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【長文注意!】B@Lとハルキとポケモンと。【スルーしておk(´∀`)】 【2008/03/14 22:10】
ホワイトデーですが、記念絵描くことも無く、全くイベントスルーして小説更新しようかと考えていたところ、分量的には完成に近いものの、まだ若干の修正部分が残っているため、やっぱり小説は明日にしようと思ったB@Lです。
皆様、ご機嫌いかがでしょうか(=ω=.)ノシ
(↑出だし長ぇ;)

いやね?また、最初考えてなかったエピソードとか付け足しちゃったもんで、長くなりそうなんスよ;
分量長くなること自体は、決して悪いことじゃあないんだけど・・・全体の構成練り直したり、長くなりすぎる分どこで切ったりしたらいいかというのがわからずに(汗

ってなわけで、またクリームシチュー製法。一晩置いときゃ、味よくなるさ、という姿勢でいきたいと思います(笑)。
待ってる人たち、ごめんねー(ノД`;






さてさて、今日のブログ更新は未分類カテゴリ指定。
最近読んでる本について、少し語ってみたいと思いますが。


ファンタジー風?な小説書いてる割に、別にそんなにファンタジー読んでたりするわけではないんですよね、B@Lさん(爆)。
最近読んでるのは、めっきりアメリカ古典文学とかそっち方面(汗
ヘミングウェイだのフィッツジェラルドだのってハナシですよ、奥さん。←誰に言ってるの?
別に、大した数読んでるわけではないんですけど、何だかんだで過去の文豪の作品を読むと、それに感化されてしまう部分はカナリ大きいです;

つっても、つまみ食いってな感じは否めませんが・・・(汗
ホント、アメリカ古典なんて偉そうですけど、ワタクシB@Lにはこれっぽっちしか理解できてない部分あるんだなぁと思う;そうした部分はやはり、研究書とかに手を出して、理解力を補うしかないワケで・・・けれど、そしたらそしたで、そこで得た理解というのは、単なる研究者のウケウリでしかなかったりするわけでf(-.-;

・・・ホント、文学よむのってタイヘンですね;
でもまぁ、そうやって色々やるのが楽しかったりするんですけれども。

そんで今は、再び高校からのお付き合いの村上春樹に戻っております。取り敢えず、初期のシリーズものは押さえておきたいと思い・・・「僕と鼠」シリーズの第三章、「羊をめぐる冒険」を熱読中。


村上春樹、初めて読んだときは、その物語展開の理解不能具合に、思わず投げ出したくなるぐらいだったんですが(爆)、しかしナゼかハマルんですよねー(´∀`)
「絶対この人、構成とか何も考えて書いてないだろう!!」と思う部分に、却って非常に魅かれるというか、寧ろそれこそ計算づくのような気がして。

気付いたら、もうその世界にドップリ浸っていた人間の一人となっていたワケです(爆)。
いやぁ、怖いよ・・・ハルキワールド、怖すぎるよ(´Д`;




嘗て、ダイガクの先輩で、私よりハルキフリークの方が語っておられました。

休日暇なときに、古い蓄音機でジャズのレコードかけたりして、アルコール飲みながら「ハルキ」を読むのが最高なんだよ、と。





・・・ホンモノっすよね、この先輩www

DVD&ブルーレイの時代に、あーた、レコードてwwww

ものくそ1970年代をそのまま生きておられるような方でございます(ノ∀`)タハー

私も、その先輩に憧れる部分アリ・・・でも、基本酒飲めない方なんですけどね、ワタシf(^_^;)
でもまぁ、雰囲気的なものは、物凄くよくわかります。どことなくアルコールって感じなんですよね、村上春樹。

まぁ、勿論それは、彼が古典アメリカ文学に多大なる影響を受けていることも理由に上げられるでしょう・・・ホント、ヘミングウェイとか読んだら、物凄い多くのアルコールの名前が、文章中顔を出します。
それ読みながら、私もオトナのムードに入った気でいたりするんだ・・・まったく、オコチャマよのう、B@Lさん(ノ∀`)タハー



まぁ、そんなこんなで自分も小説書いてるわけですがww
そんなわけで、やっぱり私の小説、某ハルヒよりもハルキ寄りで書きたいのかなのかな、と(爆)←ちょwwww


明日更新する予定の新作もですけど、書きながら、「あぁ、やっぱこの表現はどっちかというとコッチだわ・・・」みたいに思うことが度々ありました;ホント、読んでる本に影響されるのは、悪いことじゃあないと思うんだけど、されすぎるのもこれは問題だ、みたいな気がします;

で、昨日の続きみたいなことも書くんですけど、やっぱり小説って、自分との戦いなんですよね。村上春樹氏も、自作を語る上でこのような言葉を使われております。




「小説というのは、何と言っても暴力的なものなんだ・・・作家は小説というものを叩きのめして乗りこなすか、あるいはそこから振り落とされて踏み潰されるしかないんだと。そこには融和や協調の精神はない。白か黒か、勝つか負けるかである」
――講談社出版「村上春樹全作品②羊をめぐる冒険」(付録「自作を語る」より引用)




