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ポケモンことわざ 第七回:「ペラップのオウムがえし」 【2009/01/07 00:00】
「ペラップのオウムがえし」
出典:PQⅡ第五話
ペラップ
キャラクター紹介:
アーシアアーシア/エネコ♀
魔道士の使い魔となるべく、取り敢えず薬学などを勉強中。出身はフランス?結構鋭いことをズバズバ言う。意外とツンデレ。
キホーテキホーテ/ニャース♀
スペイン辺りから経済学を学びにやってきた。しかし喋る言葉はなぜか関西弁。♀なのに名前が男っぽいのは謎。
白花(はっか)はっか/ミミロップ♀
きちさんの持ちキャラ、ゲスト出演。正式な名は「白花」。多分、日本出身。ツンデレ度合いはアーシアに負けてない。しっかり者だけど、うっかり屋だったりもする。
ロッティ(カルロッタ=シュル)ロッティ/コリンク♀
紅雨ヒヨヨさんの持ちキャラ、ゲスト出演。本名は「カルロッタ=シュル」。イタリアからの留学生。お菓子は甘くないのが好き。しかし自分で料理するのは下手。
ペラップペッチャラ/ペラップ♀
今回問題のポケモン。情報はどこよりも早い。


ここはポケモン女学院。

最近人気度がうなぎ登りになりつつある京アニの某作品の舞台のごとく、ここでは花も恥らう麗しき乙女(?)たちが、ごくごくフツーの生活を送っていた・・・。

・・・のか?



SE:キーン、コーン、カーン、コーン。



キホーテ「あーっ!やっと授業終わったでぇーっ!さぁ、メシ行こ、メシ!」

アーシア「・・・って、いきなりウルサイわねぇ、アンタ。そんなに私の背中引っ張らないでよ・・・」

キホーテ「何言うとんねん!はよう行かな、食堂の席空いてへんで!」

アーシア「・・・あーもう、わかったから放してよ!・・・全く、相変わらずボウリョク的なのね、あんたって子は・・・」



SE:ガラガラガラッ!(教室の扉が開く音)



はっか「キホーテ、一緒にゴハン食べに行こーっ!」

キホーテ「おう?はっか。そっちも授業終わったん?」

アーシア「・・・あら、またヘンなのが来たわ・・・」

はっか「はっ・・・アーシア!ちょっと、失礼しちゃうわね!ナイスバディな私に向かって“ヘンなの”ですってぇ!?」

アーシア「ええ、確かにそう言ったけど・・・なにか?ってか、ナイスバディ関係無いでしょ!」

はっか「・・・このっ、いつにも増して礼儀知らずな子ですこと!それにあなた、どうしてキホーテと一緒にいるのよ!?薬学の授業の筈でしょう!」

アーシア「あぁ、今日たまたま薬学の授業が休講だったのよ・・・ホラ、B@L先生っていたじゃない?最近また自爆したとかなんとかで・・・」

キホーテ「・・・ええっ、そうやったん!?B@L先生、薬学なんて教えとったん!?」

アーシア「・・・そーじゃなくて、B@L先生が自爆して大怪我だそうだから、薬学のバクタ先生が派遣されて看病に行ったんですって。全く、病院も人手・・・じゃないや、ポケモン手が足りないのね」

