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ポケモンことわざ:第十六回「目をドーミラーのように丸くする」 (後編) 【2010/04/10 21:02】
>>前編 >>中編

「目をドーミラーのように丸くする」(後編)
出典:PQⅡ第五話

キャラクター紹介:
ニャロ
ニャロ/ニャース♂
元、「ウルトラランク」の探検隊チーム「トムジェリ」のリーダー。フォントが明朝体なのは、怒りでぶちキレてる様子を表しています。
「とっくにご存じなんだろう?俺が、超サ●ヤ人、孫ニャロだっ!!」
・・・本気で戦うのはいいけど、ナ●ック星みたくトレジャータウン破壊するのだけはやめてね;
アーシア
アーシア/エネコ♀
「エロ賢い」キャラクターを目指す、「トムジェリ」の隊員。目指せ、優木ま●み。バイクを売るならバイク王よ!
そしてもう一人の憧れが、ようこそジョージアへの片瀬●奈さん。ドラマ「もや●もん」出演決定おめでとうございます!…って、それは加藤●希さんか!顔の区別つかないんですけど;;
ゴクー
ゴクー/ゴウカザル♂
別の世界では、どこかの国の王様をしているという噂。だが、この世界では探検隊のただの隊員。
お笑いとか好きです。笑い飯の西●さん、「もや●もん」出演決定オメデトです。決まったと知った時はやっぱり笑ったぜ。そして、もう一人の「バッ●ァロー吾朗」って、誰ですかww
ニントク
ニントク/ドータクン
アイドル目指して12年、32才。ワカチコワカチコ言うだけで、特に今回戦ったりはしません。いわゆる「賑やかし」です。「いろづきチンクル」のダン&ジョンでいうところの、ジョンです。
(知らない人は、ゲームやってみてね!)
サイキ
サイキ/ドーミラー
遂に本気を出したニャロに対して、こいつも100%の力を出すときがきたのか!?
「いいだろう!! 今度は木っ端微塵にしてやる。あの地球人のように!」
さぁ、今こそ皆で叫ぼう!
「クリリンのことかーーーっ!!!!」
カクレオン
B@L/カクレオン♂
この物語の作者、いわゆるブログ管理人。
最近は残業も少ないですが、通勤ラッシュ等都会の生活にストレス感じる毎日です・・・浜松町までの定期あるのに、ポケモンセンター寄る余裕ナスww



――前回のあらすじ――
ここはニャロック星。7つ集めることで願いを叶えると言われるニャロロンボールが存在する惑星である。それらを奪うためやってきた極悪青銅器ニントクとサイキのふたりは、惑星に平和に暮らすニャロック星人を次々に殺害し、彼らが守るニャロロンボールを奪っていった。
しかしそのとき、ニャロック星を守るため、ひとりの若者が姿を現す。彼こそ、ニャロック星の王子、その名もニャロ!果たして彼は、悪しき青銅器たちを打ち破ることができるのか。そして、彼の前で儚く砕け散った親友クリリンの仇を取ることができるのか!?今、戦いが始まる!


アーシア「・・・って、違うでしょーーーっ!!」

ゴクー「クリリンって誰だよ!!」

B@L「いやー、暫く間空いちゃうと、前の話もうろ覚えになっちゃってさぁ・・・ふごっ!」

SE:ばちこーん!(アーシアの「ねこだまし」!)

アーシア「うろ覚えってのにも程があるわよ!」

サイキ「さぁ!つまらん会話は終わりにして始めるぞ!Wiiでウルトラハンド大会!」

ゴクー「うわぁ・・・B@Lの間違ったあらすじより滑稽な現実・・・」

ニントク「詳しくは、前編・中編を読んでみてね~っ!ワカチコ!」

ニャロ「ところでドーミラー・・・お前、手も無いのにどうやってその赤いマジックハンド持っとるんや?」

アーシア「・・・相変わらず無駄なところで大きなフォントね・・・」

サイキ「ふっ・・・よくぞ聞いてくれた。これは、私に秘められた特殊な力により持ちあげているのだ。・・・そう、頭に思い浮かべるだけで物体を動かすことのできる力!これこそ・・・」