・・・これ読んだとき、私こそ叩きのめされ、踏み潰されたような気がしてしまったんですけどwww

そう言われて、自分の作品に暴力があるのかと聴かれれば、やはり疑問に思わざるをえない・・・どことなく、まだこぢんまり、大人しくまとまってるような気がするんですよネ;
まぁ、ポケモンなんてキャラクター扱ってるから、ある程度は妥協しなきゃいけない部分もあると思うんですけどf(´∀`;
しかしながら、そのタガを外したいと思う部分もある・・・ですから、そこに色々な試行錯誤があるわけなんですよ。いきなり作中でヘミングウェイ語りだしたり、旧約聖書の引用文つかったりするのも、またそんな試みの一つだったりします。


そんなこんなで作られているPQ・・・うん、ハタから聴いたら、物凄くカオス的な作品っすよねww主役ポケモンなのに、世界観がアメリカ古典文学て、どーゆーこと!?みたいな(爆)

でも、そんなこんなで、これからも執筆続けていこうと思いますです、はい。




・・・以上、長々と失礼しました!
読んでくだすった方々、感謝感激(><。)有難う!こんな駄文に最後まで付き合ってくれて!

それにしても、なんかエラソーな内容でごめんなさいf(´∀`;ひょっとしたら、気分を害された方もいらっしゃるやもしれません・・・ホント、何も知らないくせに、愚かなことだと思います;

でも、こうしたことはやはり一度、自分の中の気持ちの整理のためにも書いておかねばならないと思い、書かせていただきました。何卒ご理解くださいませ。
よくわかんなかったという方は、よくわかんなかったままスルーしていただいて全然構いませんので!!(汗

それでは、本日の更新を終わりたいと思いますm(_ _)m




※↓以下、M2さんへの私信。
(※反転)

>感想が無いのも批評の一つかと・・・

・・・な、なんですか、ソレ?
じゃあ、M2さんの感想が無かったときには、私の作品に対して批判的だったときだったっていうんですか?
そして、私に対して何もコメントくれない方々は皆、私に対して批判的だと言っているように聞こえるんですが・・・。

・・・酷くないですか、それ('A`)
読者様からそんな冷たい態度取られてると思ったら、私、自信喪失ですよ・・・。
批判を書かれるより、批判があるのに何も書かれないことの方が、私には耐え難いです。


将来的な話をされると、私もなんとも言えません。小説書くことは好きですし、それで売れて、食べていけるようになったら幸せだなとも思います。取り敢えず今のところ、それは今の私の目標でもあります。勿論、そのためには道は険しいでしょうし、まだまだ沢山の努力も必要だと思います。
そして、夢が叶ったとしても、それから沢山の批判や非難の目に晒されることになるでしょう。決して生半可な道ではないと、私も重々承知しているつもりです。

ですが、このブログはあくまで、ブログでしかありません。将来作家を目指す切欠にしたいとも思ってますが、切欠でしかないのです。ですから、「将来作家目指します!」みたいにバリバリ気負うんじゃなくて、イラストやゲームの話なんかも交えて、読者の方々とのコミュニケーションも図りながら、もっとラフな姿勢で更新しようということにコンセプトを置いています。
勿論、小説に対するご感想も戴きたいですし、ときには厳しいご批判を戴いてもいいと思っています。しかし、ブログ更新していく上で、M2さんがおっしゃるような冷たい態度を読者の方々から取られているのでしたら、私、ブログを更新していく意欲なんて無くなってしまいますよ・・・

M2さんの言葉、まったくわからないわけではないです・・・確かに、内容が面白いときには感想をいただけるのでしょう。そうなれば、感想が無い場合は、そうでないときということが言えるのかもしれません。
けれどM2さんの言い回しを見る限りにおいては、どうしても批判的な意味合いが多く含まれているような気がします。
どうか、言葉を選んでください・・・宜しくお願いします。


以上。
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コメント
う~ん(悩)
言葉の使い方などが悪い事に関してはごめんなさい。

批判のつもりは全くありません。
どう捕えるか?
人によって違うとも思います。

私自身、物を作ってた事がありました。
言葉は悪いかもしれませんが、作るだけなら良くも悪くもやりたいならある程度出来る事でしょう。
私は、やる事は出来ましたが・・・
結局、続ける事は出来ませんでした。

この時、出来たその物は自他ともに評価は悪くありませんでしたが、うまく売れませんでした。


書くのを楽しむだけなら良いんです。
売る為に客の求める物だけを書けって事でもありません。
自分が納得そして満足はもちろん必要です。

それでも、別に必要な事があるって事を知って欲しかっただけなのです。
その必要な事は人それぞれで人に言われてする事ではありませんが、その発見をし易く出来る世界、時代であるので利用出来るなら色々試すと良いと思った訳です。

もちろん、初心に戻るなど今回は色々あって止めた事でしょう?
私は、どの道に進んでもこれからの世界が広がれば良いのでは?
っと、思います。

とは言え、今現在やりたい道を潰してしまったものが言える事では無いでしょうが(汗)

最近、私は事の結果は鏡の様に思えます。
この事を引き起こしてしまった事も、私のいたら無さです。

改めて反省させて頂き、失礼をお詫びさせて頂きます。
【2008/03/14 23:22】 URL | M2 #Q2kMihjY[ 編集] | page top↑
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