(一同)・・・。

はっか「・・・って、別に薬学の授業がどうなったかなんて知ったこっちゃないわよ!それより、なんであなたがキホーテと一緒に経済学なんて受けてたのか聞いてるの!」

アーシア「それは・・・この子に無理矢理引き込まれたのよ」

キホーテ「だってなぁ、この授業だれもトモダチおらんのやもん。折角やから一緒に受けようって・・・な!」

はっか「“・・・な!”じゃないわよ!あなた、私の友達でしょう!?なのにどーして、私が嫌いなアーシアなんか授業に呼ぶのよ!」

キホーテ「そんなん・・・アーシアもワイのトモダチやからに決まっとるやろ」

はっか「・・・・・・!!」

アーシア「あら・・・どうしたの、そんな青ざめた顔して。もしかして、また断食ダイエットとかやってるクチ?」

はっか「・・・う、う、う、うるさいわね!あなたなんか・・・あなたなんか!!」

アーシア「あーら、ひょっとしてキホーテがあんたより私のことを取ったからって嫉妬してるのかしら?なかなか可愛いところあんじゃない、あんたも」

はっか「むきーっ!あなたなんか、私のキックで顔をへこませてやるわよ!そしたら、その太ってまんまるの顔も少しは綺麗に見えるかもしれないからね!!」

アーシア「な、なんですってーっ!誰が太ってるっていうのよ!!えぇ!?」

キホーテ「ちょ、ちょい待ってぇな!どっちもワイの大切なトモダチやで!せやからそないに喧嘩せんと、早う食堂行こうや・・・な?」

アーシア&はっか「「あんた(あなた)は黙ってなさい!!!!」」



SE:バキィっ!(アーシアの尻尾とはっかの足が見事キホーテに炸裂する音)



キホーテ「ぶっ・・・ワイ、こんなキャラやなかった筈や・・・で?・・・ごふっ」

はっか「・・・さーて、今日という今日は決着着けるわよ!覚悟はいいかしらっ!?」

アーシア「望むところよ!来なさい!」

???「エーッ、キミたち、騒ぎが過ぎますよ!いい加減にやめないと、先生、キミたちを退学処分にしちゃうけど・・・いいのカナッ!?」

はっか「・・・エッ、た、退学!?す、す、す、スイマセン!先生!」

アーシア「・・・って、あんた、誰に謝ってんのよ」

はっか「・・・えっ?」

ペッチャラ「アーッハッハッハッハ!ひっかかった、ひっかかったぁ!どう、アタチの先生の声真似、似てたでしょ!?」

はっか「ぺ、ペッチャラ!あなたねぇ・・・」

ペッチャラ「おぉーっと!ストップ、ストップ!今度こそ本物の先生来ちゃうわよっ!だってアタチ、さっき先生が新しい留学生のコ連れてその辺歩いてるの、見たんダカラァ!」

アーシア「何?新しい留学生!?」

ペッチャラ「なんでも・・・イタリアから来たそうよ!コリンクで、名前はカルロッタ=シュルって言うんだって!お菓子が好きなのに甘いものが苦手で、しかも料理もものすんごぉ~~~~っく下手くそなんですって!」

はっか「・・・って、何でそんなに詳しく知ってるのよ、あなた・・・」

ペッチャラ「エヘッ★アタチ、さっきこの回の“キャラクター紹介”欄覗き見しちゃったのォ!」

アーシア「“ペラップのオウムがえし”ってやつね・・・文字通りの」

ペッチャラ「アッ、噂をすれば・・・あのコよっ!あの廊下歩いてるコ!」

はっか「・・・エッ、どれどれ!?」

アーシア「・・・ったく、野次馬精神丸出しね」

はっか「(聞いてない)・・・キャーッ!可愛い!あっ、こっち振り向いたわ!」

カルロッタ=シュル「・・・ヒッ!」

ペッチャラ「・・・な、何か悲鳴を上げたわよ」

はっか「・・・あっ、真っ赤になって逃げてく!追いかけましょう!」

アーシア「・・・ちょ、ちょっと!待ちなさいよ!」

ペッチャラ「・・・アーシア、結局アンタも気になってたんじゃない・・・」

キホーテ「・・・わ、ワイの出番はもう無いん?」

ペッチャラ「アラッ。アンタはまだ寝てなきゃダメよ!どうせ"Pokemon QuestⅡ"で出番あるんでしょ!?アタチなんか多分今回限りだから行かせてもらうけど・・・じゃあねっ!バイバイ!」

キホーテ「・・・一人で食堂行こうか・・・な」

>>続く(笑)

●まとめ

「ペラップのオウムがえし」

意味:
ペラップが他人の声真似をするように、他から知りえた情報をさも自分が見てきたかのように、そのまま別の者に伝えること。悪く言えば知ったかぶり。B@Lも度々カッコツケてこれをやってしまったりする。当ブログの読者の皆さん、もしまたB@Lがコレをやってるところを見かけたら注意してやってくださいね!・・・でも、石は投げないでください(汗

用例:最近、教師の質が落ちてきています。何も言わず板書だけやったり、ペラップのオウムがえしのように教科書に書いてあることをそのまま説明したりする先生なんてものを見るとガッカリしてしまいます。
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