ゴクー「あぁ、ただの『ねんりき』か」



SE:ズコーッ!(青銅器たちがコケる音)



ニントク「な、なにコイツら!サイキの特殊能力に全然驚いてなくない?気にしないレベル半端なさすぎ~っ!!」

アーシア「あのねぇ・・・初代ポケモン赤緑の発売の頃からある技に今更驚くわけないでしょーが。あんたら、バカァ?」

ゴクー「それより、『ねんりき』つかえるならお前ら・・・肉掴むのにわざわざウルトラハンド使う必要なくないか?直接持ちあげられるだろうに・・・」

ニントク「おーうっ!そこは言っちゃダメ!!飽くまでルールに忠実な、サイキなりの配慮なのにっ!!」

アーシア「って言われてもねぇ、もはやフザけてるとしか・・・ん?」



SE:メラメラメラ・・・!



ニャロ「えーから、とっとと勝負始めろや、お前ら・・・また、次回持ち越しとかにする気かいなドアホウ!!」

ゴクー「な、何だこの気の高まりは!?」

アーシア「わーっ、わかった、わかったから!そんなくだらないことで無駄に力溜めてんじゃないの!さっさと始めさせてあげるから!」

サイキ「ふっ・・・よかろう。それでは早速いくぞ!」

ニントク「よ~しっ、カウントダウンいくよ!」


3・・・

2・・

1・


スタート!!




SE:どんっ!

ゴクー「おっ、早速コンロの上に肉が落ちてきた!」

ニャロ「赤のコンロと青のコンロ・・・わかったで、自分のマジックハンドと対応しとるコンロの肉を取るんやな!そ~れっ、マジックハンドを伸ばして・・・って、あれ?」

アーシア「もうっ、早速何やってるのよ!全然掴めないじゃない!届いてないんじゃないの!?」

ニャロ「そ、そんな筈は・・・コレ、限界まで伸ばしてんで!!」

サイキ「ふっふっふ。愚かな奴!肉は生焼けだと掴めないぞ!」

SE:ぼいんっ!

ゴクー「おっ、赤いコンロの肉が突然巨大化した!?」

サイキ「丁度いい具合に肉が焼けた証だ!それっ、掴んでGet!」

SE:ぼいんっ!

アーシア「ニャロ!あんたんとこの肉も焼けてるわよ!」

ニャロ「なんやて!?よ、よーしっ、うまくキャッチして皿の上へ・・・って、あっ、あぁっ!?」

ゴクー「ニャ、ニャローっ!慌ててんじゃねぇよ!落としたら減点だぞ!・・・あっ、いてっ!」

アーシア「ちょっと!あんたこそ変な応援で慌てさせてんじゃないわよ!ニャロ、まずは確実に取るのよ!落ちついて!」

ニントク「ふーん、いいチームワークだなぁ」

サイキ「ふふふ、あんなやつらに感心する必要はねぇぞ、ニントク。やつらがトロトロやってる隙にも、肉はどんどん落ちてくる!」


SE:どさっ!(肉第二弾投下!)


ニャロ「あとちょっと、あとちょっと・・・よしっ!ふぅ、ようやく一個目ゲットやで・・・どや、今の巧かったやろ?」

アーシア「ちょっと、安心してる場合じゃないわよニャロ!もう、次来てるわ!」

SE:ぼいんっ!

ニャロ「おぅ・・・って、あっ、もう焼けたんかいな!早くマジックハンド伸ばして・・・」

サイキ「遅いわっ!!」

SE:サッ、ササッ!

ニャロ「あっ・・・俺の肉、取られた!?」

サイキ「はっはっは!誰が、相手の肉を取ってはいけないなどと言った!」

ニントク「相手の肉を取ると、相手から得点を奪えちゃうんだよ~っ!」

アーシア「な、なんですって!?」

SE:どさっ、どさどさっ!(次々に肉が投下!)

