かった。ドゴームたちのバンドも、まだまだ、熱を冷ます様子は無かった。

一方、外で堂々とコーラスの練習をしていたのは、街の役所に勤めるプクリンを筆頭としたグループであった。それも夜中だというのにクレームが無いことの理由は、各自の想像に任せることとしよう。

コックのゴーリキーたちは、夜の厨房で、明日の祭りのスペシャルメニューのための仕込みを、まだ行っていた。手を抜くな!しっかり煮込めよ!そこはまだ、昼間のような熱気で満ち溢れていた。

役所で入国管理官として働くドーブルのシャラクは、上司に先を越されて、まだ残業に取り組まねばならなかったが、それも丁度今、終えたところであった。今日一日で自分が書き上げた何枚ものパスポートを、机の上でトントン、と丁寧に揃えると、同僚のハヤシガメ、ナツキに渡した。

「お疲れ!シャラク。これで全部だな。・・・よっしゃ、じゃあ、これから飲みにいこうぜ!」

しかし疲れた表情のシャラクは、遠慮するように、手を振った。・・・もう、酒はコリゴリである。

そして、役所の窓から見える月を見ながら、一つ溜息を吐き、こうひとりごちたのだった。

「・・・はぁ、レオナさん・・・」

さて、その思いの相手はというと、今晩もサンドパンが寝ているベッドの傍の椅子に腰掛け、彼の看病を行っていた。

安らかに寝息を立てるサンドパンを見ながら、彼女も安心してうとうととし始めていたが、サンドパンが寝がえりを打ったために、彼の体から蒲団がずれ落ちてしまったのに気づくと、ふっと目を覚まして、手を伸ばし、蒲団を上に引っ張ってあげようとした。

そのとき、寝ているサンドパンの手が伸び、急にぱしっと、レオナの手を掴んだ。彼女は一瞬驚いたが、どうやら彼は寝ぼけているだけだと、すぐに気付いた。

しかしレオナは、サンドパンの手を、振りほどこうとはしなかった。反対側の手で蒲団を引っ張ってあげると、掴まれた方の手は、ずっとそのまま、掴まれたままでいてあげた。

そうしながらレオナは、何だかとても優しい気持ちで、自分の心が満たされていくのを感じていた。そうしてふたりは、お互いの手を繋げたまま、一晩を過ごした。

祭りの前の日の夜は、ゆっくり過ぎていった。レダもキホーテも、もうすっかり眠ってしまって、穏やかな寝息を立てていた。しかしコガラシは、蒲団の中に潜りながら、もう少しだけ、月を見ていようと思った。その形は、もう殆ど三日月の形をしていた。

この、同じ月が昇る空の下の、どこかにいる魔道士が一体何をしているのか、コガラシにはわかる筈もなかった。ひょっとしたら、またどこかの城の中の、綺麗なベッドの中で、或いは、砂漠の中の岩陰で、冷たい夜風に晒されながら寝ていることもあるかもしれない。どちらにしても、彼は何とか、無事に過ごしている筈だった。

そして彼も、今きっと・・・ただ何となく、何となくではあるけれど、彼も今、きっとコガラシのことを考えてくれているような、そんな気がしたのだった。

>>第十九話に続く
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ねこバス。 【2008/07/18 23:44】
今日、トトロ観ながら、なんかスゲー、ねこバスに乗ってみたくなりました(笑)。

あの、座席ふかふか感がwwwwたまんねぇwwww(ノ∀`)


・・・で、ねこバスネタってことで、こちらを↓




ねこばす。

ムダに着色してみたwwww


イラスト自体は過去のものです、すいません(ノ∀`)





【お知らせ】

明後日、日曜日、PQⅢ第十八話をお送り致します。

・・・3か月近く更新滞ってた・・・orz




※↓以下、コメント返信。
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ババイゴン牧場(爆)。 【2008/07/15 19:12】
本日、ロバートばばも牧場から帰り、ようやくB@Lの牧場も再スタートできたのですが。

折角なんで、今回のイベントでGetできたババイゴンたちを披露。




ババイゴン祭り(爆)



