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ポケモンことわざ 第三回:「ゴンベの懺悔」 【2009/01/03 00:00】
「ゴンベの懺悔」
出典:PQⅠ第十一話
ゴンベ
B@L「ど、どうも・・・こんにちは。・・・こ、今回は、Pokemon QuestⅠの舞台となった森にやってきました・・・ば、ば、B@Lです・・・はぁ、はぁ・・・」

ファルコ「どうした貴様・・・登場から随分やつれておるようだが・・・」

B@L「今回のアシスタントさん・・・いや、はっきり言ってこの取材、私には荷が重過ぎるんですけど・・・流石に二度も爆発に巻き込まれて二度もお星様になった日には・・・」

ファルコ「しかし、アニメに登場するロケット団とかいう輩は、爆発してお星様になるのがもはや定番となってるくらいだぞ。やつらを見習わぬか!」

B@L「ヒーッ!なんで私がロケット団の役やらなきゃいけないんですか!そういうコーナーですかこれは!?ええ!?」

ファルコ「・・・ムムム、我輩に言い寄られてもどうにもできんが・・・しかし、カクレオンよ。安心しろ。今回はどうも爆発ネタではないようだぞ」

B@L「・・・あ、そうでしたっけね!そうだ、ゴンベを取材するんだった、テヘ☆」

ファルコ「・・・急に態度を一変させおったな・・・。それにしても、『テヘ☆』って何だ?キモチ悪いぞ・・・」

B@L「ふっふーん♪じゃあ早速取材といきましょうかー・・・おーっと!早くもゴンベ発見!」

ファルコ「・・・随分早いな・・・って、待て!どうしてやつがあんなところにいる!?」

B@L「・・・ん、あんなところって?」

ファルコ「我輩の大切なオボンの木の目の前だ!早く、やつをどけてくれ!」

B@L「えー・・・あのオボンの木、森の皆のものになったんじゃなかったんですか?ファルコさん、もしやまた暴君に逆戻りしちゃったわけじゃ・・・」

ファルコ「・・・たわけ!確かに我輩は、あの木を森の皆のものと改めた・・・しかし、あれにゴンベが手を出せばどうなる!?たちどころに木の実は全てやつの腹の中だ!」

B@L「おおー、それは大変ですな・・・。しかし、今回の目的は、食べすぎたゴンベが本当に懺悔するのか否かを見るのが目的・・・皆の大切なオボンの木から全ての実を奪い去ったゴンベは、森の全てのポケモンからの一斉攻撃を受けそうになり、流石に懺悔する・・・というシナリオが見れるのでは?」

ファルコ「・・・ふざけるな、我輩はそんなシナリオ認めぬぞ!いいから早くやつを止めぬか!!」



SE:ガスッ、ガスッ・・・!(ファルコが嘴でB@Lをつつく音)



B@L「いてっ、いてててて~っ!・・・わ、わかりましたよ、止めればいいんでしょう?止めれば・・・」

(ゴンベに近付くB@L)

B@L「・・・ゴンベさん、オボンの実を食べちゃだめですよ~。それは、森の皆さんの大切なものですからね~・・・」

ゴンベ「ムシャムシャ!バクバクッ!ムシャムシャ!ガリガリ!」

B@L「・・・って、もう既に食ってるし!ダメですよ、早く止めてください!さもないと・・・」

(ゴンベの肩に手を伸ばそうとするB@L・・・)



SE:ガブッ!



B@L「ぎやぁ~~~~っ!!!!!!!私の手まで食べないで~っ!!!!!!!」

ファルコ「・・・こら!何をやっとるんだ愚か者めが!・・・こらゴンベ、さっさと食うのを止めんか・・・」



SE:がぶうっ!



ファルコ「ぎゃあ~~~~~っ!!!!!!!今度は我輩の立派なトサカに齧り付きおった~っ!!!!!!!!」

謎の声A「大変だ!王様がゴンベに食べられようとしている!」

謎の声B「今だ、今こそ我らの力で王様をお助けするときだ!」

B@L「・・・ん、この声は一体・・・」

B@L「・・・クヌギダマの進化形態、フォレトスーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

フォレトス×100「ゴンベめ!我らの爆風を食らえ!!!」

B@L「ぎゃあぁぁああああああああああぁあ!!!!!!」

ファルコ「ば、ばかもの!やめろおおおおおぉおおおおおおおおぉおぉおおお!!!!!!!」



SE:チュドーン!!!!!!!!!!!!×100




(B@L、毎度のごとく空を舞いつつ・・・)

B@L「ああ、やっぱり今回もこうなるんですね・・・」

ゴンベ「がぶがぶがぶ・・・」

ファルコ「・・・こいつ、まだ木の実を食べておるぞ・・・」

B@L「・・・はい、じゃあもう、ゴンベは懺悔なんてしないって結論で・・・」

二度あることは三度ある・・・「二度星になったB@Lは三度目も星になる」ってことで、今回も取材終了☆


●まとめ

「ゴンベの懺悔」

意味:
欲深く次から次に食べ物を口に入れるゴンベのように、欲深く行なってしまった自分の行為を振り返り、戒めること。
しかしゴンベというポケモンそのものは、自分を戒めることができるほど立派な精神は持ち合わせていない。なので、「普通、懺悔などする筈が無いゴンベが懺悔するほど、珍しい」ということの例えとして使われる場合もしばしば。

用例1:先輩のお土産のお菓子を一人で食べつくしてしまったのは僕です・・・ゴンベの懺悔をせねばなりません。

用例2:7月なのに雪降ったって!?ゴンベの懺悔ってやつだなぁ・・・。
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