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ポケモンリーグレポート② 【2008/01/13 11:34】
第二章:いきなり終了!?金魚男の敗北!!
>>前回の話

・・・それにしても、中学生以上リーグ。選手は中学生が中心なのかなーと思ってました。

中坊に囲まれながら、ひとりだけおっきいオトモダチとしてそこにいるB@L・・・みたいな、そんな痛々しい図を予想していたのですが・・・



結構、私より年上の方多かったです(´∀`;



ちょっと髪を金色に染めたおじさんから、帽子とメガネでいかにもゲームヲ●クといったおにーさん・・・(←しかしB@Lもその一人であることを忘れてはならない;)。更には、「お母さん、勝ち進んでるよ!凄い凄い!」と、列外にいた高校生ぐらいの娘さんたちの声援を受けるおばさm・・・いや、オトナのおねーさま方まで・・・;



・・・まぁ、たまたまだよねっ;運営側が、不公平が無いように年齢差バラバラで選抜したからだよねっ・・・ホンキでポケモン育ててる方なんて、あのメガネのおにーさんたち以外にいないよねっ、と、そわそわしていたのですが・・・。



列の間にあった、大型スクリーンにポケモンバトルレボリューションの映像が流れ始めた瞬間・・・(どうやら予選の最終試合はそれで行なわれるらしく、その戦いの一部が流れてたみたいなんですが・・・)



食い入るように、画面を見上げる選手たち・・・



間違いネェ、みんなホンキでバトルやろうとしてる連中だ・・・(´Д`;

びびった・・・←正にB@L、戦う前から既に負けてる状態;



しかしまぁ、私も見ておく必要があるだろうと思い、その一部だけですが、確認することができました。

ヨノワールとか、ドータクンとか・・・結構、トリックルーム使いが多かったような気がする;

トリックルーム使いが、私だけではなかったことを知らしめるような映像でした・・・orz

いや、寧ろ基本戦法?



・・・と、いつの間にやら私がバトルに参加する番が回ってきました。列順に二名ずつ対戦に出される、とのことで、私の前は背の低い男の子(多分中一ぐらいだろうな)がいたので、その子と対戦することになってるのだろーなと思っていましたが・・・



いつの間にやらその子、一人だけ凄い前に進んでて、既に他の選手とバトルしているじゃありませんか!∑( ̄□ ̄;

・・・おい、列無視してんじゃねーよ!割り込みだろ、割り込み!ヽ(`Д´)ノ(千里ちゃん・・・)



しかし、選手番号なんぞ所詮は飾りでしかない・・・そのまま私は、列の二つ前にいた、ちょっと茶髪のおじさんと戦うことになりました・・・。



「第一回戦:予選Stage①」



このおじさん、年は30歳(選手証に書かなきゃいけなかった)で、2児の父(場外で応援してた)・・・。私より遥かに人生の先輩です;

けどね、対戦前からスタッフに、「負けたら終わりなの?再挑戦できないの?」とか訊いてるの見たら、勝てるって気がしました・・・(`∀´;



で、スタッフによって、会場に設置されている白のDSLiteに電源が入れられる・・・

軽く「宜しくお願いします!」と会釈する私・・・

・・・しかしおじさん、こっちには目をあわさずに、ヒュっと首を曲げただけ・・・

・・・なに、この、対戦相手を何とも思ってないような態度は・・・(´∀`;人生の先輩であることは確かだが、人としてはどうかと思った・・・。



で、まぁ、対戦が始まったワケですが・・・



B@L側、カクレオン、ドータクン。

相手、キノガッサ、メタグロス。

うおっ、いきなり厨ポケ出現!∑( ̄□ ̄;



取り合えず最初は、キノガッサに「ねこだまし」をお見舞いする。・・・いきなり「インファイト」とかでカクレオンやられそうな気がしたもん・・・或いは、ほうし使ってくるかもしれないし;

が、そのあとメタグロス、カクレオンに対してまさかの「アームハンマー」!∑(゜Д゜;

それで一撃でやられることはなかったものの・・・物凄い危機感を感じてしまう私・・・

だって、これから「トリックルーム」使おうとしてんのに、相手の素早さ下がっちまったんだぜ・・・やべーよ、こりゃやべー;



で、2ターン目・・・カクレオン「まもる」で、ドータクン「だいばくはつ」を選択・・・。素早さ下がったメタグロスが一撃で倒される筈は無いと重々承知だったが、キノガッサには早く戦場から消えて欲しかった・・・。

結果、メタグロスのHPは半分も減らなかったものの、キノガッサは退場・・・まぁ、予想通りではある。



で、3のターン目。こちらはドサイドン先生登場・・・しかし相手は、ミロカロス!∑( ̄□ ̄;

これはやっべー・・・ウチのパーティの天敵でございます;何とか一ターンで葬り去らないと、勝ち目は無い・・・。けれどそんな自信は無いし、相手はもう一匹、素早さ下がったメタグロスがいるし・・・



で、選んだ結果が、カクレオン再び「まもる」、ドサイドン「じしん」・・・



・・・はっきり言って、このときの選択が私の完全なる敗北を導いたのでありました・・・



相手はメタグロスを引っ込ませ、やはり厨ポケのラティアスを繰り出す・・・。

カクレオンの「まもる」は当然のようにミスり、ドサイドン先生の「じしん」の巻き添えを食らって死亡・・・ミロカロスの体力は半分になるばかり・・・ラティアスには無効・・・。

そして、ドサイドン先生も「ハイドロポンプ」で退場・・・・゚・(ノД`)・゚・。正に、ボロボロ;



最後に残るは、じめんタイプのカバルドンのみ・・・「すなあらし」で相手にダメージ与えられるも、たった一匹でどうしろというのですか?



ホント、こっからは悪あがきでしたよ・・・「まもる」とか使ったりなんかしてね;対戦相手も、もう勝ちを確信してヨユーぶっこいたのか、途中試遊機離れて、場外の子どもあやしに行ったりとかしてたしね・・・

ものすっごい敗北感・・・




・・・そんなこんなで試合終了。最後には、せめてラティアスぐらい葬りたかったけど、タイプ不一致且つ低威力の「こおりのキバ」ではなんともならず・・・「かみくだく」にすればよかったのに(それでも倒せたかどうかは微妙ですが;)あぁ、哀れ金魚男、まさか予選一回戦で退場になろうとは・・・。



・・・しかし、リーグはそれで終わったわけではありませんでした。



スタッフ「再チャレンジをなさる場合は、再び列の後ろにお並びください」



・・・再チャレンジできんの!?∑(゜∀゜;

それ、なんて安部政権?←ネタ古いよ



しかしそんなこんなで、渋い顔はしつつ、再び列の後ろに戻って、再チャレンジに挑む金魚男でありましたとさ・・・


>>第三章
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