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Pokemon QuestⅢ:砂漠の魔獣2~The Mystic Moonray~⑥ 【2008/01/06 00:00】
第六話:新しい国王(後編)
>>はじめから >>前回の話

何で自分は王子として生まれてきたのだろう――それは、ゴクーが幼い頃より抱いてきた悩みであった。

国の統治にだなんて、彼は興味を持たなかった。10年前に父親であるブーバーン王が行なっていた、戦争のようなものにも、否定的な目で見ることしかできなかった。何が、“砂漠の覇権を握り、平和をもたらすための戦い”だ・・・そのために、一体どれほどの兵士を犠牲にしているのか。

父が、王が大っ嫌いだった。その側近のピータンも、嫌いだった。いや、寧ろ城にいる全てのポケモンが嫌いだった。城にいて彼らに拘束され、兵法や政治などを無理矢理学ばされるよりも、たまにこっそり街へ抜け出して、そこらにたむろする不良の子どもたちと遊ぶ方が、よっぽど平和で、楽しかった。

・・・いや、ひとりだけ、城の中にも心を許せる相手がいた。それが、腹違いの弟だった。

ゴクーより年下で、しかも側室の子であるくせに、弟はゴクーより、何でも秀でていた。弟は、王室という場所に生まれるべくして生まれてきたポケモンだった。将来自分が国の指導者としての地位に着くことを知っていて、そのためにとても勉強熱心である、それが弟だった。嫡男であるゴクーでは、なかった。

時々、弟はゴクーに対してなまいきだったときもあった。そんなときは、ゴクーは力で負かしてやった。弟も弱い方ではなかったが、力に関して言えば、ゴクーの方が上だった。けれど大方、弟はゴクーのことを慕ってくれていた。こんなひねくれ者のゴクーにも、弟は尊敬の眼差しを向けてくれていた。

「ゴクー兄ちゃんは、あんまり勉強とかは得意じゃないみたいだけど・・・でも、喧嘩は強いし、城の外の世界のことだって知ってる・・・それは、スゴイことなんだよ!」

弟がまだブビィだった頃のことか。そんな風に言って、きらきらする目を向けれらたとき、ゴクーは、ああ、こいつだけだ、と思った。こいつだけなら、俺は信用することができる。物事の表面ばかりを見ないで、ちゃんと中身まで見ることができる。こいつになら、次期王を任せたっていい、そう思ったのだった。

しかし当然ながら、ゴクーにだって面子はある。だから、どんなに自分が次期王になるのを拒んでいても、弟との決闘のときには、ゴクーは本気で挑むことにした。それは、ゴクーがモウカザルからゴウカザルへ、弟がブビィからブーバーに進化したばかりの頃に行なわれた、一種の通過儀礼だった。表向きにはただの見世物のようなものだったが、事実上は、王はその結果によって次期後継者を選出するという、重要な意味を持つ試合であった。

勿論、誰もが嫡男ゴクーの勝利を確信していた。肯定的にも、否定的にも・・・いくら弟君が優秀であるとは言え、決闘となれば兄君が勝利なされるに違いない。がっかりなハナシだ、結局あんなひねくれ者が次期王になるというのは・・・。しかしそのときの試合の結果がいかなるものであったか。それを、ゴクーは今でもはっきりと思い出すことができる。

試合の半ば、ゴクーも、弟のブーバーも、双方とも大分息を荒げていた。並みのポケモンなら既に倒れている程のところまで、ふたりはしのぎを削りあっていた。その場にいた誰もが驚いた。まさか、弟君がこれほど力を付けていらっしゃったとは・・・。しかしゴクーは、まだまだそれでも余裕の笑みを浮かべていた。なぜなら、ゴウカザルの彼には、「もうか」という特性が備わっていたからだった。それは、彼の体力が弱まったときにこそ発揮される・・・そのとき、彼の炎の力は、普段の1.5倍に強化されるのである。

この勝負、もらった!ゴクーはそう確信した。

だが、そのとき。

いきなり、弟の目が怪しく輝いた。“あやしいひかり”だ。それをまともに見てしまったゴクーは、一瞬混乱状態に陥り、ぐらりと視界が傾いて、その場に崩れ落ちそうになった。しかし、何とか気合で持ちこたえようと踏ん張ると、直に視界の傾きは元に戻っていった。そのまま彼は、うまく立て直しを図ろうとした。

が、そのときなにか、口の中に苦い味が広がった。それが何なのか、確認する暇もなかった。急に、体の力が地面に吸い取られるように抜けていった。そしてその直後、ブーバーの“ほのおのパンチ”が、見事にゴクーの腹に叩き込まれたのだった。

「・・・ぐっ!?」

効果は、いまひとつの筈だった。だが妙に、そのパンチが重く感じた。続けて、もう一発。それによって、ゴクーは地面に背中を付けた。

「勝者、ブーバー王子!」

誰かがそう叫んで、ワッと歓声が上がった。まさか、俺が負けるなんて・・・。体に重い痛みを感じながら、ゴクーは口の中の異物を、ゲッと吐き出した。なにやら暗緑色をした、木の実のカケラのようなものがでてきた。それでようやく彼は、自分がどうして負けたかがわかった。・・・“じゃあくなタネ”・・・。あいつ、“あやしいひかり”を放った直後、俺の口にこの毒の実を投げ込みやがったのか・・・だから、急に力が抜けたんだ!

