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とげぴ。 【2010/02/25 00:27】
とげぴ。

かなり久々のイラストうp。職場の方からのリクエストで、とげぴーっす。
超短時間で仕上げちまったぜ;





長かった現職場ともお別れで、3月から新しい仕事っす。



場所は・・・なんとシズオカ\(^q^)/


ちょww去年の夏場に行ったばっかじゃんかよww

まさか、一年経たずに送り戻されるとは思わなかったわ(泣)。



でもまぁ、一応予定期間としては、三週間だそうな。

・・・往々にして伸びる可能性はありますが、またお仕事頑張って参りたいと思います;;



そして、予定していた「ことわざ十六回」の完結編も、まだまだ出来あがってないでありんすよ・・・

ニャロたちの頭ん中、いつまで年末で過ごさせるんでしょうか↓↓


マイペースでいきますです。
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ポケモンことわざ:第十六回「目をドーミラーのように丸くする」 (中編) 【2010/02/12 00:40】
>>前回のお話

「目をドーミラーのように丸くする」(中編)
出典:PQⅡ第五話

キャラクター紹介:
ニャロ
ニャロ/ニャース♂
元、「ウルトラランク」の探検隊チーム「トムジェリ」のリーダー。今はただのケロ●軍曹、いわゆるニート。しかしキレると、「あの頃ケロ●」みたいにムキムキマッチョになる…っていうのは嘘。
取り敢えず、フォントがゴシック体から明朝体に変わるそうです。ケータイからご覧の方は残念。PCブラウザにてお楽しみくださいませ。
アーシア
アーシア/エネコ♀
ツンデレから卒業し、「エロ賢い」キャラクターを目指す、「トムジェリ」の隊員。
得意技は「ねこだまし」。普通は戦闘に出た直後で出さないと成功しないこの技だが、彼女の場合では、主に戦闘の最後に発動。トドメとして使われている。
チート的仕様に思えるが、敵をひるませる追加効果の意味は殆ど無い・・・。
ゴクー
ゴクー/ゴウカザル♂
ダメなリーダーとダメな隊員を持つ「トムジェリ」の、唯一と言ってもいいかもしれない精鋭。その鍛え抜かれた手や足から繰り出される格闘技のキレはすさまじい。ただし、脳みそは上地雄輔。いわゆるおバカキャラ。
今回ツッコミ役を放棄したアーシアの代わりを彼が務めております・・・執筆に苦戦する原因の一つはコレか(汗
ニントク
ニントク/ドータクン
ギンギラギンの姿が眩しい、これでもアイドル目指してます、32歳。
ワカチコワカチコうるさいとか、ウザイから出てこないでくれなんて大勢に罵られたって平気☆ちっちゃいことは気にしない、打たれ強い性格。ある意味、非常に憧れます・・・。
サイキ
サイキ/ドーミラー
実は隠された能力として、三回変身することができます。つっても、見た目はそのまんまで、性格が変わるだけ。ドラゴ●ボールのフ●ーザ様みたくはいかない様子。
でも、本家のフリー●様って、別に口調が変わるだけで、性格はそんなに変わりはしないような気が(ry
B@L
B@L/カクレオン♂
この物語の作者、いわゆるブログ管理人。
毎回しゃしゃり出ては、アーシアたちから無言の攻撃を喰らってます。
・・・ホントは打たれ弱いコです(泣)。




――ここはトレジャータウン。元ウルトラランクの探検隊「トムジェリ」の元へ、彼らを倒してチームランクを奪うべく、ドータクンとドーミラーのチームが押し掛けてきたのが前回のお話(詳しくは、上の方にあるリンクからお楽しみください)。
それでは、その続きからどうぞ。



ゴクー「ニャロ・・・なんつーエネルギーだ!まさか、台詞のフォントまで変わっちまうなんて!?(※PCブラウザよりご覧ください)」



ニャロ「ほんとうは、康印体(※ホラーな感じのフォント。詳しくは検索で♪)で表現してみたかってんけどなぁ~・・・」



ゴクー「どうでもいい台詞までフォント変えなくていいだろっ!!」

サイキ「ぬおぉ・・・何という気のチカラ!?10万・・・11万・・・!まだまだ上がりますよ!?」

ニントク「わーっ、例の如く、スカウター壊れちゃうね♪キョーレツゥー!!」

ゴクー「・・・と、ツッコミは後にして・・・。アーシア、まさかてめぇ、わざとニャロを怒らせたな?」

アーシア「ふふん、伊達にレイ●ンやってるわけじゃないわよ。こんなキモーイ連中に、調子に乗ってもらうのは、なんだかシャクじゃない?さっさと門前払いしてもらおうってね」

サイキ「ぬぬぬ・・・女、俺たちを見くびるなよ!?」

ゴクー「うぉ、そこの丸いの、急に口調変えやがった!?」

ニントク「サイキは、三回"変身"することができるからね~。って言っても、ドラ●ンボールのフ●ーザと違って、見た目はまったく変わらず、性格だけだけどね♪まぁ、ちっちゃいことは気にスンナ♪」