ゴクー「おうっ、じゃあニャロ、うかうかしてられねぇぞ!やつらより先に肉を取るんだ!なんでもいいから早く!」

ニャロ「そ、そういうことかいな・・・」

サイキ「ふふふ・・・だが貴様、俺の動きに付いてこれるかな・・・?」

SE:ぼいんっ!サッ、ササッ!ぼいんっ!サッ、ササッサッ!!

ニントク「わ~っ!凄いマジックハンドさばきだよサイキ!」

ニャロ「くっそ~!こっちかて負けてへんで!!10倍界●拳!!!」

SE:どんっ、サッ、ササッ!どんっ、ササッサッサッ!

ゴクー「おっ、ニャロの本気の力発動で、肉をGetする速度が倍増したぞ!!」

ニントク「お~っ、これは凄い速さだ!どっちもほぼ互角だよ!」

サイキ「・・・フンッ」

アーシア「で、でも何?あの、ドーミラーの余裕・・・って、ちょっと待って!」

ゴクー「ん、なんだ?どうした?」

アーシア「得点の伸び率が、ニャロの方が全然少ないわっ!!」

サイキ「よくぞ気づいたな!俺は今、連鎖を行っているのだ・・・連鎖を続ければ、得点の伸び率アップ!」

B@L「説明しよう!丁度いい具合に焼けた瞬間、肉は僅かな間巨大化するが、そのとき掴んで取れば普段より高い得点を得ることができるのだ。しかも、続けて取れば更に得点が伸び続ける。これを、連鎖と呼ぶのである!」

アーシア「って、そーゆーオトクな情報は早めに言いなさいよ!使えない作者ね!」

SE:ばちこーん!(通算四回目)

B@L「あーーーーれーーーーー・・・・・・キラーン☆」

ゴクー「あー・・・今度こそ空の星と消えたな」

ニャロ「連鎖か・・・連鎖をすればええんやな!」

サイキ「今更気づいてももう遅いわっ!!」

アーシア「ああっ、見て!タイマーが!!」

ゴクー「・・・って、さっきからアーシア、一体何を見て言ってんだ?」

ニントク「そーれっ、タイムリミット、カウントダウン!」


3・・・

2・・

1・


終了!!




ゴクー「得点は・・・!?」

アーシア「ニャロ、5,600Pt!そして・・・」

ニントク「わーい!サイキ16,700Ptで、サイキの勝利だよ!!」

ニャロ「な・・・」

ゴクー「ニャロが・・・負けた?」

アーシア「うそ・・・」

ニントク「わーい、チーム「トムジェリ」の隊員たちの表情、サイキにそっくりだよ!」

サイキ「ふっふっふ・・・これぞ、目をドーミラーのように丸くするというやつだな・・・」

B@L「なんという勝負の結末!果たして、チーム「トムジェリ」の運命やいかに!次回ことわざに続きます!」

ゴクー「って、ストーリーは結局次回持ち越しかよ!」


>>次のことわざへ続く・・・。


●まとめ

「目をドーミラーのように丸くする」

意味:
驚きによって目を見開いてしまう様子を、目も体も真ん丸なドーミラーに例えて言ったもの。
しかしドーミラー自身は、驚いているときもそうでないときも、表情が変わることはないようだ。

用例:
「どうしたんだよ、新聞持って固まっちゃって・・・目がドーミラーみたいになってるぞ」

「あ、あなた・・・見てよ、この宝くじの当選番号・・・」

「なんだって?・・・お、おい、まさか、1000万円当選!?やった、やったぞ!!」

「えーなに、お母さん、宝くじ当てたの!?凄いじゃん!!」

「やった、やったわよ!!・・・あぁ、一体何買いましょう!!宝石かしら、それとも車・・・?」

「そ、それよりお前・・・一体、宝くじなんていつ買ってたんだ?」

「違うわよ、買ったんじゃないわ。拾ったの」

「え、拾った・・・?」

「あ、お母さん。この宝くじ、去年のやつよ」

「・・・」

「・・・・・・」

「今度は父さんまで目がドーミラーね・・・」
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