顔を上げると、弟は自分のことを見下ろしていた。

「てめぇ・・・道具を使って勝つとは、卑怯な・・・!」

しかし弟は、冷静な目でこう答えた。

「勝つためなら、手段は選びません。なぜなら私こそが、父上の後を継ぐのに相応しいポケモンでございますから・・・」

その台詞が、ゴクーには信じられなかった。今まで俺は、お前のことを信用していたのに・・・お前だけが唯一、城で心を許せる相手だったのに!裏切られた気分だった。

その日から、ゴクーは弟のことを憎むようになった。そして、父親が病に倒れ、いよいよ王位継承者として、自分ではなく弟が呼び出されたとき、彼は城を出た。もう、こんなところにはいたくないと思った。城のポケモンたちは、ひとり残らず皆嫌いになっていた。そして城のポケモンたちも、城から出て行く彼を追かけようとする者はいなかった。

けれど、ゴクーも後ろめたいものが無かったわけではない。弟があのとき、多少卑怯な手段を使ってでも俺を負かしたのは、やはり俺のようなひねくれ者が王位を継承すべきではないと、誰もが思っていたからだろうか・・・。しかし彼は、そうやって自分の否を認めたくなかった。というより、彼は、投げやりになっていたのだ。

だから、自分が城を不在にしていたそれからの一年、彼は街のチンピラとして生きるようになった。それはとても楽な生活だった。自分を責めるようなことは、一切する必要が無かった。そこでは全てが肯定された。異を唱えるものは、簡単に力でねじ伏せればよかった。

だが時々、月があまりに美しく輝く夜などに、彼は弟のことを思い出したりもした。そのときに浮かぶ弟の顔は、いつも自分のことを慕ってくれる、無邪気な顔だった。

「ゴクー兄ちゃんは凄いよ。俺様、いつか兄ちゃんみたいに強くなってやるんだ!」

そう言って笑う、可愛らしい顔だった。


その弟が、今や屍となり、ゴクーの目の前の棺の中に横たわっていた。見間違いようがない。それは、いつも自分のことを慕っていた愛すべき弟・・・けれどあの試合のとき、完全なる裏切り行為を働いた、憎むべき者の姿だった。

それを運んできた、王の側近の一同は、その棺の傍で、今でも泣いていた。そしてリジィを初めとする一番隊の面々も、棺に近付くこともできないまま、溢れる涙をとどめることができないでいた。

「殿下・・・あなたに今、伝えるべきことがあります。この話を信じるか否か・・・恐らく信じることなどできないでしょうが、どうか、聴いていただきたい」

唯一、もう流す涙も枯れたのか、乾いた目のピータンが言った。ゴクーは、さっきまで流していた涙の余韻でぼーっとする頭で、彼を見つめた。

「王は、自分の死を、もう何年も前から予言していました。・・・これは、私のような、王のお傍で仕えていた者にだけ、王がお話になったことです。王は、この城に古くから伝わるという、予言の書の解読を、先代のブーバーン王がご健全の頃より、なさっていました」

予言の書・・・それは11年前、この国に家庭教師として訪れた魔道士が発見したものだという。その魔道士のことを、ゴクーははっきりとは思い出すことができなかった。ただ覚えているのは、その者が、父ブーバーン王の数年後の死を予言したということであった。その予言というのも、聞けば、予言の書というものによったのだそうだ。

その予言の書とやらがどういったものであるのか・・・話がややこしくてゴクーの頭ではあまり理解できなかったのだが、要は、弟もその予言の書を使い、ある未来を予知したのだとのことだった。それは、ブーバーン王の死より更に一年後、ブーバーン王の跡を継いだ新しい王も、死んでしまうのだということだった。

「その新しい王というのが、兄君であるゴクー殿下か、弟の自分なのか、詳しいことは当時、ブーバー王も知り得なかったのだとおっしゃいました。そして、こうもおっしゃいました。詳細が記されぬ未来は、もしかすればまだ、運命を変えることができるやもしれぬ、と・・・。それは、単なる戯言に過ぎなかったのかもしれません。しかしそのときブーバー王が何をお考えになったのか・・・私には、わかります。恐らく王は・・・」