アーシア「・・・やぁね。まだ帰らないの?この連中?」

サイキ「フフン、ただチカラで勝負しようってワケじゃねぇさ・・・俺たちは、貴様らをこてんぱんに打ちのめすために、ある道具を持ってきたのだ」

ニャロ「道具?・・・まさか、武器か!?」

ゴクー「汚ぇ連中だぜ!」

サイキ「まぁまぁ、待てよ・・・貴様らにもくれてやる。今回は、お互いこれを使って勝負しようじゃねぇか。ニントク、出しな」

ニントク「じゃーん!!これだよーっ!!!」



SE:びよん、びよーん。



アーシア「・・・って、なに、このバネみたいに伸び縮みする妙な道具・・・」

ゴクー「先っぽに、取っ手みたいなものが付いて、なんか古臭い感じの・・・はぁ、さては!!」

ニャロ「さては!?さてはナンキンタマスダレ!?」

サイキ「違うわ!!このボケが!!・・・ボケまでいちいち明朝にすんじゃねぇ!!」

アーシア「・・・また古いネタ持ってきたわね。平成生まれの方々はご存じかしら・・・」

サイキ「確かに、伸びるところと古臭いところは似ているが・・・これは、我が国が誇る大ヒットゲームメーカー、Nintendoが1966年に発売した過去のオモチャ、その名も、“ウルトラハンド”だ!!」

ゴクー「“ウルトラハンド”!?」

アーシア「1966年・・・って、古っ!!まだ、マリオすら生まれてない時代の産物じゃない!!(※マリオは1981年誕生)」

ニントク「わーっ、意外と任天堂通~♪ひょっとして、オタク?」

アーシア「う、うっさいわね!さっき、たまたまググってただけよ!!(赤面)」

ゴクー「・・・で、いったいそのオモチャで、何やろうってんだ?」

サイキ「フフフ・・・この道具を使って、今から貴様らと我々が、どちらが多くのニクを掴めるかの勝負を行う・・・名付けて、“Wiiでウルトラハンド”大会だ!!」

B@L「説明しよう!“Wiiでウルトラハンド”とは、2009年11月9日より、クラブニンテンドー限定で配信が開始されたWiiウェア(配信専用Wiiソフト)のことである!その価格は、クラブニンテンドーポイントたったの50ポイント!!こいつは安い!!」

SE:ばちこーん(アーシアの「ねこだまし」!)

ゴクー「うぉ、何か今一瞬、変な緑色の物体が!?」

アーシア「はいはい、ただの幻覚よ。無視しとくとして――

“Wiiでウルトラハンド”?一体どういうルールなの?詳しく説明しなさい」

ニントク「は~い!説明しちゃうよ~ん!!これは、ウルトラハンドを伸ばして、遠くにあるコンロの上のニクを掴み、手前にあるお皿まで運ぶことでポイントを稼ぐ、単純なルールなんだ!ニクを運び損ねて地面に落っことしちゃったり、掴み損ねて真っ黒コゲにしちゃったりしたら減点だよ!」

ゴクー「けっ、ただのゲームじゃねぇか!そんなもんの勝負で俺たちのチームランクを奪おうってのか!?馬鹿にすんじゃ・・・」

ニャロ「おもしろそうやないか・・・受けて立つで!!」

ゴクー「・・・って、ニャロ!てめぇ!?」

アーシア「あちゃあ・・・もうキレて、頭も冷静に回ってないようね」

サイキ「フフフ・・・リーダーがそう言うからには決定だな。負けても、吠え面掻くんじゃねぇぞ」

ニントク「この道を極めたニントックたちのチカラ、見せつけちゃうぞ~☆」

ゴクー「うぅ・・・どうすんだよアーシア、この展開!?」

アーシア「まさかこんなバカな展開になるなんて想定外だったわ・・・いくら毎日残業ばっかって言っても、作者の脳みそ、ちょっとオカシイくなり過ぎなんじゃないの!?」

B@L「あは、あはwwお部屋の中なのにお星さまい~っぱ~~い☆」

SE:どげしっ(ゴクーが蹴りを入る音)

ゴクー「兎に角、こうなった以上、受けて立つっきゃねぇな・・・へんな緑色のヤツ当てにしたってしょうがねぇ!」

アーシア「幸い、ニャロは最近、Wiiリモコン使うのには慣れてるわ」

ゴクー「・・・そもそも、慣れるくらい遊んじまってっから、こんな連中に狙われちまうんだっつーツッコミは無しか?」

アーシア「バカ、こんなときばっかりマジメに自分の仕事しようとするんじゃないの!言わなきゃ、誰も気づかないんだから!」

サイキ「フフフ・・・じゃあてめぇら、この青のマジックハンドを受け取れ!」

ニャロ「おう!!」



SE:ガシッ!!(ナレーション:ニャロは青のマジックハンドをGetした!!)



ゴクー「・・・威勢は良いな」

サイキ「俺は、赤のマジックハンドで相手をしてやろう・・・リーダー同士の、1対1の勝負だ!」

ニントク「ニントックは応援役だよ!サイキがんば~!!負けるな~!!」

ゴクー「うわぁ・・・あっちの応援うぜぇ・・・しかも台詞が古い・・・流石32歳」

アーシア「ニャロ!アンタ、あんなのに負けたら承知しないんだからねっ!!」


ニャロ「当たり前や・・・俺のホンキ、見せたるで!!」


B@L「・・・次回、キレたニャロの力が遂に解放!!チーム「トムジェリ」、ランク保持なるか!?次回、乞うご期待!!」

ゴクー「って、コレ、まだ続くのか!?」

SE:ばちこ~ん(アーシアの「ねこだまし」!(本日二回目))


>>つづく
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