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ポケモンことわざ第九回:「ナマズンの身震い」 【2009/01/09 00:00】
「ナマズンの身震い」
出典:PQⅡ第七話
ナマズン
キャラクター紹介:
アーシアアーシア/エネコ♀
魔道士の使い魔となるべく、取り敢えず薬学などを勉強中。出身はフランス?結構鋭いことをズバズバ言う。意外とツンデレ。
キホーテキホーテ/ニャース♀
スペイン辺りから経済学を学びにやってきた。しかし喋る言葉はなぜか関西弁。♀なのに名前が男性名詞なのは謎。
ペッチャラペッチャラ/ペラップ♀
情報はどこよりも早いペラップ。ゲーム中では、ハクタイシティのノブリンから通信交換で貰える(←豆知識)。
カタナカタナ/エアームド♀
「おっとり」で「昼寝をよくする」というお姫様キャラ。寝ボケると、何しでかすかわからない。
ナマズン先生ナマズン先生/ナマズン♂今回問題のポケモン。魚型のポケモンは、なんか皆ホウエン訛りの設定。


ここはポケモン女学院。

女学院ってことは言うまでも無く、生徒は皆女子なわけであるが、それってーとつまりら●☆すたでいうところの●石出せねぇじゃん?ってことに今更気付いたけど、まぁ出す必要ないし別にいいか、とか思ってみるテスト。


SE:キーンコーンカーンコーン

アーシア:「うーん・・・次の授業は地学ね・・・はぁ」

カタナ「あらあら、アーシアさん。どうしたのかしら・・・そんな溜息なんかついたりなさって」

アーシア「・・・私、地学ニガテなのよねー・・・ってか、理系の私がなんで地学なんて習わなきゃいけないのよ!理系は科学と物理さえやっとけばいいでしょうに!」

カタナ「あの・・・そのへんは今回の更新のテーマなどに関わってきますので、つっこまない方向が宜しいかと思うのですが・・・」

アーシア「うん?そんなの知ったこっちゃないわよ!どうせ、地学のナマズン先生とかが出てきて、授業中に地震が起きそうになるから、それで身震いするとかどうとかって流れになるんでしょ!!」

カタナ「・・・はうぅっ、私も今回の登場キャラ見て大体そんなんだろうなぁって予測つきましたけど・・・だめです!まだ始まったばっかりなのに主演がネタバレみたいなことしちゃあっ・・・!!(爆)」

