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ポケモンことわざ:第十四回「触らぬソーナンスは反撃せず」 【2009/01/14 00:00】
「触らぬソーナンスは反撃せず」
出典:PQⅠ第二話
ソーナンス
キャラクター紹介:
ニャロニャロ/ニャース♂
「ウルトラランク」の探検隊チーム「トムジェリ」のリーダー。探検隊としてはそれなりの成績を残しているようだが、問題児揃い(?)の隊員達に対し、リーダーとしてそろそろノイローゼ気味になってやしないかと心配される・・・。
ペッチャラペッチャラ/ペラップ♀
いつの間にやら「ことわざ」レギュラーから外されていたあのウザキャラが帰ってきた(爆)!!探検隊としても、持ち前のオシャベリで、場の空気をどんどん乱してゆく・・・
ゆけ!ペッチャラ!己の欲望のままに!もはや誰も、彼女を止めることはできない!?
アーシアアーシア/エネコ♀
ほんとは、リーダーのニャロのことがとっても大好き♡でも、つい恥ずかしくて「ねこだまし」喰らわせちゃうの♡だって、ツンデレだもん(爆)。
殺人鬼として訴えられる日も、そう遠くはないだろう・・・。
Barom(バロム)Barom(バロム)/ボーマンダ♂
はんとさんからのリクキャラ。性格などは仮面ラ○ダー電○の「リュ○タロス」っぽいとのことですが、B@Lは残念ながら電○観てないため、テレ朝のサイトなりWikipediaなりで色々と研究させていただきました・・・。でも、それでちゃんと「リュ○タロス」っぽくなってるかは不明;ファンの方々、申し訳ありませんm(_ _;)m
あと、このバロム本人の特徴としては、遺伝技で「ハイドロポンプ」を会得しているそうな。
ところで余談ですが、「ボーマンダ」って、バクーダに続く「名前を間違え易いポケモン」な気が・・・かく言う私も、つい最近まで「ボーマン」と間違えて覚えてました(爆)。「ボーマン」ですから;
ソーナンスソーナンス
今回問題のキャラ。「ソーナンスッ!」という口癖とともに、もはやアニメでもすっかりお馴染みのポケモンであるが、B@Lがコイツを初めてゲーム画面で目にしたときには、友人らと共に「ナニコレ・・・」と、微妙な感想を口にし合っていたことを思い出す(爆)。
とても我慢強いのはいいことだが、ソーナンス同士の対決になると、トレーナーにとっては大迷惑になることこの上ない。

ペッチャラ「ニャローっ!アタチ、もうお腹ペッコペコ!リンゴ無いの!?リンゴ!!」

ニャロ「あぁっ・・・もう、やかましいわ!そんなん喚く元気があったら、空腹なんぞ、もちっと我慢できるやろ!」

ペッチャラ「そんなこと言ったってぇ!お腹減ってるんだからしょうがないじゃないノォ!!」

バロム「僕もお腹へった~!!リンゴちょーだい、リンゴ~!!ニャロくんちょうだいよぉ、リンゴ~!!」

アーシア「あぁっ・・・もう!バロムまで!一体、いつからこのチーム、こんなに騒がしくなったのよ?」

ニャロ「知るかっ!・・・くそぅ、お前らそんなんで、今回の目的が達成できる思っとるんか!?」

バロム「一体何なの、今回の目的って?」

ニャロ「・・・だぁっ!そっから説明せなアカンのか!?」

アーシア「・・・はいはい、ニャロ、少し落ち着いて。私が代わりに説明したげる。・・・あのねぇバロム、今回私たちは、失われた古代の財宝を探し出すために冒険しているのよ」

バロム「財宝!?すごい、すごーいっ!!」

アーシア「・・・でもね、バロム。その財宝は、こわぁいこわぁいワルモノによって守られているの」

バロム「ワルモノって?」

アーシア「ソーナンスっていうポケモンよ。体が真っ青で、つるってしてて・・・本当、コワイんだから!」

バロム「うわぁああぁっ!怖い、怖いよアーシアお姉ちゃん!!」

ニャロ「・・・うぅ、にしてもバロムのそのキャラって、何か違和感ありまくりやな・・・図体ばっかりデカくてからに;」

ペッチャラ「はーんっ、そんな我慢ばっかが取り得のポケモンなんて、アタチたちの敵じゃないわね!」

アーシア「・・・って、いきなりデカイ態度に出たわね、ペッチャラ・・・」

ペッチャラ「もし遭ったら、アタチのこの鋭いクチバシでつっついて、翼でバンバン打って、そりゃあもうケチョンケチョンってな具合に退治しちゃうんだから!」

ニャロ「・・・いや、それはナシやで、ペッチャラ。やつに遭っても、攻撃なんかしたらアカンで」

ペッチャラ「ん?どうしてよ?」

ニャロ「お前・・・ソーナンスの怖さを知らんようやな。ソーナンスの怖さはな、こちらから攻撃を仕掛けたときこそ発揮されるんや。もしうっかり攻撃を仕掛けようもんなら、すぐ“カウンター”によって跳ね返され、返り討ちや!」

アーシア「ついでに言っておくと、“ミラーコート”なんて技も使ってくるわ」

ペッチャラ「う・・・それは厄介だわね・・・」

ニャロ「しかし逆に言えば、こっちから攻撃を仕掛けさえしなければ、やつは何も手出しは出来ん。やから、もしやつを見つけても、何も攻撃せぇへんのが得策ってワケやな。“触らぬソーナンスは反撃せず”ってやつや」

ペッチャラ「うーん、なるほど・・・」

バロム「あっ!見て見て!あそこに青いのがいるよ!ひょっとして、アイツがソーナンスじゃない!?ねえ、倒しちゃってもいい?」

ニャロ「・・・って、バロム!お前、さっきの話聞いてなかったんか!?」

アーシア「ダメよ、バロム!攻撃しちゃ・・・」

バロム「んー?答えは聞いてない」

ニャロ「・・・って、オイ!!」



SE:バシューーーーーーーン!!(バロムの「ハイドロポンプ」!!)