って、どんだけGetしてんだよ、あんた(爆)。




勿論、全部ばばから貰った「ババイゴン」ですwww

・・・しかも、これで全部じゃないってゆーね・・・(ノ∀`)



今日、ボックスにいる分全部預けてみたら、なんと22匹もいましたwww

既に交換に出したものも4匹いるんで、結局、合計26匹もGetできたってことですね(笑)。


ばばは、一日一回しか来てくれないとか以前書いてたと思うんですけど、実際は、2回以上来てくれるときがありまして。
一番多い日には、一日で4回来てくれたな・・・うん、これは間違いなく新記録でしょう(なんのだよ(爆))。

取り敢えず、今22匹いるウチの2匹は、またM2さん、ルカリオさんと交換させていただく予定なんですけれども、まだ他にもババイゴン欲しいという方いらっしゃいましたら、遠慮なくどうぞです。

・・・寧ろ、誰か貰ってやってくださいヽ(´Д`;)ノ
20匹は流石に多すぎだわwww








さて、久々にパールシナリオ攻略レポ。

前回は、三つの湖でどうこうなんてトコロまで話が進んでましたが、今回はいよいよ、テンガンざんでパルキア様とのご対面でございます(爆)。

・・・これって、ペース早いの、それとも遅いの?どっちかワカラン(ノ∀`)


すばらしい!うつくしい!



なんか、変なくうかんを生み出そうとしてます。さすが「くうかんポケモン」パルキアさま。美しいです。

・・・これって、ディアルガではまた、モーション違った筈ですよね・・・でも、全然思い出せないってゆー(爆)。


あと、ディアパル戦の後に、専用アイテムの「こんごうだま」「しらたま」を取り損ねるって方の話をよく聞きますけど、実は上の画像の段階で、後方で何気に存在アピールしてたっていう、ね(笑)。
寧ろ気になって、シナリオに集中できませんwww

・・・やっぱりヒネクレ者なんでしょうね、私は・・・(ノ∀`)




で、パルキア様との死闘が、遂に繰り広げられるかと思いきや、今回はB@Lたん、「逃げる」を選択(爆)。

・・・ホントはこの場でGetしておきたかったんですけど、なかなかいい個体値に恵まれず・・・(ノ∀`)
↑始まったwww

ここで逃げておけば、殿堂入り後にまた会えるんですよね。
そういう設定なのは、厳選できるようにという意図があってのことに思えてなりませんです、はい。


よっしゃー、待ってろパルキア!絶対、高個体値でGetしてやるからなヽ(`Д´#)ノ
(もはや、誰も止めないであげてください(爆))





ところで皆さん、ダウジングマシーンとか使ってます?

B@Lはかなり几帳面な性格のため(爆)、隠しアイテムなんかも残さず取らなきゃ気が済まないとゆー部分あったりするのですが。

それでもダイヤの攻略段階では、まだかなりの量のアイテムを取りこぼしてると思われ・・・

恐らくは、パールを攻略するに当たって初めて発見できたアイテムもある筈。

「えっ、こんなところにアイテムが!?」

と思うこともありました。

テンガンざん隠しアイテム


例えば、テンガンざんのこの場所では、とても貴重な「ふしぎなアメ」をGet。

・・・って、「この場所」って何所?ってな感じで申し訳ないですが(ノ∀`)


プレイ時間200以上超えてる方も、ひょっとしたらまだ見ぬアイテムがあるかも。
是非是非みなさま、探し出してみてくださ~い(=ω=.)ノシ



・オマケ

なんという孔明。


しかし中には、隠しアイテムではなく、単に物陰に隠れてるだけっていうアイテムもあったりする(爆)。
ダウジングマシンに反応しないから、寧ろこれを見つける方がムズカシイ・・・!?