キホーテ「・・・なんやぁ、じぶんら。楽しそうやなぁ」

カタナ「あらあら、キホーテさんですわ」

アーシア「なによアンタ、もしかしてまた私たちと同じ授業?」

キホーテ「せやせや。次は合同クラスの授業やろー」

アーシア「・・・げっ、ってことは、まさか他にもいるとか・・・」

???「アーシア!あなた、また私のキホーテといちゃついてるワケ!?」

アーシア「・・・そ、その声は・・・はっか!?」

キホーテ「・・・ちゃうやん」

カタナ「・・・あ、あのう・・・アーシアさん、今回の登場キャラ一覧、目を通されました・・・?」

ペッチャラ「アーッハッハッハ!騙された騙されたぁ!!どうっ?アタチの声マネ、凄いでしょー?」

アーシア「・・・あぁ、もうこのウザキャラはレギュラーなのねそうなのね・・・はぁ(溜息」

ペッチャラ「・・・ってか、フツー考えたら、“私のキホーテ”なんて、どんな百合フラグよ」

カタナ「あっ、あのう!なんですかそのムズカシイ言葉の数々は!?・・・わっ、わたくし全然理解の方が・・・」

アーシア「・・・いいのよ、カタナ。お姫様キャラは、コッチの世界のことはなぁんにも知らなくていいのよ・・・」

キホーテ「・・・ワイも全然知らんのやけど・・・一体、何語や?」

アーシア「・・・だからっ、人が折角スルーしようとしてんのに掘り返すんじゃないわよあんたわっ!!」

ペッチャラ「・・・って、バカなこと言ってないで、アンタたちっ、さっさと地学の授業に行くわよ!」

アーシア「・・・ちょっとぉ、あんたこそいきなり出てきたくせにさっさと話進行させようとしないでくれる!?」

ペッチャラ「うるっさいわねぇ!こちとら、また尺が伸びすぎたりしないよう調整すんのに必死なのヨォッ!!」

SE:キーンコーンカーンコーン

キホーテ「・・・って、予鈴鳴っとるし・・・」

カタナ「・・・はやくっ、皆さん席にお着きになってっ!」

SE:ガラガラガラガラ・・・バタン(先生入室)

「きりっつ!礼!着席!」

ナマズン先生「えー・・・今日は、地震の内容に入っていくとばってんが・・・」

アーシア「・・・やっぱりね、きたわね、地震の内容・・・」

カタナ「・・・あわわ、ホントにわたくしたち、巻き込まれてしまうんでしょうか・・・?」

ペッチャラ「アンタたち、さっきから何喋ってんのよ?」

アーシア「いや、それが・・・」


SE:ビクウッ!!!


キホーテ「・・・なっ、何や、一体!?」

アーシア「先生が身震いしたわっ・・・!やっぱり、来るのよっ!地震がっ!」

ペッチャラ「なっ、なんですってーっ!?地震ですってーっ!?」


一同「ギャーッ!!!!!」


―――そして慌てふためく女生徒たち・・・

・・・だが―――。


ナマズン先生「・・・し、しまった・・・今日家でてくっときに・・・鍵ば掛け忘れたかもしれん・・・」


SE:ずこーーーーーっ!!(生徒一同がずっ転ぶ音)


ペッチャラ「・・・しょ、しょーもな・・・」

アーシア「・・・ちょっと、ナマズンってそんなくだらないことでも“身震い”するワケ・・・?」


SE:ギラリンッ!(先生の目が怪しく光った!)


ナマズン先生「・・・ちょっとコラ!そこの生徒っ、今なんて言うたとかきさんっ!」

アーシア「・・・えっ、ちょっと・・・何?私、何か気に障るようなことでも・・・」

ナマズン先生「なんちきゃっ!今確かに聞いたぞっ!!!オイの家の鍵の掛け忘れが、くだらんこととかほざきよったろーがっ!くだらんことて、なんちきゃっ!ドロボーに入らるっぎんた、どがんしたらよかてゆーとか!え!?」