しかしピータンが核心まで喋りかけたところで、ゴクーは叫んだ。

「・・・言うな!もう、何も言うんじゃねぇ!!」

けれど、ピータンも喋るのを止めなかった。声を大にして、ゴクーと張り合うように、こう言った。

「恐らくブーバー王は、先に死ぬのは自分だとお考えになったのでしょう!ブーバーン王が死んだ後、この国を立て直せるのは自分だと・・・しかし、その先にも続く、今の戦争に勝利を収めるためには、兄君である殿下のお力が必要だと・・・!」

「・・・黙れ!黙れって言ってんだろうがぁ!!」

「・・・いいえっ、黙りません!お聞きなさい・・・ブーバー王は、自分とあなたとの運命を逆転させるべきだとお考えになっていたのではないでしょうか!?だからこそ、あなたとの戦いのときに、あんな卑怯な手を使ってでも、勝ちに走らねばならなかったのだと・・・そのことを、王は悔やんでこうおっしゃっていました。自分は何てことをしでかしたんだと。けれど、これは避けて通れぬ道だった、と・・・!」

「・・・聞きたくねぇ!もう聞きたくねぇ!」

耳を押さえ、悶えながら、ゴクーは叫んだ。ピータンは、それでもなお、話を止めようとはしなかった。

「・・・そして、ゴクー殿下が城から出て行かれ、誰も後を追かけなかったときに、後からサイを使いに出し、あなたを見つけ、監視させるよう命を下されたのは、他ならぬブーバー王ご自信なのです!それもその筈・・・王は、いつでも殿下のことを心配になさっておいででした・・・王は本当に、殿下のことを慕われていたのですよ!」

「・・・フザケんなぁあああああああぁぁああぁぁあああぁあああ!!!!!!」

ゴクーは、目の前の棺の蓋を、剥ぎ取るように取った。あっ、と、どよめきが起こった。ゴクーは、ブーバー王の遺体に、掴みかかろうとしていた。

「・・・触れてはなりません!」

ピーターは、慌てて止めに入った。ゴクーの背後に回り、その体を羽交い絞めにしながら、こう叫んだ。

「ブーバー王のご遺体に触れてはなりません・・・王の体の中では今、死後の形状崩壊が始まっているのです。もしそれに、少しでも触れようものなら・・・!」

ブーバーは、元々炎が具現化したようなポケモンである。命ある際にはしっかりした形を維持することができても、死んだ後には、体の中でくすぶる炎が暴走を起こし、それが内部から体を壊し始める。

今、死後24時間がほぼ経過していようとしている王の体は、いつ体内の炎が表面に噴出してもおかしくない状況であった。そんなものに触れたら、触れた方がいくらゴウカザルのようなほのおタイプのポケモンでも、無事では済まされまい。

「・・・うっせぇっ!止めんじゃねぇよっ!」

しかし、ゴクーは、それを払いのけた。ピータンの体は、後方へと大きく弾きとばされ、そこにいたゴクーの子分たちが、それを慌てて受け止めた。ゴクーは、そしてブーバー王の遺体の腕を、掴んだ。

途端に、ブーバー王の腕はめらめらと燃え出した。王の側近ら、兵士ら、棺の周りにいた連中は、急にその場から逃げるように、サッと立ち退いた。

「・・・おやめください!殿下!」

ピータンはなおも叫ぶも、もはや意味などなかった。ゴクーは更に、遺体を棺から出した。今やブーバー王の遺体は、腕だけでなく、脚や腰までも炎に包まれていた。ゴクーは今や、炎そのものを抱えているように見えた。

ゴクーの体に、物凄い熱が伝わってきた。派手なジャケットも燃え尽き、先の尖ったサングラスもぐにゃりと曲がり、地面に転がって溶けてしまった。ゴクーはそれでも、炎を、弟の遺体を、離そうとはしなかった。どうしてくれようか?ゴクーは考えた。憎むべき者の遺体だ、四肢を引き裂いて、首ももぎ取ってしまえばいい。そんな残酷なことさえ考えた。しかし実行することは、彼にはできないでいた。

憎もう、憎もうと思っても、頭に思い浮かぶのは、ゴクーを慕うあの笑顔だ。屈託無く笑う愛しい顔だけが、ゴクーの脳内を覆いつくしていた。

・・・あぁ、やっぱりそうだったんじゃないか。そのときになって、ゴクーはようやく気付いた。熱い涙が、頬を伝った。それは、カタキが先に死んだことの悔しさを表す涙ではない。そして、ピータンに弟が死んだと、最初に伝えられたときに流したあれも・・・そのときに自分が言い放った、あの台詞の意味も。全ての思いを、それだと確信した。