(見つけたときには、なんだかヒジョーに馬鹿にされた気分になるんですけどね(ノ∀`))
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シェイミ・スカイフォルム 【2008/07/14 18:04】
何となく・・・クリスマスカラー?(季節外れな;)

シェイミのスカイフォルム画像をフラゲしたときぐらいから描き始めてたイラスト。
・・・しかし、完全タイミング逃したため、一時期お蔵入りしてたという(爆)。

一昨日あたりから掘り起こして、今朝方ようやく完成しましたのよよよ。。。orz
まぁ、今週末映画公開されるんで、その記念ってことで。


イラスト自体は結構地味な仕上がりなんですが、今回は背景を色々重ねることで、ちょっと誤魔化してみたというか、なんというか・・・(汗
しかしこれがセンスあるデザインかどうかは、わからん(爆)。


あと、先にPixivに載せたところ、初めて他の閲覧者の方からタグ付けていただきました(*´∀`*)


・・・「モヒカンフォルム」だって(笑)。

うん、確かになんか、タテに尖ったヘアースタイルだよな、この図(ノ∀`)



※↓以下、コメント返信。
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レンタルPCでもできたこと。 【2008/07/12 11:13】
MEOWTH


Pixivの方に差分うp。




さて、昨日今日で、大分レンタルのPC君に振り回されました;
取り敢えず、必要なソフトのインストールはあらかた完了。Epsonのプリンタに、Sleipnirに、JTrim、そして気になっていたWi-Fiコネクタも、何とか使えるようになりましたよ。
これで、ポケモンの交換や対戦も全然余裕です(=ω=.)ノシ

そして、ペイントツールSaiも使えて良かったw
PC変わったらライセンスどうなるんだろう・・・と、ちょっと心配でしたが、新しい製品ID入れて再度ダウンロードすればちゃんと使えました。


逆に、Wordとかは、2007年の最新版になっててビビったww
慣れてなくて、使いづらい・・・あと保存するときにも、標準でやると、前のバージョンとの互換性が無くなるらしいから注意しないと;


あとは、使えなかったもの。
Bluetooth(無線)のマウス・・・
何度か接続テストやってみたんですけど、どうもエラーばっかりorz
PCが変わるとだめなん?;
当分は、タッチパネルで我慢するしか・・・



・・・って、ここで言うのもナンなんですが、レンタルのPCに、ここまで色々インストールしちゃって大丈夫なんスかね?f(^_^;
返す時に、全部アンインストールすれば良いのだろうか。取り敢えず、新たに入れたものは、ファイル類なんかも含めて全部メモメモ・・・

寧ろ、返す時には再セットアップしたほうが早いような気もしますm(_ _;)m
↑いや、それもある意味マズイだろう;




あと、起動が遅かったのは、使っているうちにだんだん解消されてきたような気も・・・
暫く使われてなくて、PCがなまってたんでしょうか。PCもなまったりするの?f(・ ・;

或いは、あれだ。俺の神経が、PCの起動の遅さに慣れたか、だ。←有り得る;

取り敢えず、ディスクのクリーンアップとか最適化とか、初歩的な処置はあらかたやりましたけどね。


まぁ、多少使いにくい部分もあるけど、ほぼ今まで通り、なんとかやっていけそうな感じです。
あとは、マイPCがちゃんと無事修理されて帰ってくれば・・・A(´∀`;
↑ウィルス感染してて修理不能だった、なんてことにはならんよね・・・


そんなわけで、執筆活動に戻ります。
たくさん書くぞ~ヽ(´▽`)ノ♪

※↓以下、コメント返信。
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4000Hit記念絵と、お知らせ二点。 【2008/07/10 17:24】
しむら~!うしろ!うしろ!


猫が魚に襲われるの図(爆)。



はい、結局こんなカンジで仕上がりました(ノ∀`)
どちらにしても、えらい時間かかってすんまへん;

改めまして、ムウさん、キリ番リクエストありがとうございました!


なお、文字消し版はPixivの方へ置いときます。



●お知らせ①

さて、大変遅くなってしまいましたが、B@L専属画師(←コラコラ!^^;)こと、Gasutosoさんによる挿絵つき連載小説「PQⅠ」、新たに二話から三話まで更新しました。
新しい読者の方はもちろん、過去既にお読みにお読みになった方々も、ぜひご覧になっていただけると幸いですm(_ _)mフカブカ

特に二話に関しては、ちょっと本文の内容も若干修正が加えられてます。そのことによって、挿絵の方にもまた変化が・・・!(笑)


是非是非、イラストの感想なんかもコメントにてどうぞ。Gasutosoさんにも、即座に報告させていただきます(^^)ノ

勿論、Gasutosoさんへのファンメッセージも受付まっせ( ̄▽ ̄+←オイオイオイ;