キホーテ「・・・な、なんちゅう理不尽なキレ方・・・鍵掛け忘れたんは、自分やのに・・・」

ペッチャラ「・・・ってか、どうしてホウエン訛りのやつって、皆キレキャラ設定・・・!?」

カタナ「待ってくださいっ、先生!」

ナマズン先生「・・・ん?なんきゃ、きさんは・・・」

キホーテ「カタナ!?」

ペッチャラ「カタナちゃんっ!?」

カタナ「・・・わっ、わたくしが、先生の家までひとっとびで行って、鍵をかけてくればいいんですわよねっ・・・!そしたら、万事丸く治まるんですわよね!?」

ナマズン先生「・・・んあ・・・きさんのごたっやつが、先生の家の鍵ばかけに行くてやっ?」

ペッチャラ「・・・あ、あわわわわ・・・カタナちゃん!アンタ、“おっとり”で“昼寝をよくする”のお姫様キャラでしょ!何ちょっと“ゆうかん”な部分見せてんの!?」

ナマズン先生「・・・はっ、きさん、もしかして・・・!?」

カタナ「だからぁ・・・私が行きますわぁ・・・行くんですわよ・・・ムニャムニャ・・・」


一同「寝言かよっ!!」


ペッチャラ「・・・しょうがないわね、マッタク・・・じゃあ、ここはアタチが動くべきかしらね・・・」

ナマズン先生「おうっ♪きさん、行ってくるってや!?」

ペッチャラ「・・・しょうがないでしょ・・・寝てるカタナちゃん以外に翼で“ひとっとび”できる生徒って、アタチしかいないんだから・・・」

ナマズン先生「そーか!そいぎんた、頼むばい!ホレ、こいがオイんちの鍵たい。ちゃんと閉めんばいかんぞ!じゃ、頼んだけんな!」

ペッチャラ「へいへい・・・」

SE:バッサバッサ・・・

ナマズン先生「はー、こいで安心した!じゃあ、生徒ひとり抜けてしもーたばってん、そいば待っとってもしゃんなかけんが、授業ば進むっばーい」

アーシア「・・・うぅ、なにこのテキトーさ加減は・・・」

キホーテ「・・・ま、まぁナマズン先生らしい言うたら、そうかもしれんけど・・・」


SE:ビクビクゥッ!!!


アーシア「・・・げっ!?また身震い!?」

キホーテ「今度は何なん!?」

ナマズン先生「・・・よう考えたら今、女子生徒のひとりば、一人暮らしのオイの家の中に踏み込ませたっちゃなかとやろうか・・・しもうたぁっ!部屋ん中散らかりっぱなしとこれ!」


SE:ごけーーーーーっ!!(生徒一同がずっ転ぶ音)


ナマズン先生「・・・あぁっ!どがんしゅう!折角うら若き女生徒たちのおるこの学院の教師になれたとこれ・・・こがん中年の、ほぼカオス化した独身男の部屋ば生徒のひとりに見られたら・・・オイの教師人生にヒビがっ!!」

アーシア「・・・って、随分な問題発言を自分からやってるわね・・・先生」

キホーテ「・・・まぁ、どないなもんが転がってんのか、もう大体は予想ついてしもうたんやけど・・・」

ナマズン先生「・・・はあっ・・・しまった!・・・しまった、しまった、しまった、しまった、しまったぁああああぁああぁあ!オイはもう、どうしようもこうしようもなかーーーーーーーーっ!」

アーシア「・・・ちょ、ちょっと!先生が暴れ始めたわよっ!」

キホーテ「・・・アカン!ひょっとすると先生、偶発的な地震予知やのうて、むしろ自分から地震引き起こす気やでっ!!」

アーシア「・・・なっ、なんですってぇ!?・・・ちょ、ちょっと先生!落ち着いてください・・・!」

ナマズン先生「くぁwsでfrgtyふじこlp;@:「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



―――鳴り響く生徒達の悲鳴・・・そして―――。






ペッチャラ「おーい、戻ってきたわよー・・・って、アレ?確かここに学院があった筈よねぇ・・・なのに、何なの?この瓦礫の山・・・」


―――瓦礫の下では・・・。


アーシア「ちょ、ちょっとぉ・・・まさか、これでポケモン女学院完結、とかしょーもないこと言わないわよねぇ・・・」

キホーテ「あ、ああぁぁ・・・多分、ただ古典的なオチ付けただけやと思うで・・・」

アーシア「・・・これじゃあ、ら●☆すたと言うより、う●星やつらって言った方が正しいじゃないの・・・」

カタナ「・・・ムニャムニャ・・・あぁん、もう食べられませんわ・・・」

アーシア「アンタはいつまで寝てんのよっ!」


SE:カンッ★(完)


●まとめ

「ナマズンの身震い」

意味:
ナマズンが「きけんよち」という特性により、対戦相手が自分に不利な技や自爆系統などの危険な技を会得しているのを、身震いというカタチで事前に察知できるように、嫌な予感を感じるなど、近い未来に起こる危機的状況を察知することを例えて言う。

また、実在する鯰の場合は危険予知として地震を予知する能力を持っているが、ナマズンの場合は自分から“じしん”を起こすことができる、ということも、補足として言っておこう。

用例:
「うぅっ・・・もう夏だというのに、体が何だかガタガタ震えるよ・・・ひょっとして、何か恐ろしいことが起こるのを僕の体が察知してるのかも・・・これひょっとして、ナマズンの身震いってやつ!?」

「・・・お前、昨日クーラーつけっぱなしで寝とったやろ。ただの風邪ちゃうん?」
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