ソーナンス「・・・ソォォォォォナンスッ!!」

ペッチャラ「ぎゃ、ぎゃあああっ!ソーナンスの体が、だんだん膨れていってるワ!?」

ニャロ「言わんこっちゃない!!反撃してくるで!!逃げろ、バロムー!!」

バロム「え?」



SE:ドガーーーーーーンッ!!(ソーナンスの「ミラーコート」!!)



ニャロ「バ、バロムーーーーーッ!?」

バロム「・・・ぐっ・・・ぐふっ・・・!?」

アーシア「だ、大丈夫!?バロム、しっかり・・・」

バロム「・・・チクショウ!!やってくれるじゃねぇかこのポンコツやろうめ!!」



ニャロ&アーシア&ペッチャラ「・・・え?」



バロム「テメー、これしきのことで俺がくたばると思ったら大間違いだぜ!!もう一度喰らえ、ハイドロポン・・・」

アーシア「・・・って、やめろって言ってんでよーが!!」



SE:ばこーん!(アーシアの「ねこだまし」がバロムにHit!!)



バロム「・・・・・・ぐふっ」

ペッチャラ「あーら、ようやく大人しくなったわね、この二重人格オボッチャマ・・・」

アーシア「・・・いいわね、皆、これ以上はヤツに攻撃を与えないこと!ヤツの傍を、一気に駆け抜けるのよ!」

ニャロ「そうや、その通りや・・・けれど、厄介なことがもう一つあんねん」

ペッチャラ「えっ、一体何よ?」

ニャロ「・・・やつには、“かげふみ”という特性があるんや。もしヤツに影を踏まれたら・・・逃げられなくなる!!」

ペッチャラ「・・・って、もう踏まれてるわよ、アタチたち」

ニャロ&アーシア「・・・げ!?」

ソーナンス「ソーーーナンス(ニヤリ☆)」

アーシア「うあっ、ちょっ・・・ナニコレ!?ホントに動けないわ、私たち・・・」

ペッチャラ「ひえっ!アタチみたいに空飛んでても・・・全然逃げられない!?」

ニャロ「く、くそう・・・やっぱ、倒さなアカンいうことか・・・?」

バロム「・・・やはりここは、俺の出番のようだな・・・」

アーシア「・・・って、バロム!?もう起きたの!?」

バロム「喰らえ、俺の怒りの牙!!“かみくだく”!!」

ニャロ「ばっ、馬鹿!!ヤメローーーッ!!」



SE:バシューーーーーーーンッ!!(ソーナンスの“カウンター”!)



ニャロ「ぎゃぁああああぁぁあっ!!」

アーシア「ちょっ・・・私たち、何か飛ばされてない!?」

ペッチャラ「い、一体どこ行っちゃうのォオォォ!?」

バロム「あっ!?見て!!あんなところに宝箱がっ!」

ニャロ「何やてえっ!?」



SE:ジャンジャジャーーーーン!!(何か喜ばしいカンジの効果音)



ニャロ「やったぁ!飛ばされたお蔭で、遂にお宝Getや!」

バロム「ねぇ、誰のおかげ?誰のおかげ?」

ペッチャラ「バロム・・・なんかイマイチ、褒めてあげる気がしないんだけど・・・」

アーシア「まぁ、とりあえず早く開けてみましょう?中身は何なの?」

ニャロ「よ~しっ、開けるで!そりゃ!」



SE:パカッ!



ニャロ「こっ・・・これは!?」

アーシア「ノモセシティ名物、グレッグルの木彫りの置物・・・!!」

ペッチャラ「うへっ、こんなんが古代の財宝なわけ?ちょっとブキミなんだけど・・・」

ニャロ「まぁまぁ・・・きっとトレジャータウンに持ち帰ったら高く売れるで!というわけで、お宝Get・・・」



SE:ボボボボボボボボボォ~~~~ッ!!(バロムの「かえんほうしゃ」!!)



ニャロ「・・・わちゃちゃちゃ!!って、一体何すんねん!!」

バロム「だって、ソレ、可愛くないんだもん」

ニャロ「ふざけんなぁああっ!!折角苦労してGetしたお宝・・・」

ペッチャラ「あーあ、なんだかもう、真っ黒けね・・・」

ニャロ「くおうらぁああぁぁっ!バロム、責任取れ、責任!!」

バロム「わあああん、ニャロくん怖いよぉぉ!!」

アーシア「はぁ、今回の冒険も失敗、かぁ・・・」

(完)


●まとめ

「触らぬソーナンスは反撃せず」

意味:
ソーナンスは「カウンター」や「ミラーコート」などで敵から受けた攻撃を跳ね返すことは得意であっても、自分から攻撃を仕掛ける手段は持たないため、何も攻撃を仕掛けなければ怪我をする心配は無い。そのように、関わり合わなければ、何も災いを招くことはないということの例え。触らぬ神に祟りなし。
ただし、実際ソーナンスとバトルになった際は、特性の「かげふみ」というものがあるため、何も手を出さないままいては一向に逃げることができないので要注意である。
ちなみに、その特性から取った「ソーナンスのかげふみ」ということわざもあるらしい。なんでも、嫌いな相手に縛られ、離れられなくなる状態を表すのだとか・・・。

用例:
「ここのアーティストのサイト、BBS炎上してるよ」

「“触らぬソーナンスは反撃せず”。見るだけにしておけよ。お前までヘタにカキコしたら、とばっちり喰らうことになるぞ。」
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