↓「PQⅠ・目次」からドウゾ。

Pokemon QuestⅠ(目次)



●お知らせ②

PCが入院しました(爆)。

こないだポケモンダイヤが入院して、今度はPCかよwwwwってなハナシですが(ノ∀`)

いや・・・どうもなんか、先週アタリからストップエラーってのが発生し出しまして・・・機動中、とつぜんブルースクリーンになっちゃうんですよね;
一度は復旧したようで、大丈夫かとも思ってたんですが、その後、二日置きぐらいに三回、全部で四度ほど起きてるので、もうこらアカンわ、と、ウチの学校のPC室へ入院させることに致しました。


・・・まぁ、言うても、ダイガク入学時に購入して、もう4年目突入ですからね;
しかも小型のラップトップで、容量もちっちゃいのに、一年目から大分コキ使ってたからなぁ・・・
一時期ネトゲにハマってて、アイテム売買のために一晩中起動しっぱなし、ってこともありましたわ・・・A( ̄▽ ̄;
↑ラップトップ、24時間稼働www

その分、色々愛着も湧いてたんですけれどもね。
ぶっちゃけ、俺の持ってる電子機器の中で一番使用頻度の高いのは、WiiでもDSでも、テレビやラジオ、ケータイですらなくて、ダントツでPCっすよ。
そんなPC、これからも使っていきたいと思うなら、そろそろ修理に出すべきだと思ったワケです。

・・・うん、でもHDD交換になったら、中のデータ、全部抹消っすからね(爆)。
PC室のおねーさんに、「買ったときと同じ状態になります」って言われました・・・(ノ∀`)
それは、いいのか悪いのかwwww
↑先月までフ○テレビでやってた某アンドロイドドラマで見たよ、そんなシチュエーションwwwww

まぁ、外付けのHDDにちゃんとバックアップ取ってるんで、多分ダイジョウブっすf(-_-;)
ただ、再インストールすんのが物凄く面倒くさい(←多分、半日かかるwww)。


しかし、DSソフトに続き、PCまで故障とは、色々アンラッキーな感じはしますけれど、でもどっちにしたって、お金がかからないというのは、やっぱり幸せなことでしょうな、はい。
流石にPCの修理はいくらか請求されそうな気もしたんですけれど・・・PC室のおねーさん、「無料でやれますよ」とおっしゃってました。それは、アレか。やっぱ、学校で買ったPCだからなのか。素晴らしいですね、アフターサービス。


そして、今現在。



ブログの更新は、PC室からお借りした、レンタルPCからやらせていただいております(爆)!



まさか、これまで無料で貸してもらえるなんて思わなかった(ノ∀`)
ダイガク万歳wwww


・・・しかし、このPC、どうも動作が遅いのは、なんでなん・・・?
修理に出してるやつと、全く同じ機種なのに・・・A(-_-;)
↑しかし、無料で借りてる立場上、文句は言えない・・・


まぁ、そんなわけで、ブログの更新、今まで以上に滞りそうな予感がしますけれども、どうぞご了承くださいませ・・・m(_ _;)m

あと、Wi-Fiコネクタについても、現在接続実験中・・・ひょっとしたら、元のPC帰ってくるまで使えないかも・・・(泣)。


※↓以下、コメント返信。
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七夕というのに、お前というヤツは・・・(汗 【2008/07/07 23:40】
4000Hit記念絵下描き。


七夕記念絵どころか4000Hit記念絵もまだ描けてないB@Lです、ホントすいませんm(_ _;)m

時間が無いというわけではないのです。時間が無いなんて、言い訳になるもんじゃあありません。どんなに忙しい時でも、人間、やろうと思えば短い時間で、何だってできるもんなんです。・・・要は、時間の使い方がヘタなだけで(爆)。

まぁ、今日そのことで色々言ってしまった相手がいらっしゃいましたが、所詮B@Lもこんなもんです、全然気にしないでくださいませorz
(全くだよwwww)