そしてゴクーは、燃える弟の体を、ひしと抱きしめた。どんなことがあっても、結局俺は、お前を愛すことしかできなかったんだ。裏切られたと思っても、俺は心の中で、ずっとお前のことを・・・。とめどなく溢れ出る感情を、ゴクーはもはやどうすることもできないでいた。今や炎は、ゴクーの体を焼き尽くさんとするように燃え上がっていた。それに包まれながら受ける苦しみをも、ゴクーは愛そうとしていたのだった。

弟の体は、もはや殆ど燃え尽きて、今や形を残しているのは、顔だけだった。何も、もの言わない顔だ。笑うことも、泣くこともできない、ただの顔だった。

ふざけんなよ、なんとか言えよ。もっと一緒にいさせてくれよ。また、勝負させろよ・・・今度こそ、お前を負かしてやっからよ。兄ちゃん、強くなったんだぞ?もっともっと、強くなったんだぞ?なぁ、頼むから口を開いてくれよ・・・あのときみたいに、笑ってくれよ。アハハって、声に出して笑ってくれよ!くそう、なんだってんだよ、俺だけ泣いて、馬鹿みてぇじゃねえかよ・・・ちくしょう、ちょくしょう!

やがて弟のその顔も、ゴクーの胸の中で炎となり、燃え尽きていった。

ブーバー王の燃え尽きたあとには、何も残らなかった。ゴクーは、ブスブスと黒い煙を上げながら、その場に立ち尽くしていた。本来真っ白だった筈の胸の毛は真っ黒に焼け焦げ、更に、大きな火傷が残った。もはや、涙も枯れていた。

「・・・誰か、医者を呼べ!早く!」

側近のひとりが、慌ててそう叫ぶ間もなく、包帯を持ったスリーパーが現れた。ブーバー王の最期を看取った後からろくに休息も取っていない老いた体であったが、流石王室の医者だけあって、その動きはてきぱきとしていた。

「・・・よせ、俺に構わなくていい」

しかしそれさえも、ゴクーは拒んだ。息は荒く、火傷は燃えるように痛いのにも関わらず・・・。それどころか彼は、その胸の火傷を、拳でどんと力強く叩くと、こう言ったのだった。

「・・・俺の弟は・・・ブーバー王は、死んじゃいねぇ・・・今でもあいつは、俺のここで燃え続けている。俺が生きている限り、あいつは死なねぇ!」

そして、顔を上げて、目の前の側近代表、ピータンを見据え、言った。

「・・・もう誰も、あいつが死んだなんて言わせねえ!お前らの王は、ここだ!ここにいるぞ!!」

ピータンも、リジィも、サイも。そして、王の間にいる全てのポケモンが、ゴクーのことを見つめていた。ある者は驚いた様子で、そしてまたある者は、新しい涙を溢れさせながら。ゴクーの姿は、誰の目にも、最初とは違う風に見えていた。それは、ただのひねくれものの王子でもなかった。柄の悪いチンピラでもなかった。また、彼の子分たちの知る、アニキでもなかった。

それは正しく、この国を統治せんとする、王そのものの姿であった。


それから数日後、国全体に、ブーバー王の死を知らせる哀しいニュースが伝えられた。しかし国民たちが悲観に暮れる暇もなく、新しいゴウカザル王の誕生を知らせる、幸福なニュースも響きわたった。

ゴウカザル王は、胸になぜか大きな火傷のあとを持ってはいたが、その姿は誰から見ても、先代のブーバー王に劣ることなく、立派に見えた。その王の誕生を、国民は皆、喜びをもって讃えた。

時を同じくして、街にも不思議なことが起こっていた。つい先日まで街の中で暴れ回っていたチンピラ、ゴクーを筆頭とする暴力団が、忽然と姿を消したことだった。もう、どこの酒場も荒らされることがなくなっていた。ただ代わりに、街の酒場から城へと送られる酒の量が、少しばかり増えた。どうやら今度の王様は、かなりの酒豪らしい。そのようなことが噂されたが、まさか新王が、あのチンピラゴクーだと思う者は、誰もいなかった。

そしてもう一つ。国を守る軍に、新しい一団が加えられた。いつ募集がかけられて結成されたかはわからないが、出来立ての軍にしては国王に対する忠義が厚いのだという。その面子をひとりひとり見てみると、どれもついこの間、どこかの酒場で目にしたような顔だったというが、真相の程は誰にも解明できなかった。

とにかく、ここに今、ゴウカザル王の治める新しい王国が誕生した。この戦争の中、出来立ての新しいこの国が、一体どれ程の力を発揮していくのだろうか。それがわかるのは、それからまた数日先のことだ。

そのとき、東のニドキング王の国と、そして西のボスゴドラ王の国は、充分に戦力を整え、今にもこの新しい国に攻め入ろうとしていたのであった。

ゴウガザル王&ブーバー王(Illust:B@L)

>>第七話
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