しかし、今朝雨に打たれながら、隣の市の市役所まで採用試験の願書出しに行ったのは、結構辛いものがあった・・・
↑郵送も出来た筈なのに、本日の締切日までギリギリで書き上げたことの罰(爆)。




ところで今回の記念絵ですが。

リクエストの「夏っぽい水ポケモン」ということで、真っ先にサメハダー描こうと思ったのは良いが・・・この構図だとやっぱ、何かに襲い掛かってなきゃダメですよね;

襲われてるポケモンの図が描けない(ノ∀`)
↑精進せよwww



※↓以下、コメント返信。
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ババイゴン2匹Getしてきました。 【2008/07/04 13:56】
昨日、早速牧場データを初期化しました。

あんだけ大きかった牧場が、一瞬のウチに縮小∑( ̄□ ̄;ノ)ノ
流石にびっくりしたけど・・・また、新たな気分で頑張っていきたいと思いますf(^_^;)


さて、作戦通り、2匹目のババイゴンGet。

ババイゴン

知ってる人も多いと思いますが、一応スペック書いておきます↓

フライゴンLv.50

親名:ばば(♂)
ID:07018

NNババイゴン:性格はむじゃき固定、♂固定
ポケモンイベントで~(ばばが牧場に来た日付が入る)~うんめいてきなであいをした ようだ。
好物は「あまいもの」固定(?)

ヤチェのみ所持
プレシャスボールに入っている。
技:りゅうせいぐん、とんぼがえり、じしん、ドラゴンクロー


取り敢えず2匹は、先日コメントいただいたレイジさんとM2さんに差し上げたいと思います。

ただ、個体値はあまり期待せんといてください;厳選できないような仕様となってますんで(泣)。


今後もまた、牧場初期化してもらってきたいと思うのですが・・・どうやら、そんなに大量に貰うことは不可能っぽいですf(^_^;)
というのも、一回牧場初期化した後、ばばに再び来てもらうのに、一定の時間が必要みたいで・・・orz
(昨日何度も牧場やってたんですが、結局来てくれなかった・・・今日の昼をもって、ようやく再来;)

私の憶測では、来てくれるのは、一日一回ぐらいなのかなぁ、と;
しかしそれでも、14日まで続くんで、単純に考えたら、あと10匹はもらえそうですけど(爆)。


まぁそんなわけで、あまり多くはお出しできないと思うのですが、他にもババイゴンが欲しいという方、いらっしゃいましたら是非、コメント宜しくお願いしますm(_ _)mフカブカ



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ところで、ダイヤモンド帰ってきてから、めっきり遅くなってしまったパールの進行状況;

・・・いえいえ、ちゃんとマジメに攻略してますってf(-.-;


取り敢えず現在、ミオシティにて、クロガネシティジムリーダーのヒョウタ君のお父上こと、トウガンさんから見事ジムバッジをGetした後、リッシ湖で謎の爆発が起きたってとこまで行きました。

早速ナナカマド博士に、リッシ湖へ行くよう指示されるが・・・

怒られた(ノ∀`)

あ、ここはシンジ湖だった、サーセンwww






信用できないライバル。

あれれー、ここでもないぞう?(爆)




・・・全然マジメに攻略してないじゃまいか(ノ∀`)



※↓以下、コメント返信。遅くなってスイマセン;
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お帰り、ダイヤモンド!!・゚・(ノД`)・゚・。 【2008/07/02 17:12】
6/29記念絵

お待たせしました、記念絵、ようやく着色完了っすm(_ _;)m

オフ参加の皆様、改めまして、ありがとうございました!



さて、今日は友人と映画観に行く約束があるため、要点のみ更新;

●ダイヤモンドのロムが帰ってきました。意外と早かった人´∀`*)

●「ポケモン牧場」で、お客様とのポケモン交換イベント第二弾発生中。
ばばのフライゴン「ババイゴン」Get!これを機に、ポケモン全部ロムに戻して、牧場データ初期化しようかと考え中⇒「ババイゴン」を、貰えるだけもらっちゃおうというセコイ作戦www

・・・しかし、「ババイゴン」って、どんだけの需要があんのか・・・?(ノ∀`)
↑欲しい方は是非コメントで・・・


コメント返信は、また後日です。
すいませんm(_ _;)m
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